フタモンクサカゲロウ 広島大学東広島キャンパス

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フタモンクサカゲロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 2, 2020)
フタモンクサカゲロウの成虫.クロヒゲフタモンクサカゲロウに似るが,口髭が淡褐色をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 2, 2020)

フタモンクサカゲロウ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Pseudomallada formosanus

分類

  • クサカゲロウ科 Chrysopidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 背面に黄色い筋が入るクサカゲロウ.
  • 他のニセコガタクサカゲロウ属など類似種が多いが,頬の黒斑が長方形であり,口髭に色がつかないなどの特徴をもつ.
  • 幼虫はアブラムシなどを食べる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献


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