ヒメウワバミソウ

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目次

ヒメウワバミソウ Elatostema japonicum Wedd.

シノニム

その他

  • Elatostema umbellatum Blume var. umbellatum(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > イラクサ科 Urticaceae > ウワバミソウ属 Elatostema

解説

吉備高原面の陰湿な渓谷の岩上に生育する.ウワバミソウに似るが,小形で,葉の先端はより尾状,雌花序も小形,そう果の表面に凸点が多い.県西部に多い.これまで,広島県ではウワバミソウと区別されなかった場合が多い.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 佐伯町可森山(yy-9030),広島市瀬谷(rn-7184),油木町阿下川(hh-7321),極楽寺山(km-5446),世羅町戸張(ns-58),廿日市市河末(hu-60)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 13010

文献(出典)

  • 関ほか(1994),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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