クロコノマチョウ 広島大学東広島キャンパス

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秋型のクロコノマチョウの成虫(メス).翅の裏には小さな眼状紋が並ぶ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 10, 2019)
クロコノマチョウ(幼虫).頭部の一対の黒い角が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 1, 2019)

目次

クロコノマチョウ

和名

学名

  • Melanitis phedima

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 本州,四国,九州

解説

  • キャンパス内での個体数は多い.
  • 分布を北に拡げつつあり,近年は関東地方にも定着している.
  • 幼虫の食草はススキジュズダマヨシなどのイネ科植物.

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 誠文堂新光社, 東京.

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