ハナヒゲウツボ

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ハナヒゲウツボ(沖縄県与那国島; 撮影: 岡本,Aug., 2003)


目次

ハナヒゲウツボ Rhinomuraena quaesita

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > ウナギ目 Anguilliformes > ウツボ科 Muraenidae > ハナヒゲウツボ属 Rhinomuraena > ハナヒゲウツボ Rhinomuraena quaesita

解説

  • サンゴ礁域の浅所.
  • 小笠原諸島,和歌山県串本,高知県柏島,屋久島,琉球列島,南大東島.国外では台湾南部,インド-太平洋(ハワイ諸島とジョンストン島を除く).
  • 体色は幼魚で黒色,雄が青色,雌が黄色を呈し,吻端に大型の皮弁を持つことで他種と区別される.
  • 南西諸島以南の珊瑚礁域に分布し,体長は1.2 mに達する.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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