オカモトトゲエダシャク 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > オカモトトゲエダシャク

オカモトトゲエダシャクの成虫(オス).翅を折り畳んで静止する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 13, 2020)

オカモトトゲエダシャク(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Apochima juglansiaria

分類

  • シャクガ科 Geometridae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 早春に見られるシャクガの仲間.
  • 静止時に翅を折り畳むため,独特の風貌になる.
  • 幼虫は鳥の糞に酷似した見た目をしている.
  • 灯りに飛来することが多い.
  • 幼虫の食樹はコナラなど様々な広葉樹.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > オカモトトゲエダシャク