「東広島キャンパスの花ごよみ」の版間の差分

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キャンパスで現在見られる植物の花や実の情報です.名前をクリックすると解説ページに移動します.黄色く反転しているリンクは作成中のページです.
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キャンパスで現在見られる植物の花や実の情報です.名前をクリックすると解説ページに移動します.
 
*[[#過去のニュース|過去のニュースはこちら]]
 
*[[#過去のニュース|過去のニュースはこちら]]
 
*[[廣島大學櫻曼荼羅/サクラ情報2021|今年の東広島キャンパスで見られるサクラの情報はこちら]]
 
*[[廣島大學櫻曼荼羅/サクラ情報2021|今年の東広島キャンパスで見られるサクラの情報はこちら]]
 
*[[東広島キャンパスの生き物|動物のページ(東広島キャンパスの生き物)はこちら]]
 
*[[東広島キャンパスの生き物|動物のページ(東広島キャンパスの生き物)はこちら]]
 
==2021==
 
==2021==
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===4月===
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*2021.03.25-04.02 東広島キャンパスでは全11種類のスミレが見られます.前回更新分の三種に加え,[[コスミレ]],[[アリアケスミレ]],[[シハイスミレ]],[[タチツボスミレ]],[[ナガバタチツボスミレ]],[[ニオイタチツボスミレ]],[[オオタチツボスミレ]],[[ニョイスミレ]]を観察することができます.
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ファイル: 20210326コスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198752s.jpg|200px|thumb|right|コスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210326コスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198712s2.jpg|200px|thumb|right|コスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210326アリアケスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198758s.jpg|200px|thumb|right|アリアケスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210329アリアケスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199199s.jpg|200px|thumb|right|アリアケスミレの距.[[スミレ]]よりもさらに短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210326シハイスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198673s.jpg|200px|thumb|right|シハイスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210329シハイスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199119s.jpg|200px|thumb|right|シハイスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210326タチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198583s.jpg|200px|thumb|right|タチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210330タチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199432s.jpg|200px|thumb|right|タチスボスミレの距.[[オオタチツボスミレ]]とは異なり,距の色は花の色に近い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 30, 2021)
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ファイル: 20210329ナガバタチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199170s.jpg|200px|thumb|right|ナガバタチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210329ナガバタチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198953s.jpg|200px|thumb|right|ナガバタチスボスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210326ニオイタチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198707s.jpg|200px|thumb|right|ニオイタチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210329ニオイタチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199107s.jpg|200px|thumb|right|ニオイタチスボスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210401オオタチツボスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200639s.jpg|200px|thumb|right|オオタチツボスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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ファイル: 20210401オオタチツボスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200662s.jpg|200px|thumb|right|オオタチスボスミレの距.[[タチツボスミレ]]とは異なり,距の色は白い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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ファイル: 20210401ニョイスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200665s.jpg|200px|thumb|right|ニョイスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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ファイル: 20210401ニョイスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200674s.jpg|200px|thumb|right|ニョイスミレの距.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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林縁部に自生するキイチゴ類です.[[ビロードイチゴ]]は枝や葉の両面に細かい毛が多いです.[[ナガバモミジイチゴ]]は葉が三裂し,表面はやや光沢が強いのが特徴です.この二種は花が下向きがつきます.[[クサイチゴ]]は腰より低い位置に大輪の白い花を上向きにつけます.
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ファイル: 20210325ビロードイチゴ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198218s.jpg|200px|thumb|right|ビロードイチゴ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
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ファイル: 20210331ナガバモミジイチゴ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200332s.jpg|200px|thumb|right|ナガバモミジイチゴ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 31, 2021)
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ファイル: 20210401クサイチゴ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200719s.jpg|200px|thumb|right|クサイチゴ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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山野に咲く下垂する花です.[[生態実験園]]では[[キブシ]]の花が観察しやすいです.[[クロモジ]]や[[ウリカエデ]]はががら山でよく見られます.
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ファイル: 20210325キブシ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198203s.jpg|200px|thumb|right|キブシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
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ファイル: 20210326クロモジ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198773s.jpg|200px|thumb|right|クロモジ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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ファイル: 20210326ウリカエデ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198539s.jpg|200px|thumb|right|ウリカエデ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 26, 2021)
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地表に咲く草本類です.[[ムラサキサギゴケ]]と[[トキワハゼ]]はよく似ている花ですが,[[ムラサキサギゴケ]]は[[トキワハゼ]]より低い位置に咲き,大型の紫色の花をつけます.一方の[[トキワハゼ]]は,茎が直立し白っぽい花を咲かせます.[[カキドオシ]]は茎がよく伸び,淡紫色の花を大抵二つ並べて咲かせます.
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ファイル: 20210325ムラサキサギゴケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198207s.jpg|200px|thumb|right|ムラサキサギゴケ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
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ファイル: 20210317トキワハゼ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_196593s.jpg|200px|thumb|right|トキワハゼ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 17, 2021)
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ファイル: 20210330カキドオシ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199430s.jpg|200px|thumb|right|カキドオシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 30, 2021)
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肥沃で明るい草地には[[オオイヌノフグリ]]が見られます.鮮やかな青い花を咲かせる本種ですが,果実が二つ並んでつく様子を犬の陰嚢(ふぐり)に見立てられています.路傍や林縁部の地表では[[キランソウ]]が開花してます.林床では[[ショウジョウバカマ]]が咲いています.東広島キャンパスでは淡いピンク色の花を咲かせる個体が大半です.
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ファイル: 20210325オオイヌノフグリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_197967s.jpg|200px|thumb|right|オオイヌノフグリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
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ファイル: 20210325キランソウ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198063s.jpg|200px|thumb|right|キランソウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 25, 2021)
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ファイル: 20210401ショウジョウバカマ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_200540s.jpg|200px|thumb|right|ショウジョウバカマ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 1, 2021)
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===3月===
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*2021.03.15-24 東広島キャンパスではスミレ類が開花しています.日当たりの良い草地では[[スミレ]]が,路傍などでは[[ノジスミレ]]や[[ヒメスミレ]]が開花しています.
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ファイル: 20210315スミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_196314s.jpg|200px|thumb|right|スミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 15, 2021)
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ファイル: 20210329スミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_198858s.jpg|200px|thumb|right|スミレの距.[[ノジスミレ]]よりも太く短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210318ノジスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_196734s.jpg|200px|thumb|right|ノジスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 18, 2021)
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ファイル: 20210329ノジスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199216s.jpg|200px|thumb|right|ノジスミレの距.[[スミレ]]よりも細長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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ファイル: 20210324ヒメスミレ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_197581s.jpg|200px|thumb|right|ヒメスミレ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 24, 2021)
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ファイル: 20210329ヒメスミレ距_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_199194s.jpg|200px|thumb|right|ヒメスミレの距.花の色とは異なる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 29, 2021)
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*2021.03.08 キャンパス内の自生や植栽の[[アセビ]]が開花しています.ツツジ科の中でもいち早く開花します.
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ファイル:20210308アセビ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61559s.JPG|250px|thumb|right|アセビの花.ツツジ科の中でもいち早く開花する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Mar. 8, 2021)
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===2月===
 
===2月===
*2021.02.15 春の草本が開花し始めました.[[ホトケノザ]]や[[ナズナ]],[[オランダミミナグサ]],[[キュウリグサ]],[[オオイヌノフグリ]],[[タチイヌノフグリ]]が開花しています.
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*2021.02.22 ウメの開花が進んでいます.[[東広島植物園]]では,[[ウメ_広島大学東広島キャンパス|ギョクエイ(玉英)やゲッセカイ(月世界)]]が開花しています.ゲッセカイ(月世界)は実ウメで梅ジュースなどにします.また,草本で[[春の七草]]の[[コハコベ]]の開花が始まりました.
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ファイル:20210222ウメ_ギョクエイ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61374s.JPG|200px|thumb|right|ウメの1品種,ギョクエイ(玉英)の花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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ファイル:20210222ウメ_ゲッセカイ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61372s.JPG|200px|thumb|right|ウメの1品種,ゲッセカイ(月世界)の花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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ファイル:20210222コハコベ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61319s.JPG|250px|thumb|right|コハコベの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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*2021.02.15 春の草本が開花し始めました.[[ホトケノザ]]や[[ナズナ]],[[オランダミミナグサ]],[[キュウリグサ]],[[オオイヌノフグリ]],[[タチイヌノフグリ]]が開花しています.[[オオイヌノフグリ]]と[[タチイヌノフグリ]]は以前,ゴマノハグサ科に置かれていましたが,最近の研究でオオバコ科に分類されるようになりました.
 
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ファイル:20210215ホトケノザ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61299s.JPG|250px|thumb|right|ホトケノザの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
 
ファイル:20210215ホトケノザ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61299s.JPG|250px|thumb|right|ホトケノザの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 15, 2021)
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ファイル:20201211ナンキンハゼ種子_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60900s.JPG|250px|thumb|right|ナンキンハゼの種子.ヒヨドリがよく好む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Dec. 11, 2020)
 
ファイル:20201211ナンキンハゼ種子_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60900s.JPG|250px|thumb|right|ナンキンハゼの種子.ヒヨドリがよく好む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Dec. 11, 2020)
 
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===11月===
 
*2020.11.12 キャンパス内の草地で[[ハナイバナ]]と[[ホトケノザ]]と[[ナズナ]]が開花しています.また,[[東広島植物園]]で育成中の二季咲きのサクラ,[[ジュウガツザクラ_廣島大學櫻曼荼羅‎|ジュウガツザクラ(十月桜)]]が開花しています.
 
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ファイル:20201112ハナイバナ花_東広島市鏡山_池田撮影_PB125493s.JPG|250px|thumb|right|ハナイバナ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 12, 2020)
 
ファイル:20201112ホトケノザ_東広島市鏡山_池田撮影_PB125492s.JPG|250px|thumb|right|ホトケノザ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 12, 2020)
 
ファイル:20201112ナズナ_東広島市鏡山_池田撮影_PB125494s.JPG|250px|thumb|right|ナズナ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Nov. 12, 2020)
 
ファイル:20201112ジュウガツザクラ秋季花_東広島市鏡山_池田撮影_PB125491s.JPG|250px|thumb|right|ジュウガツザクラ(十月桜)の花(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Nov. 12, 2020)
 
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===10月===
 
*2020.10.27 本部南で二季咲きのサクラの一品種,[[コブクザクラ_廣島大學櫻曼荼羅‎|コブクザクラ(子福桜)]]が開花しています.また,キャンパス内で紅葉・黄葉(こうよう)が始まっています.理学部のイチョウ通りでは[[イチョウ_広島大学東広島キャンパス|イチョウ]]が黄色く黄葉しています.工学部のカエデ通りでは[[モミジバフウ_広島大学東広島キャンパス|モミジバフウ(アメリカフウ)]]が赤く紅葉しています.
 
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ファイル:20201027コブクザクラ秋季_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60617s.JPG|250px|thumb|right|秋季のコブクザクラ(子福桜).落葉した後に花が咲く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)‎
 
ファイル:20201027コブクザクラ秋季花01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60618s.JPG|250px|thumb|right|秋季のコブクザクラ(子福桜)の花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)‎
 
ファイル:20201027コブクザクラ秋季花02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60619s.JPG|250px|thumb|right|秋季のコブクザクラ(子福桜)の花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
 
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ファイル:20201027イチョウ黄葉_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60624s.JPG|200px|thumb|right|黄葉したイチョウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
 
ファイル:20201027イチョウ通り_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60626s.JPG|250px|thumb|right|イチョウ通り(広島県東広島市鏡山 東広島キャンパス理学部; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
 
ファイル:20160930イチョウ種子_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_14742.JPG|250px|thumb|right|イチョウの種子(銀杏,ぎんなん).果肉状の部分は外種皮.(広島県東広島市 東広島キャンパス; 撮影: 池田誠慈, Sep. 30, 2016)
 
</gallery>
 
<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
 
ファイル:20201027モミジバフウ紅葉01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60612s.JPG|250px|thumb|right|紅葉したモミジバフウ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
 
ファイル:20201027モミジバフウ紅葉02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60615s.JPG|250px|thumb|right|工学部周辺のカエデ通りに植えられたモミジバフウは赤く紅葉する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
 
ファイル:20201027モミジバフウ落ち葉_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60616s.JPG|250px|thumb|right|モミジバフウの落ち葉(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 27, 2020)
 
</gallery>
 
 
 
*2020.10.02-11 東広島キャンパスで[[アケボノソウ]]や[[イヌセンブリ]],[[ミヤマウズラ]]が開花しています.[[アケボノソウ]]は山の中の沢や小川沿いに生える植物で,花弁にある黄緑色の蜜腺が特徴です.[[ミヤマウズラ]]も林内に咲くラン科植物です.[[イヌセンブリ]]は湿地に生える植物で,全国的に絶滅が危惧されています.
 
 
<gallery mode="nolines" widths="250" heights="250">
 
ファイル: 20201011アケボノソウ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157532s.jpg|250px|thumb|right|アケボノソウ.花弁にある黄緑色の蜜腺が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)
 
ファイル: 20201011イヌセンブリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_158397s.jpg|200px|thumb|right|イヌセンブリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)|link=イヌセンブリ
 
ファイル: 20201006ミヤマウズラ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157021s.jpg|200px|thumb|right|ミヤマウズラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 6, 2020)|link=ミヤマウズラ
 
</gallery>
 
 
明るい草地や湿地では[[ナンバンギセル]],[[アキノキリンソウ]],[[ミミカキグサ]]が開花しています.[[ナンバンギセル]]は[[ススキ]]に寄生する植物で,桃色の花がよく目立ちます.[[アキノキリンソウ]]は日当たりの良い山野でふつうに観察することができます.
 
 
{|
 
|[[ファイル: 20201011ナンバンギセル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157793s.jpg|200px|thumb|right|ナンバンギセル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)|link=ナンバンギセル]]
 
|[[ファイル: 20201011アキノキリンソウ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_157828s.jpg|200px|thumb|right|アキノキリンソウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2020)|link=アキノキリンソウ]]
 
|[[ファイル: 20201003ミミカキグサ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_145931s.jpg|200px|thumb|right|ミミカキグサ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 3, 2020)|link=ミミカキグサ]]
 
|}
 
 
東広島キャンパスには[[カワラケツメイ]]と,それに近縁で北米などを原産とする[[アレチケツメイ]]が見られます.両種は非常に酷似していますが,野外では蜜腺の形状を観察すると比較的簡単に同定することができます.
 
 
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|[[ファイル: 20201002カワラケツメイ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_145505s.jpg|250px|thumb|right|カワラケツメイの花.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2020)|link=カワラケツメイ]]
 
|[[ファイル: 20200928カワラケツメイ蜜腺_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_144933s.jpg|200px|thumb|right|カワラケツメイの蜜腺.蜜腺に柄はない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 28, 2020)|link=カワラケツメイ]]
 
|[[ファイル: 20201002アレチケツメイ蜜腺_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_145429s.jpg|250px|thumb|right|アレチケツメイの蜜腺.暗褐色の蜜腺には柄があり横から見るとキノコ状をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2020)]]
 
|}
 
 
===9月===
 
*2020.09.28 [[東広島植物園]]では,水草の[[ヒツジグサ]]や[[アサザ]],つる植物の[[マルバルコウ]]が開花しています.[[生態実験園]]で[[ヒガンバナ]]や[[シロバナマンジュシャゲ_植物園・生態実験園|シロバナマンジュシャゲ]]が開花しています.キャンパス内では[[キンモクセイ_広島大学東広島キャンパス|キンモクセイ]]が開花しよい芳香を放っています.
 
 
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|[[ファイル:20200928ヒツジグサ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60221s.JPG|250px|thumb|right|ヒツジグサの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=ヒツジグサ]]
 
|[[ファイル:20200928アサザ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60223s.JPG|250px|thumb|right|アサザの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=アサザ]]
 
|[[ファイル:20200928マルバルコウ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60224s.JPG|250px|thumb|right|マルバルコウの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=マルバルコウ]]
 
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|[[ファイル:20200928ヒガンバナ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60217s.JPG|250px|thumb|right|ヒガンバナの花(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=ヒガンバナ]]
 
|[[ファイル:20200928シロバナマンジュシャゲ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60218s.JPG|250px|thumb|right|シロバナマンジュシャゲの花(植栽)(広島県東広島市鏡山 東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=シロバナマンジュシャゲ_植物園・生態実験園]]
 
|[[ファイル:20200928キンモクセイ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60347s.JPG|250px|thumb|right|キンモクセイの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 28, 2020)|link=キンモクセイ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|}
 
 
*2020.09.05 [[ふれあいビオトープ]]で,[[キセルアザミ]]や[[ツリガネニンジン]],[[キツネノマゴ]],[[サワシロギク]],[[サワヒヨドリ]],[[メリケンムグラ]],[[アカバナ]]が開花しています.キャンパス全域で[[タラノキ]]が,[[ぶどう池]]で[[ハゴロモモ|ハゴロモモ(フサジュンサイ,逸出)]]が開花しています.
 
 
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|[[ファイル:20200905キセルアザミ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60199s.JPG|250px|thumb|right|キセルアザミの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=キセルアザミ]]
 
|[[ファイル:20200905ツリガネニンジン花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60202s.JPG|250px|thumb|right|ツリガネニンジンの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=ツリガネニンジン]]
 
|[[ファイル:20200905キツネノマゴ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60190s.JPG|250px|thumb|right|キツネノマゴの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=キツネノマゴ]]
 
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|[[ファイル:20200905サワシロギク花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60201s.JPG|250px|thumb|right|サワシロギクの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=サワシロギク]]
 
|[[ファイル:20200905サワヒヨドリ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60200s.JPG|250px|thumb|right|サワヒヨドリの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=サワヒヨドリ]]
 
|[[ファイル:20200905メリケンムグラ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60191s.JPG|250px|thumb|right|メリケンムグラの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=メリケンムグラ]]
 
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|[[ファイル:20200905アカバナ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60197s.JPG|250px|thumb|right|アカバナの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカバナ]]
 
|[[ファイル:20200905タラノキ花_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60160s.JPG|250px|thumb|right|タラノキの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=タラノキ]]
 
|[[ファイル:20200905ハゴロモモ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60205s.JPG|250px|thumb|right|ハゴロモモの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=ハゴロモモ]]
 
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*2020.09.05 キャンパス内で[[アカメガシワ]]や[[エゴノキ]],[[キリ]]の果実が実っています.
 
 
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|[[ファイル:20200905アカメガシワ果実02_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60162s.JPG|250px|thumb|right|アカメガシワの果実(拡大)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカメガシワ]]
 
|[[ファイル:20200905エゴノキ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60164s.JPG|250px|thumb|right|エゴノキの果実(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=エゴノキ]]
 
|[[ファイル:20200905キリ果実_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60157s.JPG|250px|thumb|right|キリの果実(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=キリ]]
 
|}
 
 
*2020.09.05 [[アカマツ]]の球果(きゅうか)は一般的に「松かさ」や「松ぼっくり」と呼ばれます.中の種子が散布されるまで2年かかります.
 
 
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|[[ファイル:20200905アカマツ球果2年後_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60185s.JPG|250px|thumb|right|2年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカマツ]]
 
|[[ファイル:20200905アカマツ球果1年後_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60186s.JPG|250px|thumb|right|1年経過したアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカマツ]]
 
|[[ファイル:20200905アカマツ球果1年目_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_60187s.JPG|250px|thumb|right|1年目のアカマツの球果(松かさ,松ぼっくり)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Sep. 5, 2020)|link=アカマツ]]
 
|}
 
  
 
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最新情報

キャンパスで現在見られる植物の花や実の情報です.名前をクリックすると解説ページに移動します.

2021

4月

林縁部に自生するキイチゴ類です.ビロードイチゴは枝や葉の両面に細かい毛が多いです.ナガバモミジイチゴは葉が三裂し,表面はやや光沢が強いのが特徴です.この二種は花が下向きがつきます.クサイチゴは腰より低い位置に大輪の白い花を上向きにつけます.


山野に咲く下垂する花です.生態実験園ではキブシの花が観察しやすいです.クロモジウリカエデはががら山でよく見られます.

地表に咲く草本類です.ムラサキサギゴケトキワハゼはよく似ている花ですが,ムラサキサギゴケトキワハゼより低い位置に咲き,大型の紫色の花をつけます.一方のトキワハゼは,茎が直立し白っぽい花を咲かせます.カキドオシは茎がよく伸び,淡紫色の花を大抵二つ並べて咲かせます.

肥沃で明るい草地にはオオイヌノフグリが見られます.鮮やかな青い花を咲かせる本種ですが,果実が二つ並んでつく様子を犬の陰嚢(ふぐり)に見立てられています.路傍や林縁部の地表ではキランソウが開花してます.林床ではショウジョウバカマが咲いています.東広島キャンパスでは淡いピンク色の花を咲かせる個体が大半です.

3月

  • 2021.03.15-24 東広島キャンパスではスミレ類が開花しています.日当たりの良い草地ではスミレが,路傍などではノジスミレヒメスミレが開花しています.
  • 2021.03.08 キャンパス内の自生や植栽のアセビが開花しています.ツツジ科の中でもいち早く開花します.

2月

1月

  • 2021.01.12 寒波が到来し,東広島キャンパスの植物も雪化粧しましたが雪の下でも我慢強く春を待っています.
  • 2021.01.01 あけましておめでとうございます.

2020

12月

  • 2020.12.11 東広島キャンパスの植栽の果実が実っています.野鳥の貴重な餌資源になります.カイノキ(ランシンボク)は教育学部のシンボルツリーです.クロガネモチは植栽樹としてよく用いられ,雌雄異株で雌株が多く植えられています.ナンキンハゼは中国原産の植栽樹で,果実が3裂して白いろう質の仮種皮に包まれた種子が観察でき,ヒヨドリがよく好みます.

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