ハマフグ

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ハマフグ(1961年1月愛知県幡豆郡一色町産; 撮影: 加村)

目次

ハマフグ Tetrosomus reipublicae

シノニム

その他

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > フグ目 Tetraodontiformes > ハコフグ科 Ostraciidae > ラクダハコフグ属 Tetrosomus > ハマフグ Tetrosomus reipublicae

解説

  • 北海道釧路~大隅半島の太平洋沿岸(東北地方以北では稀),山口県日本海沿岸,長崎県~薩摩半島の九州西岸,沖縄舟状海盆.国外では,済州島,台湾,中国廈門・広東省,インド―西太平洋(アフリカ東岸~ニュージーランド東部・オーストラリア東岸).
  • 浅海の岩礁から砂地への移行帯に生息,水深30~180 m.
  • 高い背隆起が縦走し,背中中央部・眼上部にそれぞれ棘を2本備えることで近縁種のラクダハコフグと区別される.
  • 体長は15 cmほどで,底曳網・定置網などで混獲されるが一般に食用にはしない.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

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