ホンドテン

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ホンドテン Martes melampus melampus

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 哺乳綱 Mammalia > ネコ目(食肉目) Carnivora > イタチ科 Mustelidae > テン Martes melampus > ホンドテン Martes melampus melampus

解説

  • イタチに似るが体格がより大きく、尾が太い.
  • 主に夜行性で、木登りが得意.樹上で狩りをしたり、果実を食べる.昼にも行動する.
  • 体色は夏毛では頭部や手足の黒ずみが強くなり、冬毛では頭部は白く全身が黄褐色になる.
  • 糞は道端に排泄し、なわばりを示す.種子や甲虫のさやばねなどのほか、冬季は動物の毛が含まれていることが多い.

天然記念物・RDB

  • 狩猟獣

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • テン

英名

  • Japanese marten

広島県方言

  • キテン

備考

参考文献

  • 広島県の哺乳類. 114 pp. 中国新聞社, 広島.

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