スナメリ

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スナメリ Neophocaena phocaenoides

分類

動物界 Animalia > 脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 哺乳綱 Mammalia > 鯨偶蹄目 Cetartiodactvla > ネズミイルカ科 Phocoenidae > スナメリ Neophocaena phocaenoides

解説

  • 沿岸域に生息する小型のイルカの仲間.小さな群れをつくって生活する.
  • 背びれやくちばしがなく、体はねずみ色をしている.
  • 頭部に鼻の穴がつき、背中に沿った隆起をもつ.
  • 瀬戸内海では減少傾向にあるとされる.
  • イカナゴやアジなどの魚類やイカ・タコなど頭足類を主なえものとする.
  • 打ちあがった死体などは生前と異なり黒紫色に黒ずむ.
  • かつては脂肪をとるために漁獲されていた.

天然記念物・RDB

  • 国の天然記念物

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • スナメリ

英名

  • finless porpoise

広島県方言

  • でごん
  • でごんどう
  • ぜごんどう

備考

参考文献

  • 広島県の哺乳類. 138 pp. 中国新聞社, 広島.

更新履歴

  • 2020.10.16 ページ作成.

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