* ラショウモンカズラ '''Meehania''' '''urticifolia''' (Miq.) Makino [#cdfe683a]
 
 シソ科 Lamiaceae (Labiatae)
 
 [[ラショウモンカズラ属]] '''Meehania'''
 [[ラショウモンカズラ属 '''Meehania'''>ラショウモンカズラ属]]
 
 #contents
 
 ** 解説 [#j14a9484]
 //この植物の解説・写真等をここに記入します
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 花冠の長さが4-5 cmの紫色の花をつける多年生草本.山地の林床などに生育するが,古生層や石灰岩地に多い傾向があり,とくに崖錘地形の礫が多い場所に群生する.
 
 和名は大きな花の形から由来する.源頼光の家来であった渡辺綱が,平安京(京都)の正門である羅生門(羅城門)に住む鬼を退治をした際に切り落とした鬼の腕に見立てたもの.[[「羅生門」については青空文庫へ>http://www.aozora.gr.jp/cards/000329/files/18340_13256.html]]
 
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 ** 花期 [#d7e8fb60]
 5月中旬(写真は2004年5月16日に撮影).
 
 #ref(ラショウモンカズラ20040516_01203.png,right)
 
 ** 分布 [#ad470a7c]
 広島県では,吉備高原面から中国山地の渓谷などに分布する.
 
 ** 慣用名 [#qf749ec0]
 ラショウモンカヅラ
 
 ** 備考 [#g582c47f]
 - 環境庁コード: 48660
 
 
 ** 文献(出典) [#nefbe494]
 - 広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(編).  1997.  広島県植物誌.  Pp. 832.  中国新聞社, 広島.
 
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