イベント

今後のイベント

第34回ふむふむギャラリー
「被爆80年、霞キャンパスで学ぶ近代遺跡」

開催期間:2025年12月1日(月)~2026年1月30日(金)

会  場:広島大学医学部医学資料館 ※入場無料
 (東広島キャンパスとは会場が異なります。ご注意ください。)

休 館 日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月27日~1月4日)

開館時間:10時~16時
     ※12月12日(金)・22日(月)、1月14日(水)は
     開館時間内に随時展示解説を行います。

協  力:(公財)広島市文化財団、広島大学医学部医学資料館

概  要:
 霞キャンパスは全域が「陸軍関連遺跡(兵器補給廠地点)」となっています。広島大学キャンパスの歴史、とりわけ医学部の歴史を語るうえでは、この地が近代日本の歴史にとって重要な場所であったことを、多くの人に知ってもらいたく、霞キャンパスや翠地区、サッカースタジアム建設地点から出土した陶磁器類を展示し、調査の成果をパネルで解説します。移築して復元した石組み桝や水路、煉瓦の建物基礎などもご覧いただけます。
 被爆80年にあたり、広島市内の近代遺跡から当時の暮らしや文化を学び、改めて平和や戦争、広島の歴史について思い巡らせてもらえることを願い、本展示会を開催します。

関連行事
2025年度広島大学公開講座(後期)
「被爆80年、霞キャンパスで学ぶ近代遺跡と医学部の歴史」

開 催 日:2026(令和8)年1月10日(土)13:00~17:15

会  場:広島大学霞キャンパス
     原爆放射線医科学研究所研究棟5階講堂

座学に加え、霞キャンパス遺跡巡りと医学資料館の見学を行います。
     ※定員に達し、すでに申込は締め切られています。



第33回ふむふむギャラリー
「標本の声を聴く -バックヤードから出てきました-」

開催期間:2025年10月29日(水) 〜 12月20日(土) ※入館無料
     (開館日時は博物館本館に準拠)

会  場:広島大学総合博物館 本館

概  要:
 2026年、広島大学総合博物館は、開館20周年を迎えます。戦前の広島高等師範学校・広島文理科大学や広島県師範学校・広島県三原女子師範学校で購入・製作され研究・教育利用された標本、80年前の被爆の後に収集された被爆資料、戦後の広島大学で収集・研究された学術標本、近年に新たに総合博物館が所蔵した標本、それらの標本が持つ記憶と物語を紹介します。
 今となっては、収集・製作が困難な標本がある一方、今だから製作できる標本もあります。今回、バックヤード(収蔵庫)から出てきた広島大学総合博物館が所蔵する標本の声に、耳を傾けてみてください。


関連イベント
ギャラリートーク

(このイベントは終了しました)

開催日時:2025年11月1日(土) 広島大学ホームカミングデー
     ①11:00 -11:30  ②14:00 - 14:30
     (参加無料、事前申込不要)

会  場:広島大学総合博物館 本館

概  要:
 当館職員が、本展示について見どころやエピソードなどを詳しく解説いたします。事前申し込み不要です。ご自由にご参加ください。