お知らせ/20200310内海文化研究施設第47回季例会・公開講演会について

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内海文化研究施設 第47回季例会・公開講演会

  • 2020年3月10日に広島大学東広島キャンパスで内海文化研究施設 第47回季例会・公開講演会が開催されます.
  • 掲載ページと内容は以下の通りです.https://www.hiroshima-u.ac.jp/bungaku/news/56330

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◆内海文化研究施設 第47回季例会・公開講演会の開催案内

広島大学大学院文学研究科附属内海文化研究施設では、第47回季例会・公開講演会を下記の通り開催します。

嚴島神社における年中行事の中でも重要な祭礼で舞われる舞楽は、宮島観光の目玉と言ってよいでしょう。舞楽の舞も雅楽の演奏も、厳島神社の神職さんたちによって行われます。神職さんたちは日頃、舞や演奏をどんなふうに練習しているのでしょうか。今回は、特別に広島大学に楽器を持って出張して下さり、厳島神社の舞楽と音楽について興味深いお話と演奏を聴かせて下さいます。 皆様お誘い合わせの上ご来聴いただきますようお願いいたします。

【 題 目 】嚴島神社の舞楽と音楽

【 日 時 】2020年3月10日(火)13:30~15:30

【 場 所 】文学研究科(文学部)棟1階 大会議室 (東広島キャンパス)

【 講 師 】福田 道憲 氏(嚴島神社禰宜)(ほか神職3名)

【 概 要 】嚴島神社と言えば、海に突き出した高舞台の上で舞われる荘厳にして華麗な舞楽が有名で、観光パンフレットやポスターの図柄にもよく使われています。舞楽は、日本古来の雅楽に用いられる独特の楽器の演奏に合わせて舞われます。演奏される楽器はどんなもので、神職の皆さんは日ごろどのような練習をなさっているのでしょうか。今回は、嚴島神社の禰宜であり学芸員でもある福田道憲氏と若い神職の方々にいらしていただき、龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)という3種の楽器の演奏法や音色を披露していただくとともに、神職さんの練習の様子などについてお話しいただきます。

【お問い合わせ先】 広島大学大学院文学研究科 妹尾研究室 〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3

インターネットリソース

過去の季例会・公開講演会