シロフフユエダシャク 広島大学東広島キャンパス

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シロフフユエダシャクの成虫(オス).ブナ科植物が多い雑木林で見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 21, 2020)

目次

シロフフユエダシャク(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Agriopis dira

分類

  • シャクガ科 Geometridae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 2-3月に見られるシャクガの仲間.
  • メスは翅が短くて飛べず,枝や手すりでフェロモンを放出してオスを誘引する.
  • 類似種のヒロバフユエダシャクに比べると一回り小さく,翅の前縁がへこむ.
  • オスは灯りに飛来することが多い.
  • 幼虫の食樹はコナラなど様々な広葉樹.
  • 一般的に普通種であるが,東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献


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