スッポンタケ 広島大学東広島キャンパス

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スッポンタケ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Nov. 9, 2019)
スッポンタケ幼菌(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Nov. 9, 2019)


スッポンタケ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • スッポンタケ

学名

  • Phallus impudicus

分類

  • スッポンタケ科 Phallaceae

分布

  • 編集中

解説

  • 梅雨期から秋にかけて林内の地上に発生する.
  • 東広島キャンパスでは竹林の地上に発生したのを確認した.
  • 和名は傘の形がスッポンの頭部に似ていることにちなむ.
  • 傘には暗緑色のグレバがあり,悪臭を放って昆虫類を誘引し,胞子を運ばせる.
  • 幼菌は卵のような形状で内部にゼリー層がある.

備考

参考文献

  • 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著). 2011. 山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版. viii + 639 pp. 山と溪谷社, 東京.

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