オオツクバネウツギ

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目次

オオツクバネウツギ Abelia tetrasepala (Koidz.) Hara & Kurosawa

シノニム

その他

  • Abelia tetrasepala (Koidz.) Hara et Kurosawa(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > スイカズラ科 Caprifoliaceae > ツクバネウツギ属 Abelia

解説

  • がく片は5個で,1枚が小さい.
  • 葉の裏面脈上に長い白色の毛がある.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,吉備高原面に分布するが,少ない.

産地

天然記念物

標本

  • 湯来町大峯山(yy-10913),廿日市市野貝原(mt-10933),吉舎町品の滝(km-1823),三良坂町田戸(yw-4100),世羅町戸張(ns-1108),甲山町男鹿山(ns-7598),口和町常定(hn-8156),神之瀬(mt-5220),高野町神之瀬湖(km-5519),油木町貝原(sf-85372),神石町長者原(hh-645),山野峡(gi-192)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • メツクバネウツギ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 52520

文献(出典)

  • 河毛(1974),山下(1977),土井(1983),関ほか(1983b),山下(1988),関ほか(1996),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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