カナブン 広島大学東広島キャンパス

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カナブンの成虫.日中よく樹液に集まる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)
カナブンの成虫.アオカナブンに似た色だが,胴が太短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 25, 2019)
カナブンの腹面.アオカナブンとの識別点として,後脚の腿節基部が互いに離れていることが挙げられる(矢印).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2020)
カナブンの幼虫.ほかのハナムグリ類の幼虫に似るが,尻が大きく体が柔らかい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2020)
カナブンの幼虫.地上に出すと仰向けになって移動する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2020)

カナブン(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Pseudotorynorrhina japonica

分類

  • コガネムシ科 Scarabaeidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 広葉樹の樹液に集まる最も一般的な甲虫.
  • 背面は一般的に黄褐色だが,緑色や赤褐色の個体も見られ,変異に富む.
  • 緑色型のカナブンはアオカナブンよりも体形が太短く,金属光沢も弱い.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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