テングシデ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > テングシデ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

目次

テングシデ Carpinus tschonoskii Maxim. var. torta Horikawa

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > カバノキ科 Betulaceae > クマシデ属 Carpinus

解説

山県郡大朝町田原の熊城山の東斜面,海抜640m付近に群生する.枝は蛇状に屈曲し,特異な樹形をなす.よく結実し,その発芽したものの大部分は特異な樹形を保持しているので,単なる奇形ではなく,集団として遺伝的に固定している.県天「大朝町の天狗シデ」(大朝町).

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 大朝町田原(yy-5716)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ: 準絶滅危惧(NT)
  • 環境庁コード: 11595

文献(出典)

  • 広島県(1933),堀川(1942b),鈴木(1972),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる