ベニモンツノカメムシ 広島大学東広島キャンパス

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ベニモンツノカメムシの成虫.アオモンツノカメムシに酷似するが,背面(小循板)の赤みが強い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 24, 2019)

目次

ベニモンツノカメムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Elasmostethus humeralis

分類

  • ツノカメムシ科 Acanthosomatidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • キヅタヤツデなどウコギ科に集まる.
  • 小循板や斑紋は赤味が強い.
  • 成虫越冬する.
  • キャンパス内での個体数は少ない.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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