トウコマツナギ

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目次

トウコマツナギ Indigofera bungeana Walp.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > マメ科 Fabaceae > コマツナギ属 Indigofera

解説

  • 道路法面緑化用に吹き付けられた種子によって移入されたと考えられる中国原産の植物.在来のコマツナギと同種とする見解もあるが高さ3 mに達する.県内では芦田川のダム湖付近で1999年に採集された標本があるが,本種と確認されたのは2007年である.
  • 大場(2014)はIndigofera pseudotinctoriaと同種としている.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 甲山町(yy-16948),倉橋町(mt-23746)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード:
  • 外来

文献(出典)


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