ツチガエルとヌマガエルの見分け方
提供: 広島大学デジタル博物館
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ヌマガエルとツチガエルは広島県では一般的にみられる茶色いカエルである.混同されやすく「いぼがえる」という呼び方はこの2種どちらともを指して呼ばれている.しかし,いずれも外見から区別することができる.
- ヌマガエルは眼と眼の間にV字型の模様があり背面にいぼがない,または比較的小さい.触るとつるつるしている.また,腹面が白くて模様がない.
- ツチガエルは背面にいぼ(隆条と顆粒)があり,触るとざらざらしている.また,腹面に雲状斑が見られる.
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広島大学総合博物館のイベント
4月11日(土)に,第114回フィールドナビ「広島大学東広島キャンパスのサクラ鑑賞会」を実施します
開催日時:2026年4月11日(土) 10:00~12:00
集合場所:広島大学中央図書館前(Googleマップ)
ナビゲーター:広島大学総合博物館 技術職員 池田 誠慈
対 象:どなたでもご参加いただけます
定 員:50名 (※申込者多数の場合、抽選します)
参 加 費:ひとり200円 (資料代・保険代として 当日集金いたします。)
持 ち 物:飲み物、終了後花見をしながら食べる人は昼食を持参
服 装:長袖、長ズボン、運動靴、帽子
概 要:今年もサクラが咲く時期になりました。広島大学東広島キャンパスは、70品種近くが観察できる、広島県内でも有数のサクラの名所です。 一緒に春の訪れを感じながらキャンパスを歩いてみませんか?
お申込み〆切:2026年3月30日(月) 12:00
注意事項:
※今回取得した個人情報は、広島大学総合博物館にかかる行事以外の目的で使用することはありません。
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※少雨決行
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