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広大附属三原小学校より野外自然観察会が宮島実験所で実施されました。

10月26日(金)に広島大学附属三原小学校の生徒・教員・父兄の総勢26名が宮島自然植物実験所に野外自然観察の実習と題して実施されました。
  今回の実習の目的は、「自然に親しみ、自然を愛する心を育てる」
当日は、朝6時45分集合し8時47分に宮島に着集合し桟橋にて宮島自然植物実験所の坪田博美准教授指導のもとに植物園までの距離6kmを植物観察をしながら、説明を聞き実験所に向かって来られました。道中は坪田先生が宮島の自然について話されたり、また植物を手にとって生徒達に細かい説明をされたりしました。途中昼食の後、実験所には午後一時過ぎに到着しました。到着後、簡単な説明の後、向井技術専門員より、パワ−ポイントで、宮島のよく見かける植物の花の写真や説明をされました。
その後、園内にある主要な植物について坪田先生より生徒達に説明の後に、施設内にある室浜砲台の説明と見学をし午後2時30分終了しました。今回は、ご父兄の方も4名同行されており、実際に宮島にこのような研究施設があることに驚かれておりました。

生徒19名、教員4名、保護者3名参加集合写真
向井技術専門職員による宮島の植物の写真を
生徒達メモしたりしての学習風景。
坪田博美先生の生徒達に勉強の仕方など、
説明風景
室浜砲台についての見学風景、参加者は皆熱心
に話をきいておりました。