ナンキンハゼ 広島大学東広島キャンパス

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ナンキンハゼの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 12, 2019)
ナンキンハゼの雌花.花序の下の方につく.雌花が開花するころはまだつぼみ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 12, 2019)
ナンキンハゼの雄花のつぼみ.花序の上の方につく.(広島県東 広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 12, 2019)
花序の上部で開花するナンキンハゼの雄花.雌花が終わるころ開花する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 19, 2019)
ナンキンハゼの雌花の花後.雌花が終わるころ雄花が咲く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 19, 2019)
ナンキンハゼの若い果実.熟すと3裂する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 4, 2016)
白いろう質の仮種皮に包まれたナンキンハゼの種子(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 4, 2016)
ナンキンハゼの種子(広島県東広島市鏡山; 撮影: 松坂啓佑, Nov. 29, 2019)


ナンキンハゼ(広島大学東広島キャンパスの植物)

和名

学名

  • Triadica sebifera (L.) Small

分類

  • トウダイグサ科 Euphorbiaceae

分布

  • 中国.

花期

  • 5月から6月

特徴

  • 鳥が種子を食べることで種子が散布され,逸出している.
  • 街路樹として植栽され,各地で逸出.

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