お知らせ/ご寄附のお願い
提供: 広島大学デジタル博物館
(お知らせ/ご寄付のお願いから転送)
ナビゲーションに移動検索に移動広島大学デジタルミュージアムの運営のためのご寄附のお願い
ご寄附のお願い
- 広島大学デジタルミュージアムは、広島大学総合博物館、瀬戸内CN国際共同研究センター宮島自然植物実験所、統合生命科学研究科基礎生物学プログラム統合自然史科学研究室を中心に、教職員と学生が協力して運営している学術プラットフォームです。情報の還元や普及活動などの社会貢献を目的に情報公開を続けています。
- 学術資料や標本などの撮影・画像加工・解説文の作成、データ整理など、本来は外部委託すれば高額となる作業を、大学の専門性を生かして教育・研究の一環として行ったり、学生有志がボランティアとして行っています。これまで、本ミュージアムをきっかけに、コンテンツ(自然科学に関する解説や学術資料)に興味をもってその道を志した学生や進学した学生も実際におり、教育・研究・普及の面で大きく貢献しています。
- しかし近年、アクセス数の急増やセキュリティ対策の強化に伴い、サーバー運用費は現在の年間約50万円から約90万円に増加する見込みです。また、OSサポート終了に伴うサーバーの置換え(約100万円)が2026年度中に必要となっています。WAF(攻撃から守る仕組み)やCDN(全国どこからでも速く表示できる仕組み)なども不可欠です。担当する教員も減少しており、担当教員の自己負担のみでは継続が困難になりつつあります。
- 学術資源の公開、学生の学びの場、そして未来の志願者に広島大学の魅力を広く伝えるためにも、皆さまの善意によるご支援を心よりお願い申し上げます。
広島大学デジタルミュージアムについて
- 広島大学に蓄積された教育・研究資源を公開し、大学院・学部教育、研究支援、地域社会への貢献に役立てるウェブ型ミュージアムです。
- サイトでは、生き物や自然環境、文化財などの写真や説明、地域の自然環境や文化財に関する情報、研究成果をわかりやすくまとめた解説、標本資料の画像など、広島大学が長年蓄積してきた教育・研究の成果を公開しています。
- どなたでも閲覧可能です。学生や研究者だけではなく、一般の方々にも幅広く利用されています。例えば、生涯教育や社会教育でも活用されています。
- 新型コロナ以降アクセスが大きく増加し、安定運用やセキュリティ強化が不可欠となっています。
ご寄附の使い道
- サーバー運用費、維持管理費.年間運用費(約90万円/年:サーバー費用・WAF・CDN等を含む)
- サーバーリプレース費(2026年度:見積で約100万円)
- コンテンツの更新や撮影・加工・データ整備に必要な機器類など基盤整備
- 教員・学生による教育的な制作活動の支援
- ミュージアムの長期的な公開維持および安定運用のための環境整備
ご寄附の方法
- 広島大学の「ご寄附の方法」のページに従って手続きをお願いいたします。
流れ
- 「広島大学寄附金取扱規則」をご確認ください。https://education.joureikun.jp/hiroshima_univ/act/frame/frame110000197.htm
- 「寄附金申出書」にご記入ください.pdf Word
- 担当教員又は大学の担当事務(〒739-8511 東広島市鏡山一丁目3番2号、広島大学 学術・社会連携室 学術・社会連携支援部 研究支援グループ(外部資金担当))までご提出ください。
- 「広島大学総合博物館」または「広島大学・宮島自然植物実験所」、「統合自然史科学研究室」などその他の担当教員へのご支援で、広島大学デジタルミュージアムを支援頂くことができます。
- 「寄附の条件」に「広島大学デジタルミュージアムの運用支援のため」などとご記入頂き、「寄附目的」は「業務運営のため」を選択してください。
- 受入決定後、振込用紙が広島大学より送付されます。
- お近くの金融機関からお振り込みください。
- 広島大学から送付される寄附金領収書をお受け取りください。確定申告などで必要になります。
- 詳細はこちらをご覧ください.