チャイロオオイシアブ 広島大学東広島キャンパス
提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > チャイロオオイシアブ
ファイル:20180514チャイロオオイシアブ成虫 東広島市鏡山 南葉撮影 IMG 9836s.JPG
葉の上で静止するチャイロオオイシアブ成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May14, 2018)
チャイロオオイシアブ(広島大学東広島キャンパス)
和名
学名
- Laphria rufa
分類
- ムシヒキアブ科 Asilidae
分布
- 北海道,本州,四国,九州.
解説
- 明るい褐色の毛が密生した大型のムシヒキアブ.
- 成虫は葉の上などにとまり,飛翔する昆虫を目で追って捕獲する機会を窺う.
- 東広島キャンパスでは5-6月に見られる.
- 幼虫は朽ち木の中に生息し,コガネムシなどの幼虫を捕食する.
- オオイシアブに似るが,本種のほうが腹部のオレンジ色の範囲が広い.
備考
参考文献
広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > チャイロオオイシアブ