コシボソヤンマ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コシボソヤンマ

コシボソヤンマの幼虫(ヤゴ).後頭角が角ばり,突起があるのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 4, 2018)

目次

コシボソヤンマ

和名

学名

  • Boyeria maclachlani

分類

  • ヤンマ科 Aeshnidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州に分布.

解説

  • 樹林に囲まれた平地~丘陵地の流れを好む.
  • 腹部第3節が強くくびれている.
  • 幼虫は後頭角が角ばっているのが特徴で,とらえると脚を畳んで腹部を大きく反らせた擬死行動をとる.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コシボソヤンマ