カイノキ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
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カイノキ(ランシンボク)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 1, 2017)
紅葉の始まったカイノキ(ランシンボク)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 6, 2020)
カイノキ(ランシンボク)の葉(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 6, 2020)

カイノキ(広島大学東広島キャンパスの植物)

和名

  • カイノキ(ランシンボク)

別名

  • カイジュ
  • ランシンボク
  • トネリバハゼノキ
  • クシノキ(孔子の木)

学名

  • Pistacia chinensis Bunge

分類

  • ウルシ科 Anacardiaceae

分布

  • 東アジアの温暖な地域に自生.中国原産.

東広島キャンパスの花期

  • 4-5月

特徴

  • ウルシ科の落葉高木.偶数羽状複葉.雌雄異株.
  • 直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから,楷書(かいしょ)にちなんで名付けられたとされる.
  • 老木になると幹が腐って空洞ができることが多いため,芯が腐爛する木という意味でランシンボクともいわれている.
  • 孔子と縁が深く,中国山東省曲阜にある孔子廟(こうしびょう)に植えられている木として有名で,学問の聖木とされる.
  • 広島大学では,教育学部のシンボルツリーに指定されており,教育学部周辺で多く植栽されている.

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