ヌタウナギ

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ヌタウナギ(日本海; May, 1986)

目次

ヌタウナギ Eptatretus burgeri

シノニム

その他

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 無顎上綱 Agnatha > ヌタウナギ綱 Myxini > ヌタウナギ目 Myxiniformes > ヌタウナギ科 Myxinidae > ヌタウナギ属 Eptatretus > ヌタウナギ Eptatretus burgeri

解説

  • 本州中部以南の砂泥底に棲息する.国外では朝鮮半島南岸・東岸南部,済州島,江蘇省,台湾.体長は60cmほど.
  • 6~7個の外鰓孔が一列に並ぶことで他種と区別される.
  • アナゴ籠などで混獲され,塩焼き・照焼き・煮物などで賞味される他,皮製品の材料として加工されることもある.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

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