ウバメガシ 広島大学東広島キャンパス

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ウバメガシ(広島県東広島市鏡山 広島大学東広島キャンパスの植栽木; 撮影: 池田誠慈, Oct. 13, 2017)
ウバメガシの葉(広島県東広島市鏡山 広島大学東広島キャンパスの植栽木; 撮影: 池田誠慈, Oct. 13, 2017)
ウバメガシの堅果(けんか)と殻斗(かくと)(広島県東広島市鏡山 広島大学東広島キャンパスの植栽木; 撮影: 池田誠慈, Dec. 13, 2016)

ウバメガシ(東広島キャンパスの植物)

日本語 / English / 中文

日本語

和名 Japanese name

学名

  • Quercus phillyreoides A.Gray

分類

  • ブナ科 Fagaceae

分布

  • 本州(神奈川県以西の太平洋側)・四国・九州・琉球と中国大陸・台湾に分布する.

東広島キャンパスの花期

  • 調査中

解説

  • 常緑の低木または小高木ないし中高木.
  • 沿海の岩礫地に多い.
  • 葉は厚くかたく,低い鋸歯を持つ.
  • 果実は堅果(けんか)で,いわゆる「どんぐり」.長さ2 cmほどで,翌年の秋に成熟する(2年成).
  • 生垣,庭木.公園樹,街路樹によく利用される.
  • 薪炭材として利用され,備長炭は本種からつくられる.

English

English name

Scientific name

  • Quercus phillyreoides A.Gray

Taxonomy

Distribution

Flowering season

Notes

中文

中文名 Chinese name

  • 乌冈栎

科学名称

  • Quercus phillyreoides A.Gray

分类

  • 壳斗科

分布

  • 本州(神奈川以西的太平洋一侧),四国,九州琉球。此外还分布在中国大陆和台湾。

开花季节

解说

  • 常绿灌木或中高小乔木。
  • 常见于沿海的岩石砾石中。
  • 叶子厚而硬,有低的锯齿。
  • 果实是一种坚硬的果实,所谓 "橡子"。 果实长约2厘米,次年秋季成熟(二年生)。
  • 常用作绿篱、庭园树、朴树、行道树。 常被用作绿篱、庭园树、朴树、行道树。
  • 可被用做于木炭,日本有名的木炭就是用该树种制成的。


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