ヒオドシチョウ 広島大学東広島キャンパス

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ヒオドシチョウの成虫(メス).メスは翅形が幅広く,腹部が太い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)
エノキの葉を食べるヒオドシチョウの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)

目次

ヒオドシチョウ

和名

学名

  • Nymphalis xanthomelas

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州

解説

  • 橙色の翅表は青みを帯びた黒色帯で縁取られ,大きな黒斑がある.
  • 幼虫の食樹はエノキハルニレ(ニレ科),シダレヤナギなど(ヤナギ科).
  • 林縁の日陰などに多く見られ,クヌギやコナラの樹液やナツグミなどの花に集まる.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

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