ハタタテヌメリ

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ハタタテヌメリ(広島県広島湾; 撮影: 加村, Apr., 2004)

目次

ハタタテヌメリ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > ネズッポ亜目 Callionymoidei > ネズッポ科 Callionymidae


解説

  • 北海道南部以南の内湾域の泥底に棲息する.
  • 鰓蓋部の棘に小棘を持ち,近縁種のトビヌメリセトヌメリネズミゴチとは尾鰭に小黒色斑が散在するのみで下方が黒色にならないことなどにより区別される.また雄は第1背鰭と尾鰭の棘条部が糸状に伸長する特徴を持つ.
  • 体長約10 cmの小型種で,投げ釣りの外道として獲られる他,底曳網で漁獲され,刺身・天ぷらで美味.

天然記念物・RDB

  • 広島県内で該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

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