ハネナシコロギス 広島大学東広島キャンパス

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ハネナシコロギスの成虫(メス).体表は艶やか.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
ハネナシコロギスの幼虫(オス).成虫になっても翅を欠く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)

目次

ハネナシコロギス

和名

学名

  • Nippancistroger testaceus

分類

  • コロギス科 Gryllacrididae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 主に広葉樹林の樹上に生息する.
  • 成虫になっても翅を完全に欠く.
  • 夜行性で昼間は口から吐く糸で葉を綴った巣の中で休息している.
  • 腹部と後脚をこすり合わせて発音する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

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