オオマドボタル 広島大学東広島キャンパス

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オオマドボタルの成虫(オス).クロマドボタルに似るが,胸部の中心部が赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 27, 2020)
オオマドボタル(幼虫).夜間は腹部の先端が発光する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2020)

目次

オオマドボタル

和名

学名

  • Pyrocoelia discicollis

分類

  • ホタル科 Lampyridae

分布

  • 本州(近畿以西),四国,九州.

解説

  • 林縁部などで見られる陸生のホタル.
  • メスの成虫は翅が退化しており飛べない.
  • クロマドボタルに酷似するが,胸部に赤斑がある.
  • 幼虫はカタツムリなどの陸生貝類を食べる.
  • 幼虫,成虫は発光器官をもち,微弱ながら光る.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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