カンムリベラ

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カンムリベラ(幼魚)(鹿児島県口永良部島; 撮影: Breno, Aug., 2005)
カンムリベラ(IP)
カンムリベラ(TP)(鹿児島県口永良部島; 撮影: 高柳, Nov., 1999)

目次

カンムリベラ

シノニム

その他

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > ベラ亜目 Labroidei > ベラ科 Labridae

解説

  • 相模湾以南の岩礁域や珊瑚礁域,その周辺部の砂礫底などに棲息.
  • 幼魚期(写真上)は体色は白色で頭部に黒色斑が散在し,背鰭基部には2個の赤色斑と黒色眼状斑が並ぶが成長と共に体側後半部が暗色となり,各斑紋も不明瞭となる(写真中).またTP(写真下)は、頭部が前方に張り出すことで特徴づけられる.
  • 体長1 mに達する大型種.
  • 観賞魚として人気が高い他,味噌漬け・唐揚げなどで賞味される.

天然記念物・RDB

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

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