ウエマツソウ

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ウエマツソウ Sciaphila tosaensis Makino

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > ホンゴウソウ科 Triuridaceae > ウエマツソウ属 Sciaphila

解説

  • 広島県の本種は,広島市植物公園のスタッフによって,1993年に,湯来町側の東郷山(恵下谷山国有林)で発見された.
  • 生育地はもとコウヤマキ林であったと推定されるスギ・ヒノキ植林地で,海抜540 m,個体数は多い.

花期

  • 花期は8月上旬である.

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県内の暖地

産地

  • 広島市佐伯区,廿日市市宮島町

天然記念物

標本

  • 東郷山(hbg-8718)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ: 絶滅危惧Ⅰ類(CR+EN)
  • 環境庁RDBカテゴリ: 絶滅危惧II類(VU)
  • 環境庁コード: 61270
  • 環境庁RDB

文献(出典)


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