クボタアリヅカコオロギ 広島大学東広島キャンパス

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クボタアリヅカコオロギ.トビイロシワアリに寄生する個体群.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 13, 2020)

目次

クボタアリヅカコオロギ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Myrmecophilus kubotai

分類

  • アリヅカコオロギ科 Myrmecophilidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 複数種のアリに寄生する.
  • アリの巣内部の昆虫の死骸やアリの幼虫を食べる.
  • トビイロシワアリに寄生する個体群はサトアリヅカコオロギとの識別が難しいが,本種のほうが体が太く短い.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 丸山 宗利・小松 貴・工藤 誠也・島田 拓・木野村 恭一. 2013. アリの巣の生きもの図鑑 The Guests of Japanese Ants. 222 pp. 東海大学出版会, 神奈川.

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