アズチグモ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アズチグモ

アザミの花で虫を待つアズチグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2019)
アザミの花に潜んで獲物を待つアズチグモの成体(メス).メスは基本的に体が白く,単眼の周りが茶褐色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2019)

目次

アズチグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Thomisus labefactus

分類

  • カニグモ科 Thomisidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 平地~山地の公園や樹林地や公園で見られる普通種.
  • メスは体が全体的に白または黄色だが,斑紋が入る個体もいる.
  • オスはメスよりも著しく小型で,体が全体的に茶褐色
  • 花の中や葉裏に潜み,飛翔性昆虫などを捕らえて捕食する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アズチグモ