アケビコノハ 広島大学東広島キャンパス

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アケビコノハの成虫.驚くと翅を広げて威嚇する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 31, 2019)
アケビコノハの幼虫.眼状紋と威嚇姿勢が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)

目次

アケビコノハ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Eudocima tyrannus

分類

  • ヤガ科 Noctuidae

分布

  • 日本全国.

解説

  • 前翅は枯葉そっくりだが,後翅は鮮やかな黄色で黒い渦巻き模様がある特徴的なガ.
  • 成虫は果実の汁を吸うため,果樹の害虫とされる.
  • 年2化で成虫越冬をする.
  • 幼虫は茶褐色や緑色で眼状紋があり,独特の姿勢で威嚇をする.
  • 幼虫の食草はミツバアケビアケビアオツヅラフジなど.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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