クスサン 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > クスサン

クスサンの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)
クスサンの成虫(メス).刺激を受けると後翅の眼状紋を見せつけて威嚇する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)

クスサン(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Saturnia japonica

分類

  • ヤママユガ科 Saturniidae

分布

  • 日本全国.

解説

  • 日本産ヤママユガ科では大型.
  • 成虫は晩夏~秋に発生する.
  • 後翅に眼状紋を有する.
  • 幼虫の食樹はアベマキやクリ,クヌギなど.
  • 幼虫は「シラガタロウ」と呼ばれる.
  • 繭は網状で「スカシダワラ」の異名をもつ.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > クスサン