「東広島キャンパスの生き物」の版間の差分

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*[[東広島キャンパスの花ごよみ|植物のページはこちら(東広島キャンパスの花ごよみ)]]
 
*[[東広島キャンパスの花ごよみ|植物のページはこちら(東広島キャンパスの花ごよみ)]]
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*2020.02.10-14 東広島キャンパスでは今季,大規模な[[ツグミ]]の群れが渡ってきており,山中池~[[生態実験園]]にて移動中の群れを見ることができます.また,そのような[[ツグミ]]を狙ってか,山中池では多くの猛禽類が現れます.主な種類は[[ノスリ]]と[[ハイタカ]]ですが,最近ではキャンパス初記録となる[[ハヤブサ]]の姿が見られます.[[ハヤブサ]]は上昇した後,高速で水平飛行をしたり,急降下したりして獲物を追い詰めます.他には留鳥の[[カワウ]]や冬鳥の[[シロハラ]]を観察することができました.
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|[[ファイル: 20200211ハヤブサ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103866s.jpg|250px|thumb|right|ハヤブサ.頬に太い黒斑があることが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 11, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200214カワウ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_104627s.jpg|250px|thumb|right|カワウ.頭部が白く変化している(婚姻色).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 14, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200211シロハラ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_104156s.jpg|250px|thumb|right|枝にとまるシロハラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 11, 2020)]]
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ががら山で[[コミミズク_広島大学東広島キャンパス|コミミズク]]が越冬している姿を観察することができました.[[コミミズク_広島大学東広島キャンパス|コミミズク]]はヨコバイ科の昆虫で,扁平で細長い体が特徴です.幼虫は[[コナラ]]やハンノキ類などの冬芽の付け根に密着して越冬します.また,一時的な暖かさのせいか早春に見られる昆虫が見られました.[[テングチョウ_広島大学東広島キャンパス|テングチョウ]]は成虫で越冬し,春には目覚めた本種が林道を飛翔する姿が見られます.[[オカモトトゲエダシャク_広島大学東広島キャンパス|オカモトトゲエダシャク]]は春を告げる蛾で,静止するときは翅を折り畳むので「T」字の独特な見た目になります.
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|[[ファイル: 20200210コミミズク幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103516s.jpg|250px|thumb|right|コミミズクの幼虫.[[コナラ]]などの枝先に密着し,越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 10, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200211テングチョウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103698s.jpg|250px|thumb|right|テングチョウの成虫.春先,晴れて暖かい日には活動している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 11, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200213オカモトトゲエダシャク成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_104546s.jpg|250px|thumb|right|オカモトトゲエダシャクの成虫(オス).翅を折り畳んで静止する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 13, 2020)]]
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*2020.02.03-09 東広島キャンパスでは,現在レンジャク科の[[ヒレンジャク]]と、少数の[[キレンジャク]]を観察することができます.両種は混群を形成しており,飛翔時に「ヒーヒー」,「ピリリリリ」と高い声で鳴くのが特徴です.キャンパスでは主に熟れた柿の実を食べる姿がよく見られ,[[ツグミ]]や[[ヒヨドリ]],[[ハシボソガラス]],[[メジロ]]も柿に集まってきます.[[キジバト]]は枝で休む様子を観察することができました.
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|[[ファイル: 20200209ヒレンジャク_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103312s2.jpg|250px|thumb|right|ヒレンジャク.赤い矢印が指す黒い模様(過眼線)は冠羽の後ろまで到達する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 9, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200209ヒレンジャク_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103210s.jpg|250px|thumb|right|熟れた柿を食べに飛来したヒレンジャク.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 9, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200208キレンジャク_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103024s2.jpg|250px|thumb|right|熟れた柿を食べに飛来したキレンジャク.尾羽の先が黄色い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 8, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200208ツグミ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103071s.jpg|250px|thumb|right|柿の枝にとまるツグミ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 8, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200209ヒヨドリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_103126s.jpg|250px|thumb|right|熟れた柿を食べるヒヨドリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 9, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200207ハシボソガラス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102933s.jpg|250px|thumb|right|柿のヘタを咥えて投げ捨てるハシボソガラス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 7, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200207メジロ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102823s.jpg|250px|thumb|right|熟れた柿を食べに現れたメジロ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 7, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200208キジバト_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102970s.jpg|250px|thumb|right|喉を膨らませ「デーデー ポッポー」と鳴くキジバト.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 8, 2020)]]
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成虫で越冬するクサカゲロウ類を灯火や看板で観察することができました.[[アミメクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|アミメクサカゲロウ]]はクサカゲロウ科でも大型の種で,常緑樹の葉裏などで見られます.[[ヤマトクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|ヤマトクサカゲロウ]]と[[スズキクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|スズキクサカゲロウ]]は姿形がよく似た種ですが,[[ヤマトクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|ヤマトクサカゲロウ]]の越冬型は体が淡褐色になり,[[スズキクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|スズキクサカゲロウ]]は冬も緑色をしています.また,クサカゲロウ類は頭部の黒斑の形状が種ごとに異なり,そこが同定のポイントになります.
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|[[ファイル: 20200203アミメクサカゲロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102674s.jpg|250px|thumb|right|アミメクサカゲロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 3, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200129ヤマトクサカゲロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102475s.jpg|250px|thumb|right|ヤマトクサカゲロウの成虫.越冬型の体は淡褐色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 29, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200204スズキクサカゲロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102714s.jpg|250px|thumb|right|スズキクサカゲロウ(成虫)の頭部.黒斑は複眼に接しない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 4, 2020)]]
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*2020.01.25-31 東広島キャンパスで繁殖のため水辺に集まる[[アキサンショウウオ_広島大学東広島キャンパス|アキサンショウウオ]]を二匹観察することができました.以前の分類では[[カスミサンショウウオ]]とされていた種ですが、昨年分類が再検討されて新種記載されました.[[アキサンショウウオ|広島県のアキサンショウウオ]]のページもご覧ください.また,角脇調整池で[[ミコアイサ]]を観察することができました.
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|[[ファイル: 20200127アキサンショウウオ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102429s.jpg|250px|thumb|right|アキサンショウウオの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 27, 2020)|link=アキサンショウウオ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200127アキサンショウウオ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102394s.jpg|250px|thumb|right|アキサンショウウオの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 27, 2020)|link=アキサンショウウオ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200125ミコアイサオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102263s.jpg|250px|thumb|right|飛翔するミコアイサのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 25, 2020)|link=ミコアイサ]]
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冬の水辺では両生類の繁殖だけでなく,越冬中の水生昆虫を観察することができます.
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|[[ファイル: 20200130ミズカマキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_MG_102527s.jpg|250px|thumb|right|越冬中のミズカマキリの成虫.数匹で群がっていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 30, 2020)|link=ミズカマキリ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200131コオイムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102592s.jpg|250px|thumb|right|越冬中のコオイムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 31, 2020)|link=コオイムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200131コマツモムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102599s.jpg|250px|thumb|right|越冬中のコマツモムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 31, 2020)|link=コマツモムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200130オオヒメゲンゴロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102534s.jpg|250px|thumb|right|オオヒメゲンゴロウの成虫.樹林に囲まれた湿地や池に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 30, 2020)|link=オオヒメゲンゴロウ]]
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|[[ファイル: 20200130マメゲンゴロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102573s2.jpg|250px|thumb|right|マメゲンゴロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 30, 2020)|link=マメゲンゴロウ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2020.02.16-23 東広島キャンパスのため池で[[オシドリ]],発見の小径では[[アカゲラ]]や[[アオジ]],各所で[[ハイタカ]]や[[ノスリ]]を観察することができました.[[アカゲラ]]は[[生態実験園]]や[[ふれあいビオトープ]]のアカマツ林でしばしば鳴き声を聞くことができます.
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|[[ファイル: 20200118オシドリオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101480s.jpg|250px|thumb|right|オシドリのオス.ブナ科樹木に囲まれたため池に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2020)|link=オシドリ]]
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|[[ファイル: 20200118オシドリメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101411s.jpg|250px|thumb|right|オシドリのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2020)|link=オシドリ]]
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|[[ファイル: 20200123アカゲラ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101976s.jpg|250px|thumb|right|アカゲラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200123アオジオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102049s.jpg|250px|thumb|right|アオジのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)|link=アオジ]]
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|[[ファイル: 20200121ハイタカメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101806s.jpg|250px|thumb|right|木にとまるハイタカのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 21, 2020)|link=ハイタカ]]
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|[[ファイル: 20200118ノスリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101682s.jpg|250px|thumb|right|ノスリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2020)|link=ノスリ]]
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[[ニホンアカガエル]]の繁殖がピークを迎えていました.激しい蛙合戦を観察することができました.
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|[[ファイル: 20200123ニホンアカガエル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102138s.jpg|250px|thumb|right|多数のニホンアカガエルのオスが一匹のメスをめぐって争う様子.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200123ニホンアカガエル成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102153s.jpg|250px|thumb|right|[[生態実験園]]の田んぼで待機するニホンアカガエルの成体たち(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200122ニホンアカガエル_東広島市鏡山_柳撮影_22819s.jpg|250px|thumb|right|産卵・放精中のニホンアカガエル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 柳拓明, Jan. 22, 2020)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
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東広島キャンパスの建物近くの土から[[ホタルミミズ_広島大学東広島キャンパス|ホタルミミズ]]を得ることができました.[[ホタルミミズ_広島大学東広島キャンパス|ホタルミミズ]]は刺激を受けると肛門などから発光物質を出すという生態が知られています.今回はその様子を写真に収めることができました.庭や畑で見られる普通種とされていますが,冬期以外では見つけづらいと言われています.また,広葉樹の枯れ木から生える[[エノキタケ_広島大学東広島キャンパス|エノキタケ]]を観察することができました.
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|[[ファイル: 20200122ホタルミミズ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101837s.jpg|250px|thumb|right|ホタルミミズ.平常時はほとんど光ることはない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 22, 2020)]]|
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|[[ファイル: 20200122ホタルミミズ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102200s.jpg|250px|thumb|right|ホタルミミズ.刺激を受けると肛門から発光物質を出す.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 22, 2020)]]
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|[[ファイル: 20200123エノキタケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101960s.jpg|250px|thumb|right|広葉樹の枯れ木に密生するエノキタケ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)|link=エノキタケ_広島大学東広島キャンパス]]
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冬尺蛾の仲間も12月の下旬に見られたものとは異なる種を観察することができました.水辺では[[ホソクロマメゲンゴロウ_広島大学東広島キャンパス|ホソクロマメゲンゴロウ]]や[[オニヤンマ_広島大学東広島キャンパス|オニヤンマ]]のヤゴも見られました.
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|[[ファイル: 20200117クロバネフユシャク成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101288s.jpg|250px|thumb|right|クロバネフユシャクの成虫(メス).シロオビフユシャクのメスに比べ体色が暗い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 17, 2020)|link=クロバネフユシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200120シモフリトゲエダシャク成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101737s.jpg|250px|thumb|right|シモフリトゲエダシャクの成虫(オス).冬尺蛾類では大型種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 20, 2020)|link=シモフリトゲエダシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200117クロテンフユシャク成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_101299s.jpg|250px|thumb|right|クロテンフユシャクの成虫(オス).類似種のウスバより遅れて出現する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 17, 2020)|link=クロテンフユシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200123ホソクロマメゲンゴロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102092s.jpg|250px|thumb|right|ホソクロマメゲンゴロウの成虫.湿地や水たまりに見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)|link=ホソクロマメゲンゴロウ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200123オニヤンマ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_102175s.jpg|250px|thumb|right|オニヤンマの幼虫(ヤゴ).緩やかな細流に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)|link=オニヤンマ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2020.01.06-01.17 東広島キャンパスで[[ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス|ニホンアカガエル]]の繁殖が始まっています.[[ふれあいビオトープ]]では卵塊が一つ見つかっています.「[[ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス|東広島キャンパスのニホンアカガエル]]」のページと「[[ニホンアカガエル|広島県のニホンアカガエル]]」のページもご覧ください.
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|[[ファイル: 20200114ニホンアカガエル成体オス_東広島市鏡山_IMG_91158s.jpg|250px|thumb|right|ニホンアカガエルの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 14, 2020)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200114ニホンアカガエル抱接_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91168s.jpg|250px|thumb|right|抱接中のニホンアカガエル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 14, 2020)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル:20200117ニホンアカガエル卵塊_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_53152s.JPG|250px|thumb|right|東広島キャンパスで今冬初確認のニホンアカガエルの卵塊(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 17, 2020)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
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山中池では[[オオバン]]や[[ヨシガモ]]を観察することができました.
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|[[ファイル: 20200109オオバン_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90883s.jpg|250px|thumb|right|オオバン.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)|link=オオバン]]
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|[[ファイル: 20200109ヨシガモオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90903s.jpg|250px|thumb|right|ヨシガモのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)|link=ヨシガモ]]
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フユシャク亜科の一種である[[ウスモンフユシャク_広島大学東広島キャンパス|ウスモンフユシャク]]や越冬中の[[ホソミオツネントンボ_広島大学東広島キャンパス|ホソミオツネントンボ]],[[トゲヤドリカニムシ_広島大学東広島キャンパス|トゲヤドリカニムシ]]などを観察することができました.
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|[[ファイル: 20200106ウスモンフユシャク交尾_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_100750s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のウスモンフユシャク.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)|link=ウスモンフユシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200109ホソミオツネントンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90984s.jpg|250px|thumb|right|越冬中のホソミオツネントンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)|link=ホソミオツネントンボ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20200116トゲヤドリカニムシ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91224s.jpg|250px|thumb|right|トゲヤドリカニムシの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 16, 2020)]]
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==2019==
 
==2019==
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*2019.12.20-25 東広島キャンパスでは冬尺蛾や冬夜蛾(キリガ)など,冬期に見られる蛾が出現しています.冬尺蛾はフユシャク亜科及び冬期に発生するエダシャク亜科,ナミシャク亜科の一部の種の総称です.メスは翅が退化しており飛べませんが,樹幹や手すりなどを登り,フェロモンを出してオスを誘引します.冬夜蛾は[[アラカシ]]や[[アベマキ]]の樹液やサザンカの蜜を吸っている姿が見られます.その他樹皮に擬態する[[キノカワガ_広島大学東広島キャンパス|キノカワガ]],カレハガ科では珍しく冬に現れる[[ウスズミカレハ_広島大学東広島キャンパス|ウスズミカレハ]]を観察することができました.
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|[[ファイル: 20191224ウスバフユシャク交尾_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91532s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のウスバフユシャク.左の翅がない個体がメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 24, 2019)|link=ウスバフユシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191220チャバネフユエダシャク成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90968s.jpg|250px|thumb|right|チャバネフユエダシャクの成虫(オス).前翅に暗色条が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 20, 2019)|link=チャバネフユエダシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191227クロオビフユナミシャク成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91774s.jpg|250px|thumb|right|クロオビフユナミシャクの成虫(オス).翅の黒い帯模様が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 27, 2019)|link=クロオビフユナミシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191224シロオビフユシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91389s.jpg|250px|thumb|right|シロオビフユシャクの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 24, 2019)|link=シロオビフユシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191225カシワキボシキリガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91675s.jpg|250px|thumb|right|カシワキボシキリガの成虫.越冬するキリガ類.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)|link=カシワキボシキリガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191224チャマダラキリガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91554s.jpg|250px|thumb|right|チャマダラキリガの成虫.翅の模様は変異が著しい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 24, 2019)|link=チャマダラキリガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191225ハネナガモクメキリガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91720s.jpg|250px|thumb|right|[[アベマキ]]の樹液を吸うハネナガモクメキリガの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)|link=ハネナガモクメキリガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191225キノカワガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91682s.jpg|250px|thumb|right|キノカワガの成虫.樹皮に溶け込んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)|link=キノカワガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191225ウスズミカレハ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91652s.jpg|250px|thumb|right|ウスズミカレハの成虫(オス).カレハガ科では珍しく初冬に現れる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)|link=ウスズミカレハ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2019.12.12-20 東広島キャンパスで[[ハイタカ]]と[[オシドリ]],[[ミヤマホオジロ]]のメスを観察することができました.[[ハイタカ]]は朝や夕に上空を飛翔している姿が見られます.
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|[[ファイル: 20191214ハイタカ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90560sa.jpg|250px|thumb|right|空を舞うハイタカ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 14, 2019)|link=ハイタカ]]
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|[[ファイル: 20191214オシドリオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90508s.jpg|250px|thumb|right|オシドリのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 14, 2019)|link=オシドリ]]
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|[[ファイル: 20191212ミヤマホオジロメス_東広島市鏡山_南葉撮影_MG_90445s.jpg|250px|thumb|right|地上で採餌するミヤマホオジロのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 12, 2019)|link=ミヤマホオジロ]]
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東広島キャンパスで[[クロスジホソサジヨコバイ_広島大学東広島キャンパス|クロスジホソサジヨコバイ]],[[コブマダラカモドキサシガメ_広島大学東広島キャンパス|コブマダラカモドキサシガメ]],[[ヒゲナガサシガメ_広島大学東広島キャンパス|ヒゲナガサシガメ]]を観察することができました.[[クロスジホソサジヨコバイ_広島大学東広島キャンパス|クロスジホソサジヨコバイ]]は翅端にある一対の黒斑が眼,細い筋模様が脚に見え,まるで別の虫に見えることから「マエムキダマシ」といいます.冬期に[[ヤツデ]]など常緑樹の葉をめくると見つかります.
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|[[ファイル: 20191219クロスジホソサジヨコバイ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90938s.jpg|250px|thumb|right|クロスジホソサジヨコバイの成虫(メス).矢印の先が頭部.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 19, 2019)|link=クロスジホソサジヨコバイ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191216コブマダラカモドキサシガメ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90744s.jpg|250px|thumb|right|コブマダラカモドキサシガメの幼虫.樹洞で越冬していた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 16, 2019)|link=コブマダラカモドキサシガメ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191219ヒゲナガサシガメ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90931s.jpg|250px|thumb|right|ヒゲナガサシガメの幼虫.葉裏で越冬していた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 19, 2019)|link=ヒゲナガサシガメ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2019.12.5-7 東広島キャンパスで[[ヤマシギ]],[[シメ]],[[ミヤマホオジロ]]のオスなどを観察することができました.[[ヤマシギ]]は夜間活動することが多く,水田の畔や芝生などでミミズや昆虫を探す姿が見られます.東広島キャンパスの野鳥については「[[東広島キャンパスの鳥類相]]」というページもご覧になってください。
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|[[ファイル: 20191210ヤマシギ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90431s.jpg|250px|thumb|right|ヤマシギ.主に夜間田畑や芝生などで採餌する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191207シメメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89984s.jpg|250px|thumb|right|シメ(メス).メスは眼から嘴にかけての黒斑が薄い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 7, 2019)|link=シメ]]
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|[[ファイル: 20191207ミヤマホオジロオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90119s.jpg|250px|thumb|right|ミヤマホオジロ(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 7, 2019)|link=ミヤマホオジロ]]
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12月になり気温がかなり下がっていますが,晴れて暖かい日には[[アキアカネ_広島大学東広島キャンパス|アキアカネ]]が日当たりの良い草地などで見られます.また,[[ヒシガタグモ_広島大学東広島キャンパス|ヒシガタグモ]]や[[アカハバビロオオキノコ_広島大学東広島キャンパス|アカハバビロオオキノコ]]なども見られます.
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|[[ファイル: 20191205アキアカネ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89794s.jpg|250px|thumb|right|アキアカネの成虫(オス).寒くなっても多くの個体が残っている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 5, 2019)|link=アキアカネ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191205アカハバビロオオキノコ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89830s.jpg|250px|thumb|right|アカハバビロオオキノコの成虫.カイガラタケを食べている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 5, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191202ヒシガタグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89692s.jpg|250px|thumb|right|ヒシガタグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 2, 2019)]]
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===11月===
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*2019.11.27 東広島キャンパスでもワタムシの仲間が見られるようになりました.ワタムシの仲間は「雪虫」とも呼ばれ,北海道ではトドノネオオワタムシが初雪を知らせる秋の風物詩として知られています.キャンパスでは主に[[ヒイラギハマキワタムシ_広島大学東広島キャンパス|ヒイラギハマキワタムシ]]と[[ケヤキヒトスジワタムシ_広島大学東広島キャンパス|ケヤキヒトスジワタムシ]]の2種が見られ,雨が降る前に飛翔することが多いです.
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また,この時期の林縁部では[[ゴマフリドクガ_広島大学東広島キャンパス|ゴマフリドクガ]]の幼虫が見られます.ドクガ科の幼虫には毒を持たないものもいますが,本種は毒刺毛をもつので触らないよう注意が必要です.
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|[[ファイル: 20191127ヒイラギハマキワタムシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89595s.jpg|250px|thumb|right|ヒイラギハマキワタムシの成虫(メス).晩秋に現れる有翅虫は二次寄主(不明)から一次寄主のモクセイ科に移る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)|link=ヒイラギハマキワタムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191118ケヤキヒトスジワタムシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88826s.jpg|250px|thumb|right|ケヤキヒトスジワタムシの成虫(メス).晩秋に現れる有翅虫は二次寄主のササ類から一次寄主のニレ科に移る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 18, 2019)|link=ケヤキヒトスジワタムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191127ゴマフリドクガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89486s.jpg|250px|thumb|right|ゴマフリドクガの幼虫.同じく毒をもつキドクガやモンシロドクガ,毒をもたないリンゴケンモンなど類似種が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)|link=ゴマフリドクガ_広島大学東広島キャンパス]]
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秋に発生するシャクガの仲間は[[ナカオビアキナミシャク_広島大学東広島キャンパス|ナカオビアキナミシャク]]や[[カバエダシャク_広島大学東広島キャンパス|カバエダシャク]]を観察することができました.越冬前の虫は[[アカホシテントウ_広島大学東広島キャンパス|アカホシテントウ]]が見られました.滲むような赤色斑が特徴です.
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|[[ファイル: 20191127ナカオビアキナミシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89469s.jpg|200px|thumb|right|ナカオビアキナミシャクの成虫.晩秋~初冬にかけて多く見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)|link=ナカオビアキナミシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191127カバエダシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89535s.jpg|250px|thumb|right|カバエダシャクの成虫.晩秋から初冬にかけて出現する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)|link=カバエダシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191127アカホシテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89545s.jpg|250px|thumb|right|アカホシテントウの成虫.翅に沈み込むような赤色斑が独特.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)|link=アカホシテントウ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2019.11.18-23 東広島キャンパスで[[ミヤマホオジロ]]が見られるようになりました.また,[[ジョウビタキ]]はキャンパスのあちらこちらで観察することができます.
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|[[ファイル: 20191120ミヤマホオジロオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88935s.jpg|250px|thumb|right|ミヤマホオジロのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)|link=ミヤマホオジロ]]
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|[[ファイル: 20191120ジョウビタキオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88968s.jpg|250px|thumb|right|ジョウビタキのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)|link=ジョウビタキ]]
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|[[ファイル: 20191120ジョウビタキメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88920s.jpg|250px|thumb|right|ジョウビタキのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)|link=ジョウビタキ]]
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先週に引き続き[[ウスタビガ_広島大学東広島キャンパス|ウスタビガ]]や[[チャエダシャク_広島大学東広島キャンパス|チャエダシャク]],[[ニトベエダシャク_広島大学東広島キャンパス|ニトベエダシャク]]など晩秋~初冬の蛾を観察することができました.
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|[[ファイル: 20191120ウスタビガ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89157s.jpg|250px|thumb|right|ウスタビガの成虫(オス).橙褐色の翅は枯葉のようである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)|link=ウスタビガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191118チャエダシャク成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88725s.jpg|250px|thumb|right|チャエダシャクの成虫(オス).触角が発達している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 18, 2019)|link=チャエダシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191123ニトベエダシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89327s.jpg|250px|thumb|right|ニトベエダシャクの成虫.出現時期が晩秋であることと,独特な模様から識別は容易.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)|link=ニトベエダシャク_広島大学東広島キャンパス]]
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秋が深まり観察できる虫は少なくなりましたが,[[セスジツユムシ_広島大学東広島キャンパス|セスジツユムシ]]や[[キトンボ_広島大学東広島キャンパス|キトンボ]]はまだ活動しています.[[ムラサキツバメ_広島大学東広島キャンパス|ムラサキツバメ]]はまもなく越冬に入ることでしょう.
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|[[ファイル: 20191123セスジツユムシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89351s.jpg|250px|thumb|right|セスジツユムシの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)|link=セスジツユムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191123キトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89423s.jpg|250px|thumb|right|キトンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)|link=キトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191123ムラサキツバメ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89301s.jpg|250px|thumb|right|ムラサキツバメの成虫(オス).成虫で越冬するシジミチョウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)|link=ムラサキツバメ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2019.11.11-17 東広島キャンパスでは現在冬鳥の[[ルリビタキ]]や[[キクイタダキ]],[[シメ]]を観察することができます.
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|[[ファイル: 20191117ルリビタキオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88567s.jpg|250px|thumb|right|ルリビタキのオス.若いオスと縄張り争いをしていた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)|link=ルリビタキ]]
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|[[ファイル: 20191113キクイタダキ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87832s.jpg|250px|thumb|right|キクイタダキ.針葉樹の間を飛び回る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)|link=キクイタダキ]]
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|[[ファイル: 20191115シメ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88190s.jpg|250px|thumb|right|シメ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 15, 2019)|link=シメ]]
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[[ヒメヤママユ_広島大学東広島キャンパス|ヒメヤママユ]]はいよいよ見られなくなってきましたが,[[ウスタビガ_広島大学東広島キャンパス|ウスタビガ]]が見られるようになりました.ヤママユ科では最も遅く出現する種で,眼状紋が透けているのが特徴です.そのほか枝にそっくりな[[キバラモクメキリガ_広島大学東広島キャンパス|キバラモクメキリガ]]を確認しました.
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|[[ファイル: 20191117ウスタビガ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_78338s.jpg|250px|thumb|right|ウスタビガの成虫(メス).キャンパスにおいては最も遅い季節に見られるヤママユ科である.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)|link=ウスタビガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191112ヒメヤママユ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_81697s.jpg|250px|thumb|right|ヒメヤママユの成虫(オス).11月中旬に入ると翅が傷ついた個体が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 12, 2019)|link=ヒメヤママユ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191113キバラモクメキリガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88143s.jpg|250px|thumb|right|キバラモクメキリガの成虫.枝の端のような見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)|link=キバラモクメキリガ_広島大学東広島キャンパス]]
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褐色型の[[ハラビロカマキリ_広島大学東広島キャンパス|ハラビロカマキリ]]や手すりで見られた[[カネタタキ_広島大学東広島キャンパス|カネタタキ]],[[キイロテントウ_広島大学東広島キャンパス|キイロテントウ]],その他の虫を紹介します.
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|[[ファイル: 20191113褐色型ハラビロカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87785s.jpg|250px|thumb|right|褐色型のハラビロカマキリの成虫(メス).褐色型はキャンパスではあまり見られない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)|link=ハラビロカマキリ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191117カネタタキ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88714s.jpg|250px|thumb|right|カネタタキの成虫(オス).夜の手すりでメスとともによく見られた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)|link=カネタタキ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191117キイロテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88704s.jpg|250px|thumb|right|越冬前のキイロテントウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191111アオモンツノカメムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_81542s.jpg|250px|thumb|right|アオモンツノカメムシの成虫.[[キヅタ]]の葉の上に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 11, 2019)|link=アオモンツノカメムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191113コハナグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87961s.jpg|250px|thumb|right|花の上で獲物を待つコハナグモの成体(メス).[[ハナグモ_広島大学東広島キャンパス|ハナグモ]]に似るが頭胸部に剛毛を有する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)|link=コハナグモ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191113アリグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88053s.jpg|250px|thumb|right|アリグモの成体(メス).オスのように大アゴは発達しない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)|link=アリグモ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2019.11.6-11.9 東広島キャンパスで[[ジムグリ]]を観察することができました.[[ジムグリ]]は高温に弱く,夏場はあまり見ることができませんが,春や秋には見られる機会が多くなります.また,冬鳥も渡ってきています.[[生態実験園]]で[[アトリ]],[[ぶどう池]]で[[クロジ]]を観察することができました.
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|[[ファイル: 20191109ジムグリ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91026s.jpg|250px|thumb|right|ジムグリの成蛇.春や秋は昼間にも見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 9, 2019)|link=ジムグリ]]
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|[[ファイル: 20191107アトリメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90225s.jpg|250px|thumb|right|アトリのメス.メスは顔の色が淡い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 7, 2019)|link=アトリ]]
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|[[ファイル: 20191108クロジ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90500s.jpg|250px|thumb|right|クロジ.[[アオジ]]と混群を形成していた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)]]
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キャンパスで見られる虫も晩秋を象徴するものが多くなりました.[[オオスズメバチ_広島大学東広島キャンパス|オオスズメバチ]]のオスは晩秋になると巣を離れ,他の巣の新女王と交尾します.[[ベッコウバエ_広島大学東広島キャンパス|ベッコウバエ]]も主に晩秋に見られるハエで,腐食物に集まります.[[オオアオイトトンボ_広島大学東広島キャンパス|オオアオイトトンボ]]も越冬しない均翅亜目のトンボでは最も遅い時期まで見られ,金緑色の光沢部が美しいです.
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[[ムラサキシジミ_広島大学東広島キャンパス|ムラサキシジミ]]は越冬するシジミチョウで,気温が低く,かつ天気のいい日に翅を開いて美しい模様を見せてくれます.その他地衣類に擬態する[[ケンモンミドリキリガ_広島大学東広島キャンパス|ケンモンミドリキリガ]]や繊細な模様が美しい[[キバラケンモン_広島大学東広島キャンパス|キバラケンモン]]などを観察することができました.
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|[[ファイル: 20191108オオスズメバチ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90638s.jpg|250px|thumb|right|オオスズメバチの成虫オス.働きバチや女王バチに比べて触角が長く,頭楯の突起が丸い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)|link=オオスズメバチ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191108ベッコウバエ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90427s.jpg|250px|thumb|right|ベッコウバエの成虫.林縁部などでよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191107オオアオイトトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90217s.jpg|250px|thumb|right|オオアオイトトンボの成虫(オス).キャンパスではため池のある環境でふつうに見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 7, 2019)|link=オオアオイトトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191108ムラサキシジミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90484s.jpg|250px|thumb|right|ムラサキシジミの成虫(メス).メスは翅表の青色部が狭い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)|link=ムラサキシジミ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191109ケンモンミドリキリガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_91109s.jpg|250px|thumb|right|ケンモンミドリキリガの成虫.ウメノキゴケに擬態していると考えられる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 9, 2019)|link=ケンモンミドリキリガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191108キバラケンモン成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90375s.jpg|250px|thumb|right|キバラケンモンの成虫.ニセキバラケンモンやキタキバラケンモンなどの類似種がいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)]]
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林内に入ればキノコも様々なものが見られます.地面から直接生え,橙色がよく目立つ[[ヒイロチャワンタケ_広島大学東広島キャンパス|ヒイロチャワンタケ]],倒木から何百本以上も群生する[[イヌセンボンタケ_広島大学東広島キャンパス|イヌセンボンタケ]],押すと胞子が勢いよく放出する[[クチベニタケ_広島大学東広島キャンパス|クチベニタケ]]などが見られました.
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|[[ファイル: 20191106ヒイロチャワンタケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89956s.jpg|250px|thumb|right|ヒイロチャワンタケ.柄はなく,地面から直接生える.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 6, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191106イヌセンボンタケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89900s.jpg|250px|thumb|right|イヌセンボンタケ.倒木や切り株にびっしりと生える.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 6, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191106クチベニタケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_90136s.jpg|250px|thumb|right|クチベニタケ.広葉樹林の切り通しなどやや開けた場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 6, 2019)]]
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===10月===
 
===10月===
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*2019.10.26-11.3 11月3日(日)は[[ふれあいビオトープ]]にて生物の観察会がありました.多くの水生生物を観察することができたのでその一部を紹介します.
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|[[ファイル: 20191103ウスイロシマゲンゴロウ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89541s.jpg|250px|thumb|right|ウスイロシマゲンゴロウの成虫(メス).本州では分布が局所的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 3, 2019)|link=ウスイロシマゲンゴロウ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191103コガムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89500s.jpg|250px|thumb|right|コガムシの成虫.水田やため池の浅い場所で見ることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 3, 2019)|link=コガムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191102ミズカマキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89277s.jpg|250px|thumb|right|ミズカマキリの成虫.カメムシ目であるため,口は鋭い口吻になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 2, 2019)|link=ミズカマキリ_広島大学東広島キャンパス]]
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キャンパスの各所で晩秋を告げる蛾が見られます.[[ヒメヤママユ_広島大学東広島キャンパス|ヒメヤママユ]]や[[ミノウスバ_広島大学東広島キャンパス|ミノウスバ]]はその代表格で,後者は[[生態実験園]]で多く見られます.[[フクラスズメ_広島大学東広島キャンパス|フクラスズメ]]は成虫で越冬するガです.
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|[[ファイル: 20191030ヒメヤママユ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88988s.jpg|250px|thumb|right|ヒメヤママユの成虫(オス).ヤママユ科では小型で,赤紫色の斑紋が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)|link=ヒメヤママユ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191102ミノウスバ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89382s.jpg|250px|thumb|right|ミノウスバの成虫(オス).晩秋に見られるマダラガ科のガである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 2, 2019)|link=ミノウスバ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191101フクラスズメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89103s.jpg|250px|thumb|right|フクラスズメの成虫.成虫越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2019)]]
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キャンパス内の[[クスノキ]]で[[クスベニヒラタカスミカメ_広島大学東広島キャンパス|クスベニヒラタカスミカメ]]を確認しました.2015年に国内で初確認された外来種で,近畿地方を中心に爆発的に増加しています.写真の右下に写っているように,[[クスノキ]]の葉を食害して濃い赤色の食痕を残します.そのほか晩秋を告げる虫である[[トゲアリ_広島大学東広島キャンパス|トゲアリ]]の女王アリや[[ヒメカマキリ_広島大学東広島キャンパス|ヒメカマキリ]],[[ヒメツチハンミョウ_広島大学東広島キャンパス|ヒメツチハンミョウ]]に加えて,幼虫または成虫の状態で越冬する虫([[オツネントンボ_広島大学東広島キャンパス|オツネントンボ]],[[アカスジキンカメムシ_広島大学東広島キャンパス|アカスジキンカメムシ]]など)を観察することができました.
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|[[ファイル: 20191029クスベニヒラタカスミカメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88250s.jpg|250px|thumb|right|クスベニヒラタカスミカメの成虫.近年確認された外来種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 29, 2019)|link=クスベニヒラタカスミカメ_ひ広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191026トゲアリ女王アリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87963s.jpg|250px|thumb|right|翅を落としたトゲアリの成虫(女王アリ).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2019)|link=トゲアリ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191030ヒメカマキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88688s.jpg|200px|thumb|right|ヒメカマキリの成虫(メス).日当たりの良い場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)|link=ヒメカマキリ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191101ヒメツチハンミョウ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_89133s.jpg|250px|thumb|right|ヒメツチハンミョウの成虫(オス).オスには触角に大きな節がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2019)|link=ヒメツチハンミョウ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191030オツネントンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_88824s.jpg|250px|thumb|right|越冬前のオツネントンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)|link=オツネントンボ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191030アカスジキンカメムシ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_98752s.jpg|250px|thumb|right|アカスジキンカメムシの幼虫.幼虫で越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)|link=アカスジキンカメムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2019.10.21-23 東広島キャンパスで[[ヤマカガシ]]の幼蛇を観察することができました.キャンパス周辺でも[[ヤマカガシ]]の色彩変異は多様で,他にも黄色が目立つ個体や白っぽい個体も見られます.そのほか各地で[[キアシナガバチ_広島大学東広島キャンパス|キアシナガバチ]]のオスや[[クロスズメ_広島大学東広島キャンパス|クロスズメ]]の幼虫が見られました.アシナガバチのオスは毒針を持たず,秋になると観察する機会が増えます.
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|[[ファイル: 20191023ヤマカガシ幼蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87704s.jpg|250px|thumb|right|ヤマカガシの幼蛇.赤と黄色の模様が目立つ個体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)|link=ヤマカガシ]]
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|[[ファイル: 20191023キアシナガバチ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87288s.jpg|250px|thumb|right|キアシナガバチの成虫(オス).働きバチや女王バチに比べ顔面の色が薄く,触角が長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)|link=キアシナガバチ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191023クロスズメ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87438s.jpg|200px|thumb|right|クロスズメの幼虫.緑と濃褐色の模様が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)|link=クロスズメ_広島大学東広島キャンパス]]
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先週の[[ハイイロセダカモクメ_広島大学東広島キャンパス|ハイイロセダカモクメ]]のように,人の目を欺く巧みな擬態をする昆虫はキャンパスでも様々なものが見られます.[[コマダラウスバカゲロウ_広島大学東広島キャンパス|コマダラウスバカゲロウ]]は所謂アリジゴクの仲間ですが,幼虫はすり鉢状の巣は作らず,岩肌や地表を覆う地衣類を身にまとって獲物を待ちます.[[アケビコノハ_広島大学東広島キャンパス|アケビコノハ]]は翅を閉じていると枯葉にそっくりですが,危険を感じると目玉のような派手な後翅の模様を見せつけて威嚇します.[[ホソミオツネントンボ_広島大学東広島キャンパス|ホソミオツネントンボ]]は越冬前は体が茶褐色であり,枯れ枝に紛れることができます.
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|[[ファイル: 20191023コマダラウスバカゲロウ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87427.jpg|250px|thumb|right|コマダラウスバカゲロウの幼虫.地衣類に扮するアリジゴク類.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)|link=コマダラウスバカゲロウ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191023アケビコノハ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87513s.jpg|250px|thumb|right|アケビコノハの成虫.翅を閉じると枯葉にそっくりな姿になる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)|link=アケビコノハ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191023ホソミオツネントンボ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87322s.jpg|250px|thumb|right|ホソミオツネントンボの成虫(メス).越冬前は雌雄ともに茶褐色で,小枝にそっくりな見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)|link=ホソミオツネントンボ_広島大学東広島キャンパス]]
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キャンパスでは[[ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス|ニホンアカガエル]]をはじめとして両生類や爬虫類が多いですが,同時に路上に現れた個体が轢死することも少なくありません.そのような死骸を好んで集まる虫として[[ヨツボシモンシデムシ_広島大学東広島キャンパス|ヨツボシモンシデムシ]]がいます.シデムシ類の中でも鮮やかな模様が目を引く種です.そのほか同様に動物の死骸や糞に集まる[[センチコガネ_広島大学東広島キャンパス|センチコガネ]]や,[[ヨモギ]]の葉を食べる[[ヨモギハムシ_広島大学東広島キャンパス|ヨモギハムシ]]などの甲虫を観察することができました.
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|[[ファイル: 20191021ヨツボシモンシデムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87158s.jpg|250px|thumb|right|[[ニホンアカガエル]]の死骸を捕食するヨツボシモンシデムシの成虫.鮮やかな橙色紋が4つ並ぶ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 21, 2019)|link=ヨツボシモンシデムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191021センチコガネ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87120s.jpg|250px|thumb|right|正面から見たセンチコガネの成虫.オオセンチコガネと比べると頭楯が丸みを帯びている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 21, 2019)|link=センチコガネ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191023ヨモギハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_87370s.jpg|250px|thumb|right|ヨモギハムシの成虫.大型で瑠璃色や真鍮色に輝く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)|link=ヨモギハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
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*2019.10.15-16 東広島キャンパスで[[シロマダラ]]を観察することができました.夜行性のヘビであるため人目につかず,しばしば幻のヘビとして報道されていますが,キャンパスでも個体数は少なくないようです.そのほか巧みに[[ヨモギ]]の花序に擬態する[[ハイイロセダカモクメ_広島大学東広島キャンパス|ハイイロセダカモクメ]]の幼虫や,交接する[[アカサビザトウムシ_広島大学東広島キャンパス|アカサビザトウムシ]]などが見られました.
 
*2019.10.15-16 東広島キャンパスで[[シロマダラ]]を観察することができました.夜行性のヘビであるため人目につかず,しばしば幻のヘビとして報道されていますが,キャンパスでも個体数は少なくないようです.そのほか巧みに[[ヨモギ]]の花序に擬態する[[ハイイロセダカモクメ_広島大学東広島キャンパス|ハイイロセダカモクメ]]の幼虫や,交接する[[アカサビザトウムシ_広島大学東広島キャンパス|アカサビザトウムシ]]などが見られました.
  
 
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|[[ファイル: 20191016シロマダラ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86896s.jpg|250px|thumb|right|シロマダラの成蛇.黒い斑模様が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191016シロマダラ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86896s.jpg|250px|thumb|right|シロマダラの成蛇.黒い斑模様が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=シロマダラ]]
|[[ファイル: 20191016ハイイロセダカモクメ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86824s.jpg|250px|thumb|right|[[ヨモギ]]の花序に擬態するハイイロセダカモクメの幼虫.赤い矢印が示す場所にいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191016ハイイロセダカモクメ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86824s.jpg|250px|thumb|right|[[ヨモギ]]の花序に擬態するハイイロセダカモクメの幼虫.赤い矢印が示す場所にいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=ハイイロセダカモクメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20191016アカサビザトウムシ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86841s.jpg|250px|thumb|right|交接するアカサビザトウムシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)]]
 
|[[ファイル: 20191016アカサビザトウムシ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86841s.jpg|250px|thumb|right|交接するアカサビザトウムシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)]]
 
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|[[ファイル: 20191016ゴイシシジミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86614s.jpg|250px|thumb|right|陽を浴びるゴイシシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191016ゴイシシジミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86614s.jpg|250px|thumb|right|陽を浴びるゴイシシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=ゴイシシジミ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20191016ウラギンシジミ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86583s.jpg|250px|thumb|right|開翅するウラギンシジミの成虫(オス).翅表の模様は橙色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191016ウラギンシジミ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86583s.jpg|250px|thumb|right|開翅するウラギンシジミの成虫(オス).翅表の模様は橙色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=ウラギンシジミ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20191016ウラギンシジミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86637s.jpg|250px|thumb|right|開翅するウラギンシジミの成虫(メス).翅表の模様は銀白色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20191016ウラギンシジミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86637s.jpg|250px|thumb|right|開翅するウラギンシジミの成虫(メス).翅表の模様は銀白色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=ウラギンシジミ_広島大学東広島キャンパス]]
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そのほか成熟した[[ナツアカネ_広島大学東広島キャンパス|ナツアカネ]]のオスやヘビのような[[ベニスズメ_広島大学東広島キャンパス|ベニスズメ]]の幼虫,ドーム状の巣を張る[[アシナガサラグモ_広島大学東広島キャンパス|アシナガサラグモ]]などを観察することができました.
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|[[ファイル: 20191016ナツアカネ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86429s.jpg|250px|thumb|right|成熟したナツアカネの成虫(オス).頭部から腹部まで赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=ナツアカネ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191016ベニスズメ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86542s.jpg|250px|thumb|right|ベニスズメの幼虫.驚くと頭部を膨らませる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=ベニスズメ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20191016アシナガサラグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_86486s.jpg|250px|thumb|right|アシナガサラグモの成体(メス).メスの腹部背面は黒い腹部が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)|link=アシナガサラグモ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190628ヤマカガシ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61012s.jpg|250px|thumb|right|ヤマカガシの成蛇.赤色の色素が抜け,体色が白と黒の二色になっている個体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=ヤマカガシ]]
 
|[[ファイル: 20190628ヤマカガシ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61012s.jpg|250px|thumb|right|ヤマカガシの成蛇.赤色の色素が抜け,体色が白と黒の二色になっている個体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=ヤマカガシ]]
|[[ファイル: 20190624ホシササキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59722s.jpg|250px|thumb|right|ホシササキリの成虫(メス).前翅に黒い点列をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190624ホシササキリ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59722s.jpg|250px|thumb|right|ホシササキリの成虫(メス).前翅に黒い点列をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2019)|link=ホシササキリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190628ニシキリギリス成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60734s.jpg|250px|thumb|right|ニシキリギリスの成虫(オス).丈の高い草むらを好む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=キリギリス_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190628ニシキリギリス成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60734s.jpg|250px|thumb|right|ニシキリギリスの成虫(オス).丈の高い草むらを好む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=キリギリス_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190628トゲアリ成虫はたらきアリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60891s.jpg|250px|thumb|right|トゲアリのはたらきアリ.ムネアカオオアリに似るが,胸部にトゲがあるのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190628トゲアリ成虫はたらきアリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60891s.jpg|250px|thumb|right|トゲアリのはたらきアリ.ムネアカオオアリに似るが,胸部にトゲがあるのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=トゲアリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190628ヒメカラスハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60913s.jpg|250px|thumb|right|ヒメカラスハエトリの成体(オス).カラスハエトリに似るが,小型で頭胸部が丸みを帯びる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190628ヒメカラスハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60913s.jpg|250px|thumb|right|ヒメカラスハエトリの成体(オス).カラスハエトリに似るが,小型で頭胸部が丸みを帯びる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=ヒメカラスハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190626キレワハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60506s.jpg|250px|thumb|right|キレワハエトリの成体(オス).ウデブトハエトリに似るが,腹部に白帯が入らない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 26, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190626キレワハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60506s.jpg|250px|thumb|right|キレワハエトリの成体(オス).ウデブトハエトリに似るが,腹部に白帯が入らない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 26, 2019)|link=キレワハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190628ナガゴマフカミキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60567s.jpg|250px|thumb|right|ナガゴマフカミキリの成虫.斑模様は樹皮に溶け込みやすい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190628ナガゴマフカミキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60567s.jpg|250px|thumb|right|ナガゴマフカミキリの成虫.斑模様は樹皮に溶け込みやすい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=ゴマフカミキリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190628リンゴカミキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61071s.jpg|250px|thumb|right|リンゴカミキリの成虫.サクラなどの葉脈を齧る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190628リンゴカミキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61071s.jpg|250px|thumb|right|リンゴカミキリの成虫.サクラなどの葉脈を齧る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=リンゴカミキリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190628キボシカミキリ_成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61272s.jpg|250px|thumb|right|キボシカミキリの成虫.幼虫成虫ともにクワやイチジクの害虫になりうる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190628キボシカミキリ_成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61272s.jpg|250px|thumb|right|キボシカミキリの成虫.幼虫成虫ともにクワやイチジクの害虫になりうる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=キボシカミキリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190628クロカミキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51336s.jpg|250px|thumb|right|クロカミキリ成虫.触角が短く大アゴが発達しているため,クワガタやゴミムシと間違われることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190628クロカミキリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51336s.jpg|250px|thumb|right|クロカミキリ成虫.触角が短く大アゴが発達しているため,クワガタやゴミムシと間違われることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2019)|link=クロカミキリ]]
|[[ファイル: 20190626ウシカメムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60533s.jpg|250px|thumb|right|口吻を掃除するウシカメムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 26, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190626ウシカメムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_60533s.jpg|250px|thumb|right|口吻を掃除するウシカメムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 26, 2019)|link=ウシカメムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190628スジアオゴミムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61067s.jpg|250px|thumb|right|スジアオゴミムシの成虫.アオゴミムシよりも大型で,翅には何本もの筋がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190628スジアオゴミムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_61067s.jpg|250px|thumb|right|スジアオゴミムシの成虫.アオゴミムシよりも大型で,翅には何本もの筋がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)|link=スジアオゴミムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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527行: 861行:
  
 
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|[[ファイル: 20190620ゲンジボタル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58703as.jpg|250px|thumb|right|山中谷川で舞うゲンジボタル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620ゲンジボタル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58703as.jpg|250px|thumb|right|山中谷川で舞うゲンジボタル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ゲンジボタル_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190620ネブトクワガタ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58679s.jpg|250px|thumb|right|ネブトクワガタの成虫(オス).キャンパスではコナラの樹液に集まっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620ネブトクワガタ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58679s.jpg|250px|thumb|right|ネブトクワガタの成虫(オス).キャンパスではコナラの樹液に集まっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ネブトクワガタ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190620コクワガタ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58682s.jpg|250px|thumb|right|戦うコクワガタの成虫(オス)同士.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620コクワガタ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58682s.jpg|250px|thumb|right|戦うコクワガタの成虫(オス)同士.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=コクワガタ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190620カナブン成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58552s.jpg|250px|thumb|right|カナブンの成虫.日中よく樹液に集まる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620カナブン成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58552s.jpg|250px|thumb|right|カナブンの成虫.日中よく樹液に集まる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=カナブン_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190620ヨツボシケシキスイ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58567s.jpg|250px|thumb|right|ヨツボシケシキスイの成虫(オス).オスは左右非対称の大アゴが発達する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620ヨツボシケシキスイ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58567s.jpg|250px|thumb|right|ヨツボシケシキスイの成虫(オス).オスは左右非対称の大アゴが発達する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ヨツボシケシキスイ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190621オオゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59331s.jpg|250px|thumb|right|オオゾウムシの成虫.外来種のヤシオサゾウムシを除けば日本最大のゾウムシである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190621オオゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59331s.jpg|250px|thumb|right|オオゾウムシの成虫.外来種のヤシオサゾウムシを除けば日本最大のゾウムシである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)|link=オオゾウムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190620シマアメンボ成虫無翅型_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58180s.jpg|250px|thumb|right|シマアメンボの成虫(無翅型).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=シマアメンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620シマアメンボ成虫無翅型_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58180s.jpg|250px|thumb|right|シマアメンボの成虫(無翅型).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=シマアメンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620オオアメンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57993s.jpg|250px|thumb|right|昆虫を捕らえているオオアメンボの成虫(オス).他のアメンボに比べると極端に体が大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=オオアメンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620オオアメンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57993s.jpg|250px|thumb|right|昆虫を捕らえているオオアメンボの成虫(オス).他のアメンボに比べると極端に体が大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=オオアメンボ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190620コセアカアメンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57977s.jpg|250px|thumb|right|コセアカアメンボの成虫.流れをあまり好まないためか淀みで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620コセアカアメンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57977s.jpg|250px|thumb|right|コセアカアメンボの成虫.流れをあまり好まないためか淀みで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=コセアカアメンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190621アオヤンマ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59026s.jpg|200px|thumb|right|アオヤンマの成虫.抽水植物の豊かなため池に見られ,営巣性のクモを狩る生態が知られている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190621アオヤンマ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59026s.jpg|200px|thumb|right|アオヤンマの成虫.抽水植物の豊かなため池に見られ,営巣性のクモを狩る生態が知られている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)|link=アオヤンマ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190617グンバイトンボ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57057s.jpg|250px|thumb|right|グンバイトンボの成虫(メス).メスの脚は軍配状になっておらず,モノサシトンボとの識別が少し難しくなる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190617グンバイトンボ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57057s.jpg|250px|thumb|right|グンバイトンボの成虫(メス).メスの脚は軍配状になっておらず,モノサシトンボとの識別が少し難しくなる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)|link=グンバイトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620ベニイトトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58403s.jpg|250px|thumb|right|ベニイトトンボの成虫(オス).環境省RDBで準絶滅危惧種に指定されているが,キャンパスでは個体数が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ベニイトトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620ベニイトトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58403s.jpg|250px|thumb|right|ベニイトトンボの成虫(オス).環境省RDBで準絶滅危惧種に指定されているが,キャンパスでは個体数が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ベニイトトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190620モノサシトンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58297s.jpg|250px|thumb|right|モノサシトンボの成虫(オス).他のイトトンボなどに比べると眼が離れている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=モノサシトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620モノサシトンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58297s.jpg|250px|thumb|right|モノサシトンボの成虫(オス).他のイトトンボなどに比べると眼が離れている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=モノサシトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190621ウスバキトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59303s.jpg|250px|thumb|right|ウスバキトンボの成虫(オス).最もふつうに見られるトンボで,日中はヒラヒラと空中を漂っていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190621ウスバキトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59303s.jpg|250px|thumb|right|ウスバキトンボの成虫(オス).最もふつうに見られるトンボで,日中はヒラヒラと空中を漂っていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)|link=ウスバキトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190619ハラビロトンボ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57495s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロトンボの成虫(メス).キャンパスでは広く見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 19, 2019)|link=ハラビロトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190619ハラビロトンボ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57495s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロトンボの成虫(メス).キャンパスでは広く見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 19, 2019)|link=ハラビロトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190621オオヒカゲ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59102s.jpg|250px|thumb|right|オオヒカゲの成虫(オス).キャンパスではササの生い茂る場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)|link=オオヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190621オオヒカゲ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_59102s.jpg|250px|thumb|right|オオヒカゲの成虫(オス).キャンパスではササの生い茂る場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)|link=オオヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190618ヒメアカタテハ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57244s.jpg|250px|thumb|right|ヒメアカタテハの成虫.アカタテハに似るがより小型で,後翅の橙色部が広い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)]]
+
|[[ファイル: 20190618ヒメアカタテハ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57244s.jpg|250px|thumb|right|ヒメアカタテハの成虫.アカタテハに似るがより小型で,後翅の橙色部が広い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)|link=ヒメアカタテハ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190617ルリタテハ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57075s.jpg|250px|thumb|right|ルリタテハの成虫(オス).オスは見晴らしのよい場所でテリトリーを張る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190617ルリタテハ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57075s.jpg|250px|thumb|right|ルリタテハの成虫(オス).オスは見晴らしのよい場所でテリトリーを張る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)|link=ルリタテハ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190617キアゲハ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56977s.jpg|250px|thumb|right|キアゲハの成虫(オス).ナミアゲハに似るが,前翅の付け根周辺の模様が黒いモザイク状になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190617キアゲハ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56977s.jpg|250px|thumb|right|キアゲハの成虫(オス).ナミアゲハに似るが,前翅の付け根周辺の模様が黒いモザイク状になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)|link=キアゲハ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190621ムラサキシジミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58785s.jpg|250px|thumb|right|ムラサキシジミの成虫(メス).カシやコナラなどが生えている林縁部で見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190621ムラサキシジミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58785s.jpg|250px|thumb|right|ムラサキシジミの成虫(メス).カシやコナラなどが生えている林縁部で見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)|link=ムラサキシジミ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190618ルリシジミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57186s.jpg|250px|thumb|right|ルリシジミの成虫(メス).フジやハギなどに産卵する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190618ルリシジミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57186s.jpg|250px|thumb|right|ルリシジミの成虫(メス).フジやハギなどに産卵する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)|link=ルリシジミ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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571行: 905行:
  
 
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|[[ファイル: 20190620ヤホシホソマダラ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58371s.jpg|250px|thumb|right|ヤホシホソマダラの成虫(メス).キャンパスではササが茂っており,かつ開けている環境に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620ヤホシホソマダラ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58371s.jpg|250px|thumb|right|ヤホシホソマダラの成虫(メス).キャンパスではササが茂っており,かつ開けている環境に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ヤホシホソマダラ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190620エビガラスズメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57783s.jpg|250px|thumb|right|エビガラスズメの成虫.翅を閉じているとシモフリスズメに似る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620エビガラスズメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57783s.jpg|250px|thumb|right|エビガラスズメの成虫.翅を閉じているとシモフリスズメに似る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=エビガラスズメ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190619キハダカノコ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57481s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のキハダカノコ.カノコガに似るが腹部の模様が異なる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 19, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190619キハダカノコ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57481s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のキハダカノコ.カノコガに似るが腹部の模様が異なる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 19, 2019)|link=キハダカノコ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190617オオコフキコガネ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56750s.jpg|250px|thumb|right|オオコフキコガネの成虫(メス).コフキコガネに似るが,体にふく粉がより灰白色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)]]
+
|[[ファイル: 20190617オオコフキコガネ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56750s.jpg|250px|thumb|right|オオコフキコガネの成虫(メス).コフキコガネに似るが,体にふく粉がより灰白色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)|link=オオコフキコガネ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190617アオドウガネ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57001s.jpg|250px|thumb|right|アオドウガネの成虫.金属光沢はほとんどない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)]]
+
|[[ファイル: 20190617アオドウガネ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57001s.jpg|250px|thumb|right|アオドウガネの成虫.金属光沢はほとんどない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)|link=アオドウガネ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190620ドウガネブイブイ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58487s.jpg|250px|thumb|right|ドウガネブイブイの成虫.銅色の光沢をもつコガネムシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190620ドウガネブイブイ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58487s.jpg|250px|thumb|right|ドウガネブイブイの成虫.銅色の光沢をもつコガネムシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ドウガネブイブイ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190618シマヘビ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57203s.jpg|250px|thumb|right|シマヘビの成蛇.縞模様が目立たない個体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)|link=シマヘビ]]
 
|[[ファイル: 20190618シマヘビ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57203s.jpg|250px|thumb|right|シマヘビの成蛇.縞模様が目立たない個体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)|link=シマヘビ]]
 
|[[ファイル: 20190620ニホンアカガエル成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57936s.jpg|250px|thumb|right|正面から見たニホンアカガエルの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620ニホンアカガエル成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57936s.jpg|250px|thumb|right|正面から見たニホンアカガエルの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190618ヒバリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57390s.jpg|250px|thumb|right|2羽のヒバリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190618ヒバリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57390s.jpg|250px|thumb|right|2羽のヒバリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)|link=ヒバリ]]
 
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|[[ファイル: 20190619カタオカハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57650s.jpg|250px|thumb|right|カタオカハエトリの成体(オス).第一歩脚が橙色をしている非常に特徴的なハエトリグモ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 19, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190619カタオカハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57650s.jpg|250px|thumb|right|カタオカハエトリの成体(オス).第一歩脚が橙色をしている非常に特徴的なハエトリグモ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 19, 2019)|link=カタオカハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620マミジロハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57958s.jpg|250px|thumb|right|チャイロアサヒハエトリを捕食しているマミジロハエトリの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=マミジロハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620マミジロハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57958s.jpg|250px|thumb|right|チャイロアサヒハエトリを捕食しているマミジロハエトリの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=マミジロハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620キバネツノトンボ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58320s.jpg|250px|thumb|right|孵化したキバネツノトンボの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=キバネツノトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620キバネツノトンボ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58320s.jpg|250px|thumb|right|孵化したキバネツノトンボの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=キバネツノトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20190620オオカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58420s.jpg|250px|thumb|right|脱皮するオオカマキリの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=オオカマキリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190620オオカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_58420s.jpg|250px|thumb|right|脱皮するオオカマキリの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2019)|link=オオカマキリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190617ハネナシコロギス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57091s.jpg|250px|thumb|right|ハネナシコロギスのオス.成虫になっても翅を欠く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190617ハネナシコロギス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57091s.jpg|250px|thumb|right|ハネナシコロギスのオス.成虫になっても翅を欠く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 17, 2019)|link=ハネナシコロギス_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190618ハマベアワフキ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57365s.jpg|250px|thumb|right|ハマベアワフキの成虫.低地の草地に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190618ハマベアワフキ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_57365s.jpg|250px|thumb|right|ハマベアワフキの成虫.低地の草地に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)|link=ハマベアワフキ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20160613ハラグロオオテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56316s.jpg|250px|thumb|right|ハラグロオオテントウの成虫.大変大きなテントウムシで,10mm以上ある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 13, 2019)|link=ハラグロオオテントウ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20160613ハラグロオオテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56316s.jpg|250px|thumb|right|ハラグロオオテントウの成虫.大変大きなテントウムシで,10mm以上ある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 13, 2019)|link=ハラグロオオテントウ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190612ゲンジボタル成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56115s.jpg|250px|thumb|right|ゲンジボタルの成虫(オス).オスは発光器がメスよりも大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190612ゲンジボタル成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56115s.jpg|250px|thumb|right|ゲンジボタルの成虫(オス).オスは発光器がメスよりも大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)|link=ゲンジボタル_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190614ノコギリカミキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56637s.jpg|250px|thumb|right|ノコギリカミキリの成虫(オス).ニセノコギリカミキリに似るが,本種のほうが前胸の光沢が強い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190614ノコギリカミキリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56637s.jpg|250px|thumb|right|ノコギリカミキリの成虫(オス).ニセノコギリカミキリに似るが,本種のほうが前胸の光沢が強い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)|link=ノコギリカミキリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190614コガネムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56665s.jpg|250px|thumb|right|コガネムシの成虫.キャンパスでは生態実験園の林縁に生える植物上に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190614コガネムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56665s.jpg|250px|thumb|right|コガネムシの成虫.キャンパスでは生態実験園の林縁に生える植物上に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)|link=コガネムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190610キマワリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55569s.jpg|250px|thumb|right|キマワリの成虫.立ち枯れした木や生木の幹についている場合が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190610キマワリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55569s.jpg|250px|thumb|right|キマワリの成虫.立ち枯れした木や生木の幹についている場合が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)|link=キマワリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190610オオヒラタシデムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55584s.jpg|250px|thumb|right|オオヒラタシデムシの成虫.動物の死骸やその他腐食物を食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190610オオヒラタシデムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55584s.jpg|250px|thumb|right|オオヒラタシデムシの成虫.動物の死骸やその他腐食物を食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)|link=オオヒラタシデムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190610クロアナバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55554s.jpg|250px|thumb|right|クロアナバチの成虫.キリギリスの幼虫を捕らえている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190610クロアナバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55554s.jpg|250px|thumb|right|クロアナバチの成虫.キリギリスの幼虫を捕らえている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)|link=クロアナバチ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190611サトジガバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55834s.jpg|250px|thumb|right|休むサトジガバチの成虫.ヤマジガバチに似るが,より小型で中胸背板に皺がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190611サトジガバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55834s.jpg|250px|thumb|right|休むサトジガバチの成虫.ヤマジガバチに似るが,より小型で中胸背板に皺がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)|link=サトジガバチ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190611ヒメスズメバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55879s.jpg|250px|thumb|right|ヒメスズメバチの成虫(メス).オオスズメバチや他のスズメバチに似るが,腹部の先端が黒いのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190611ヒメスズメバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55879s.jpg|250px|thumb|right|ヒメスズメバチの成虫(メス).オオスズメバチや他のスズメバチに似るが,腹部の先端が黒いのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)|link=ヒメスズメバチ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190610ハラビロカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55623s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの幼虫.腹部を上げる姿が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190610ハラビロカマキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55623s.jpg|250px|thumb|right|ハラビロカマキリの幼虫.腹部を上げる姿が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)|link=ハラビロカマキリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190612ナナフシモドキ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56105s.jpg|250px|thumb|right|ナナフシモドキの幼虫.エダナナフシに似るが,触角がより短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)|link=ナナフシモドキ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190612ナナフシモドキ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56105s.jpg|250px|thumb|right|ナナフシモドキの幼虫.エダナナフシに似るが,触角がより短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)|link=ナナフシモドキ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190611スゲドクガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55797s.jpg|250px|thumb|right|スゲドクガの幼虫.カヤツリグサ科やイネ科の植物の葉を食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190611スゲドクガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55797s.jpg|250px|thumb|right|スゲドクガの幼虫.カヤツリグサ科やイネ科の植物の葉を食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)|link=スゲドクガ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190614シャチホコガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56609s.jpg|200px|thumb|right|シャチホコガの幼虫.ヒメシャチホコの幼虫に似るが,腹脚の黒斑の有無で識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)]]
+
|[[ファイル: 20190614シャチホコガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56609s.jpg|200px|thumb|right|シャチホコガの幼虫.ヒメシャチホコの幼虫に似るが,腹脚の黒斑の有無で識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)|link=シャチホコガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190612オオミズアオ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56137s.jpg|250px|thumb|right|オオミズアオの成虫(オス).オナガミズアオに似るが,触角が茶色っぽく,翅先が丸い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190612オオミズアオ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56137s.jpg|250px|thumb|right|オオミズアオの成虫(オス).オナガミズアオに似るが,触角が茶色っぽく,翅先が丸い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)|link=オオミズアオ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190611ハグルマトモエ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55810s.jpg|250px|thumb|right|ハグルマトモエの成虫(オス).オスグロトモエに似るが,前翅の2本筋が広がる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190611ハグルマトモエ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55810s.jpg|250px|thumb|right|ハグルマトモエの成虫(オス).オスグロトモエに似るが,前翅の2本筋が広がる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 11, 2019)|link=ハグルマトモエ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190610キマダラコウモリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55726s.jpg|200px|thumb|right|キマダラコウモリの成虫.コウモリガに似るが,前翅の銀白色紋が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190610キマダラコウモリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55726s.jpg|200px|thumb|right|キマダラコウモリの成虫.コウモリガに似るが,前翅の銀白色紋が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)|link=キマダラコウモリ_広島大学東広島キャンパス]]]
 
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|[[ファイル: 20190614ギンボシリンガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56588s.jpg|250px|thumb|right|ギンボシリンガの成虫.白地に赤の複雑な模様が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190614ギンボシリンガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56588s.jpg|250px|thumb|right|ギンボシリンガの成虫.白地に赤の複雑な模様が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)|link=ギンボシリンガ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190612ウメエダシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56036s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のウメエダシャク(成虫).総合科学部棟前のアンズの木に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190612ウメエダシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56036s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のウメエダシャク(成虫).総合科学部棟前のアンズの木に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)|link=ウメエダシャク_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190614ヒョウモンエダシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56596s.jpg|250px|thumb|right|ヒョウモンエダシャクの成虫.日中林間を飛ぶ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190614ヒョウモンエダシャク成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56596s.jpg|250px|thumb|right|ヒョウモンエダシャクの成虫.日中林間を飛ぶ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 14, 2019)|link=ヒョウモンエダシャク_広島大学東広島キャンパス]]]
 
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|[[ファイル: 20190612アリグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56064s.jpg|250px|thumb|right|アリグモの成体(メス).触肢はオスほど発達しない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190612アリグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56064s.jpg|250px|thumb|right|アリグモの成体(メス).触肢はオスほど発達しない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)|link=アリグモ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190610オナガグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55558s.jpg|250px|thumb|right|オナガグモの成体(メス).卵を保護している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190610オナガグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55558s.jpg|250px|thumb|right|オナガグモの成体(メス).卵を保護している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)|link=オナガグモ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190612コアシダカグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56111s.jpg|250px|thumb|right|コアシダカグモの成体(メス).アシダカグモのメスに似るが,上顎と単眼の間の白帯が本種にはなく,また腹部後縁の黄色斑が明瞭.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190612コアシダカグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_56111s.jpg|250px|thumb|right|コアシダカグモの成体(メス).アシダカグモのメスに似るが,上顎と単眼の間の白帯が本種にはなく,また腹部後縁の黄色斑が明瞭.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)|link=コアシダカグモ_広島大学東広島キャンパス]]]
 
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|[[ファイル: 20190603グンバイトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54875s.jpg|250px|thumb|right|グンバイトンボの成虫(オス).モノサシトンボに似るがより小型で,オスは中脚と後脚が白い軍配状になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 3, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190603グンバイトンボ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54875s.jpg|250px|thumb|right|グンバイトンボの成虫(オス).モノサシトンボに似るがより小型で,オスは中脚と後脚が白い軍配状になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 3, 2019)|link=グンバイトンボ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190603イボテングタケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54843s.jpg|250px|thumb|right|工学部棟前のイボテングタケ.テングタケに似るが針葉樹林に多く,傘のイボが硬質.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 3, 2019)]]
+
|[[ファイル: 20190603イボテングタケ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54843s.jpg|250px|thumb|right|工学部棟前のイボテングタケ.テングタケに似るが針葉樹林に多く,傘のイボが硬質.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 3, 2019)|link=イボテングタケ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190606クロアナバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55202s.jpg|250px|thumb|right|ヒメギスの幼虫を狩るクロアナバチの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)]]
+
|[[ファイル: 20190606クロアナバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55202s.jpg|250px|thumb|right|ヒメギスの幼虫を狩るクロアナバチの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)|link=クロアナバチ_広島大学東広島キャンパス]]]
 
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|[[ファイル: 20190606サトキマダラヒカゲ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55265s.jpg|250px|thumb|right|サトキマダラヒカゲの成虫(メス).メスは後翅裏の色がメスより淡くなる傾向がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)|link=サトキマダラヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190606サトキマダラヒカゲ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55265s.jpg|250px|thumb|right|サトキマダラヒカゲの成虫(メス).メスは後翅裏の色がメスより淡くなる傾向がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)|link=サトキマダラヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190606ヒオドシチョウ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55252s.jpg|250px|thumb|right|ヒオドシチョウの成虫(メス).メスは翅形が幅広く,腹部が太い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190606ヒオドシチョウ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55252s.jpg|250px|thumb|right|ヒオドシチョウの成虫(メス).メスは翅形が幅広く,腹部が太い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)|link=ヒオドシチョウ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190606キアシドクガ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54913s.jpg|250px|thumb|right|キアシドクガの成虫(オス).日中林縁を盛んに飛び回る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190606キアシドクガ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54913s.jpg|250px|thumb|right|キアシドクガの成虫(オス).日中林縁を盛んに飛び回る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)|link=キアシドクガ_広島大学東広島キャンパス]]]
 
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|[[ファイル: 20190606キスジホソマダラ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55319s.jpg|250px|thumb|right|キスジホソマダラの成虫(メス).メスの触角は櫛型でない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)|link=キスジホソマダラ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190606キスジホソマダラ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55319s.jpg|250px|thumb|right|キスジホソマダラの成虫(メス).メスの触角は櫛型でない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)|link=キスジホソマダラ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20190607キュウシュウクロナガオサムシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55444s.jpg|250px|thumb|right|キュウシュウクロナガオサムシの成虫(メス).広島県にはオニクロナガオサムシとチュウゴククロナガオサムシの2亜種が存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 07, 2019)|link=キュウシュウクロナガオサムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190607キュウシュウクロナガオサムシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55444s.jpg|250px|thumb|right|キュウシュウクロナガオサムシの成虫(メス).広島県にはオニクロナガオサムシとチュウゴククロナガオサムシの2亜種が存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 07, 2019)|link=キュウシュウクロナガオサムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190606センチコガネ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55013s.jpg|250px|thumb|right|センチコガネの成虫.オオセンチコガネに似るが,体色はより地味な場合が多く,頭楯が半円形である.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)|link=センチコガネ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190606センチコガネ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55013s.jpg|250px|thumb|right|センチコガネの成虫.オオセンチコガネに似るが,体色はより地味な場合が多く,頭楯が半円形である.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)|link=センチコガネ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190606オジロアシナガゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55216s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のオジロアシナガゾウムシ.食草はクズ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190606オジロアシナガゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55216s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のオジロアシナガゾウムシ.食草はクズ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)|link=オジロアシナガゾウムシ_広島大学東広島キャンパス]]]
 
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|[[ファイル: 20190606ヤマクダマキモドキ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55131s.jpg|250px|thumb|right|ヤマクダマキモドキの幼虫.キャンパスでは生態実験園に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)|link=ヤマクダマキモドキ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190606ヤマクダマキモドキ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55131s.jpg|250px|thumb|right|ヤマクダマキモドキの幼虫.キャンパスでは生態実験園に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)|link=ヤマクダマキモドキ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20190606チャイロアサヒハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55162s.jpg|250px|thumb|right|チャイロアサヒハエトリの成体(オス).メスに比べると歩脚が非常に細長く,ハエトリグモとしては独特な見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190606チャイロアサヒハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55162s.jpg|250px|thumb|right|チャイロアサヒハエトリの成体(オス).メスに比べると歩脚が非常に細長く,ハエトリグモとしては独特な見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)|link=チャイロアサヒハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190606ヤマシロオニグモ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55313s.jpg|250px|thumb|right|ヤマシロオニグモの成体(メス背白型).腹背の模様は変異が大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190606ヤマシロオニグモ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55313s.jpg|250px|thumb|right|ヤマシロオニグモの成体(メス背白型).腹背の模様は変異が大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)|link=ヤマシロオニグモ_広島大学東広島キャンパス]]]
|[[ファイル: 20190607サワガニ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55512s.jpg|250px|thumb|right|サワガニの成体(メス).メスの腹節は半円形で,左右の第1歩脚(はさみ)の大きさにほとんど差がない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 07, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190607サワガニ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55512s.jpg|250px|thumb|right|サワガニの成体(メス).メスの腹節は半円形で,左右の第1歩脚(はさみ)の大きさにほとんど差がない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 07, 2019)|link=サワガニ_広島大学東広島キャンパス]]]
 
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|[[ファイル: 20190607トビズムカデ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55516s.jpg|250px|thumb|right|トビズムカデの成体.コガネムシ類の幼虫を捕食している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 07, 2019)]]
 
|[[ファイル: 20190607トビズムカデ成体_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_55516s.jpg|250px|thumb|right|トビズムカデの成体.コガネムシ類の幼虫を捕食している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 07, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530ヒメジャノメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54262s.jpg|250px|thumb|right|ヒメジャノメの成虫.コジャノメに似るが,本種は後翅の裏に並ぶ眼状紋が3つである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ヒメジャノメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190530ヒメジャノメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54262s.jpg|250px|thumb|right|ヒメジャノメの成虫.コジャノメに似るが,本種は後翅の裏に並ぶ眼状紋が3つである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ヒメジャノメ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190530ヒカゲチョウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54368s.jpg|250px|thumb|right|ヒカゲチョウの成虫.クロヒカゲより色が明るく,オオヒカゲよりも一回り小さい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530ヒカゲチョウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54368s.jpg|250px|thumb|right|ヒカゲチョウの成虫.クロヒカゲより色が明るく,オオヒカゲよりも一回り小さい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ヒカゲチョウ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190530オオヒカゲ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54385s.jpg|250px|thumb|right|オオヒカゲの幼虫.幼虫の頭部には斜めに伸びた一対の角がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=オオヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190530オオヒカゲ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54385s.jpg|250px|thumb|right|オオヒカゲの幼虫.幼虫の頭部には斜めに伸びた一対の角がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=オオヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190531ラクダムシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54637s.jpg|250px|thumb|right|ラクダムシの成虫(メス).メスは長い産卵管をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190531ラクダムシ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54637s.jpg|250px|thumb|right|ラクダムシの成虫(メス).メスは長い産卵管をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=ラクダムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190531ヤマトクサカゲロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54519s.jpg|250px|thumb|right|ヤマトクサカゲロウの成虫.背面中央には黄色い筋が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190531ヤマトクサカゲロウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54519s.jpg|250px|thumb|right|ヤマトクサカゲロウの成虫.背面中央には黄色い筋が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=ヤマトクサカゲロウ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190530ヒメクロゴキブリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54036s.jpg|250px|thumb|right|ヒメクロゴキブリの成虫(オス).樹上性のゴキブリであり,害はない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530ヒメクロゴキブリ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54036s.jpg|250px|thumb|right|ヒメクロゴキブリの成虫(オス).樹上性のゴキブリであり,害はない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ヒメクロゴキブリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190531マイマイカブリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54798s.jpg|250px|thumb|right|マイマイカブリの成虫.キャンパスではよく道路を横断する姿が見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=マイマイカブリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190531マイマイカブリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54798s.jpg|250px|thumb|right|マイマイカブリの成虫.キャンパスではよく道路を横断する姿が見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=マイマイカブリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190530ヨツボシゴミムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53873s.jpg|250px|thumb|right|ヨツボシゴミムシの成虫.似た種類が複数存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530ヨツボシゴミムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53873s.jpg|250px|thumb|right|ヨツボシゴミムシの成虫.似た種類が複数存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ヨツボシゴミムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190531アオゴミムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54522s.jpg|250px|thumb|right|コガシラアオゴミムシの成虫.湿地でよく見られるゴミムシである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190531アオゴミムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54522s.jpg|250px|thumb|right|コガシラアオゴミムシの成虫.湿地でよく見られるゴミムシである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=アオゴミムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190530アオハナムグリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54403s.jpg|250px|thumb|right|アオハナムグリの成虫.ナミハナムグリに似るが,本種は前翅に毛がほとんど生えず,前胸の金紫色の部分は縁のみである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530アオハナムグリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54403s.jpg|250px|thumb|right|アオハナムグリの成虫.ナミハナムグリに似るが,本種は前翅に毛がほとんど生えず,前胸の金紫色の部分は縁のみである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=アオハナムグリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190530オバボタル成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54357s.jpg|250px|thumb|right|オバボタルの成虫.キャンパスでは広く見られるが,特に林床のような場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530オバボタル成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54357s.jpg|250px|thumb|right|オバボタルの成虫.キャンパスでは広く見られるが,特に林床のような場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=オバボタル_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190530ゴボウゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54227s.jpg|250px|thumb|right|ゴボウゾウムシの成虫.オオゴボウゾウムシなどに似るが,本種のほうが前翅の点刻が弱い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530ゴボウゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54227s.jpg|250px|thumb|right|ゴボウゾウムシの成虫.オオゴボウゾウムシなどに似るが,本種のほうが前翅の点刻が弱い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ゴボウゾウムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190530ハスジカツオゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54191s.jpg|250px|thumb|right|ハスジカツオゾウムシの成虫.アザミやヨモギといったキク科植物の上で見られることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530ハスジカツオゾウムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54191s.jpg|250px|thumb|right|ハスジカツオゾウムシの成虫.アザミやヨモギといったキク科植物の上で見られることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ハスジカツオゾウムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190530ヤナギハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53964s.jpg|250px|thumb|right|ヤナギハムシの成虫.キャンパスではアカメヤナギなどの葉を食べていると考えられる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530ヤナギハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53964s.jpg|250px|thumb|right|ヤナギハムシの成虫.キャンパスではアカメヤナギなどの葉を食べていると考えられる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=ヤナギハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190531ハラグロオオテントウ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54749s.jpg|250px|thumb|right|ハラグロオオテントウの幼虫.約10mmほどの大きの巨体で,主にクワキジラミなどを捕食する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190531ハラグロオオテントウ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54749s.jpg|250px|thumb|right|ハラグロオオテントウの幼虫.約10mmほどの大きの巨体で,主にクワキジラミなどを捕食する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=ハラグロオオテントウ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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747行: 1,081行:
  
 
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|[[ファイル: 20190531コガタノミズアブ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54724s.jpg|250px|thumb|right|コガタノミズアブの成虫(メス).美しい黄緑色をしたミズアブ類で,近年減少している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190531コガタノミズアブ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54724s.jpg|250px|thumb|right|コガタノミズアブの成虫(メス).美しい黄緑色をしたミズアブ類で,近年減少している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=コガタノミズアブ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190531ミスジガガンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54553s.jpg|250px|thumb|right|ミスジガガンボの成虫.小さいが翅に3本の黒帯が入り,頭~胸部が青色に輝く美しいガガンボ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190531ミスジガガンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54553s.jpg|250px|thumb|right|ミスジガガンボの成虫.小さいが翅に3本の黒帯が入り,頭~胸部が青色に輝く美しいガガンボ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)|link=ミスジガガンボ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190530チュウガタコガネグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54156s.jpg|250px|thumb|right|チュウガタコガネグモの成体(メス).コガネグモに似るが,少し小さく腹部の模様も異なる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190530チュウガタコガネグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_54156s.jpg|250px|thumb|right|チュウガタコガネグモの成体(メス).コガネグモに似るが,少し小さく腹部の模様も異なる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)|link=チュウガタコガネグモ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190521シュレーゲルアオガエル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52916s.jpg|250px|thumb|right|正面から見たシュレーゲルアオガエルの抱接.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=シュレーゲルアオガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190521シュレーゲルアオガエル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52916s.jpg|250px|thumb|right|正面から見たシュレーゲルアオガエルの抱接.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=シュレーゲルアオガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190521シュレーゲルアオガエル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52927s.jpg|250px|thumb|right|横から見たシュレーゲルアオガエルの抱接.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=シュレーゲルアオガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190521シュレーゲルアオガエル_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52927s.jpg|250px|thumb|right|横から見たシュレーゲルアオガエルの抱接.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=シュレーゲルアオガエル_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190521ナキイナゴ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52441s.jpg|250px|thumb|right|ナキイナゴの成虫(オス).後脚と前翅をこすり合わせシャカシャカという音を鳴らす.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190521ナキイナゴ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52441s.jpg|250px|thumb|right|ナキイナゴの成虫(オス).後脚と前翅をこすり合わせシャカシャカという音を鳴らす.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=ナキイナゴ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190521アカサシガメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52574s.jpg|250px|thumb|right|アカサシガメの成虫.低木上に多く,真っ赤な体がよく目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190521アカサシガメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52574s.jpg|250px|thumb|right|アカサシガメの成虫.低木上に多く,真っ赤な体がよく目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=アカサシガメ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190521シマサシガメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52799s.jpg|250px|thumb|right|シマサシガメの成虫.ヨコヅナサシガメに少し似るが,より小型でどちらかというと草本上に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190521シマサシガメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52799s.jpg|250px|thumb|right|シマサシガメの成虫.ヨコヅナサシガメに少し似るが,より小型でどちらかというと草本上に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=シマサシガメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190521アカスジキンカメムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52639s.jpg|250px|thumb|right|アカスジキンカメムシの成虫.成虫は緑色の胸部と翅に赤い筋が入っているという派手な模様をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=アカスジキンカメムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190521アカスジキンカメムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52639s.jpg|250px|thumb|right|アカスジキンカメムシの成虫.成虫は緑色の胸部と翅に赤い筋が入っているという派手な模様をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=アカスジキンカメムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190523クロオオアリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53437s.jpg|250px|thumb|right|結婚飛行を控えているクロオオアリの巣.翅があるのは雄アリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190523クロオオアリ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53437s.jpg|250px|thumb|right|結婚飛行を控えているクロオオアリの巣.翅があるのは雄アリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=クロオオアリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190524クロオオアリ女王_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53843s.jpg|250px|thumb|right|クロオオアリの女王.まだ交尾を終えていない様子.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 24, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190524クロオオアリ女王_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53843s.jpg|250px|thumb|right|クロオオアリの女王.まだ交尾を終えていない様子.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 24, 2019)|link=クロオオアリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190523ムネアカオオアリ女王_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53668s.jpg|250px|thumb|right|ニシムネアカオオアリの女王アリ.翅が生えているため,まだ交尾を済ませていないと考えられる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190523ムネアカオオアリ女王_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53668s.jpg|250px|thumb|right|ニシムネアカオオアリの女王アリ.翅が生えているため,まだ交尾を済ませていないと考えられる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=ニシムネアカオオアリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190523オオイシアブ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53263s.jpg|250px|thumb|right|オオイシアブの成虫(メス).しばしば飛ぶ虫を目で追う.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=オオイシアブ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523オオイシアブ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53263s.jpg|250px|thumb|right|オオイシアブの成虫(メス).しばしば飛ぶ虫を目で追う.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=オオイシアブ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20190523アサマイチモンジ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53253s.jpg|200px|thumb|right|ウツギの花で吸蜜するアサマイチモンジの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=アサマイチモンジ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523アサマイチモンジ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53253s.jpg|200px|thumb|right|ウツギの花で吸蜜するアサマイチモンジの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=アサマイチモンジ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523クロヒカゲ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53226s.jpg|250px|thumb|right|クロヒカゲの成虫.ヒカゲチョウよりも全体的に黒っぽい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=クロヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523クロヒカゲ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53226s.jpg|250px|thumb|right|クロヒカゲの成虫.ヒカゲチョウよりも全体的に黒っぽい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=クロヒカゲ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190523キンモンガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53183s.jpg|250px|thumb|right|キンモンガの成虫.昼行性のガで,チョウのような美しい模様をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190523キンモンガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53183s.jpg|250px|thumb|right|キンモンガの成虫.昼行性のガで,チョウのような美しい模様をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=キンモンガ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190523ベニオビヒゲナガ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53539s.jpg|250px|thumb|right|ベニオビヒゲナガの成虫(オス).翅の赤い帯が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190523ベニオビヒゲナガ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53539s.jpg|250px|thumb|right|ベニオビヒゲナガの成虫(オス).翅の赤い帯が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=ベニオビヒゲナガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190521アケビコノハ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52766s.jpg|250px|thumb|right|アケビコノハの幼虫.眼状紋と威嚇姿勢が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190521アケビコノハ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52766s.jpg|250px|thumb|right|アケビコノハの幼虫.眼状紋と威嚇姿勢が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=アケビコノハ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190521ホタルガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53012s.jpg|250px|thumb|right|ホタルガの幼虫.ヒサカキによく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=ホタルガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190521ホタルガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53012s.jpg|250px|thumb|right|ホタルガの幼虫.ヒサカキによく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=ホタルガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523シロシタホタルガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53302s.jpg|250px|thumb|right|シロシタホタルガの幼虫.サワフタギやクロミノニシゴリに見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=シロシタホタルガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523シロシタホタルガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53302s.jpg|250px|thumb|right|シロシタホタルガの幼虫.サワフタギやクロミノニシゴリに見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=シロシタホタルガ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20190524ウバタマムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53747s.jpg|250px|thumb|right|アカマツの切り株の上にいるウバタマムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 24, 2019)|link=ウバタマムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190524ウバタマムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53747s.jpg|250px|thumb|right|アカマツの切り株の上にいるウバタマムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 24, 2019)|link=ウバタマムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190521ヒメイトアメンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52946s.jpg|250px|thumb|right|ヒメイトアメンボの成虫.アメンボというよりはナナフシのような形をしており,キャンパスでは生態実験園やふれあいビオトープで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190521ヒメイトアメンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52946s.jpg|250px|thumb|right|ヒメイトアメンボの成虫.アメンボというよりはナナフシのような形をしており,キャンパスでは生態実験園やふれあいビオトープで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=ヒメイトアメンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523ヤマトシリアゲ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53611s.jpg|250px|thumb|right|ヤマトシリアゲの交尾.オス(左)は,メス(右)が餌を食べているのを見計らって交尾行動に移る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=ヤマトシリアゲ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190523ヤマトシリアゲ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53611s.jpg|250px|thumb|right|ヤマトシリアゲの交尾.オス(左)は,メス(右)が餌を食べているのを見計らって交尾行動に移る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=ヤマトシリアゲ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190521カタオカハエトリ成体(メス)_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52991s.jpg|250px|thumb|right|カタオカハエトリの成体(メス).メスはオスのように脚が鮮やかでない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190521カタオカハエトリ成体(メス)_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52991s.jpg|250px|thumb|right|カタオカハエトリの成体(メス).メスはオスのように脚が鮮やかでない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=カタオカハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190521ヒトリコゲチャハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52682s.jpg|250px|thumb|right|ヒトリコゲチャハエトリの成体(オス).オスはあまりシラホシコゲチャハエトリとは似ない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190521ヒトリコゲチャハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52682s.jpg|250px|thumb|right|ヒトリコゲチャハエトリの成体(オス).オスはあまりシラホシコゲチャハエトリとは似ない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)|link=ヒトリコゲチャハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190523キアシナガバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53422s.jpg|250px|thumb|right|巣材を集めるため看板を齧るキアシナガバチの成虫(メス).セグロアシナガバチに似るが,胸部から腹部にかけて一対の黄斑があり,各脚にも黄色い模様が目立つなどの違いがある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190523キアシナガバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_53422s.jpg|250px|thumb|right|巣材を集めるため看板を齧るキアシナガバチの成虫(メス).セグロアシナガバチに似るが,胸部から腹部にかけて一対の黄斑があり,各脚にも黄色い模様が目立つなどの違いがある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)|link=キアシナガバチ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190512ムカシヤンマ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51483s.jpg|250px|thumb|right|ふれあいビオトープのパイロンにとまるムカシヤンマの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190512ムカシヤンマ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51483s.jpg|250px|thumb|right|ふれあいビオトープのパイロンにとまるムカシヤンマの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=ムカシヤンマ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190510タベサナエ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50499s.jpg|250px|thumb|right|ブタナにとまるタベサナエの成虫(メス).タベサナエは胸部の前方の黒条が途中で切れている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 10, 2019)|link=タベサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190510タベサナエ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50499s.jpg|250px|thumb|right|ブタナにとまるタベサナエの成虫(メス).タベサナエは胸部の前方の黒条が途中で切れている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 10, 2019)|link=タベサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190516フタスジサナエ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51979s.jpg|250px|thumb|right|フタスジサナエの成虫.フタスジサナエは胸部の黒条が2本.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)|link=フタスジサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190516フタスジサナエ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51979s.jpg|250px|thumb|right|フタスジサナエの成虫.フタスジサナエは胸部の黒条が2本.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)|link=フタスジサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190512オオヤマトンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50850s.jpg|250px|thumb|right|山中池の岸辺を巡回飛行するオオヤマトンボの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190512オオヤマトンボ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50850s.jpg|250px|thumb|right|山中池の岸辺を巡回飛行するオオヤマトンボの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=オオヤマトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190512クロイトトンボ成虫オス成熟_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50717s.jpg|250px|thumb|right|成熟したクロイトトンボの成虫(オス).左にはジュンサイハムシの姿も確認できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=クロイトトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190512クロイトトンボ成虫オス成熟_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50717s.jpg|250px|thumb|right|成熟したクロイトトンボの成虫(オス).左にはジュンサイハムシの姿も確認できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=クロイトトンボ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514ヤマサナエ成虫(メス)_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51719s.jpg|250px|thumb|right|ヤマトシリアゲを捕食するヤマサナエの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ヤマサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514ヤマサナエ成虫(メス)_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51719s.jpg|250px|thumb|right|ヤマトシリアゲを捕食するヤマサナエの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ヤマサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
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|[[ファイル: 20190516ウンモンスズメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51972s.jpg|250px|thumb|right|ケヤキにとまるウンモンスズメの成虫.緑色の翅にピンクの脚と,派手な見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190516ウンモンスズメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51972s.jpg|250px|thumb|right|ケヤキにとまるウンモンスズメの成虫.緑色の翅にピンクの脚と,派手な見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)|link=ウンモンスズメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514ダイミョウセセリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51834s.jpg|250px|thumb|right|スイカズラにとまるダイミョウセセリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ダイミョウセセリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514ダイミョウセセリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51834s.jpg|250px|thumb|right|スイカズラにとまるダイミョウセセリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ダイミョウセセリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514ヒメウラナミジャノメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51840s.jpg|250px|thumb|right|ヒメウラナミジャノメの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ヒメウラナミジャノメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514ヒメウラナミジャノメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51840s.jpg|250px|thumb|right|ヒメウラナミジャノメの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ヒメウラナミジャノメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190512イボタガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51084s.jpg|250px|thumb|right|イボタガの幼虫.突起は若齢幼虫のみ存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=イボタガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190512イボタガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51084s.jpg|250px|thumb|right|イボタガの幼虫.突起は若齢幼虫のみ存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=イボタガ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190512ヒオドシチョウ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51463s.jpg|250px|thumb|right|エノキの葉を食べるヒオドシチョウの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190512ヒオドシチョウ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51463s.jpg|250px|thumb|right|エノキの葉を食べるヒオドシチョウの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=ヒオドシチョウ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190514ルリイロスカシクロバ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51904s.jpg|250px|thumb|right|ルリイロスカシクロバの幼虫.ブドウなどを食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190514ルリイロスカシクロバ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51904s.jpg|250px|thumb|right|ルリイロスカシクロバの幼虫.ブドウなどを食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ルリイロスカシクロバ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190514エゴツルクビオトシブミ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51801s.jpg|250px|thumb|right|エゴツルクビオトシブミの成虫(オス).オスは非常に首が長く,本当に鶴のような形をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190514エゴツルクビオトシブミ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51801s.jpg|250px|thumb|right|エゴツルクビオトシブミの成虫(オス).オスは非常に首が長く,本当に鶴のような形をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=エゴツルクビオトシブミ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190514ヒメクロオトシブミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51851s.jpg|250px|thumb|right|ヒメクロオトシブミの成虫.様々な広葉樹の葉を巻き,産卵用のゆりかごを作る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190514ヒメクロオトシブミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51851s.jpg|250px|thumb|right|ヒメクロオトシブミの成虫.様々な広葉樹の葉を巻き,産卵用のゆりかごを作る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ヒメクロオトシブミ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190516カシルリオトシブミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52230s.jpg|250px|thumb|right|カシルリオトシブミの成虫(メス).主にイタドリの葉の上で見られ,それを巻いてゆりかごを作る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190516カシルリオトシブミ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52230s.jpg|250px|thumb|right|カシルリオトシブミの成虫(メス).主にイタドリの葉の上で見られ,それを巻いてゆりかごを作る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)|link=カシルリオトシブミ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190514シロオビナカボソタマムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51539s.jpg|250px|thumb|right|シロオビナカボソタマムシの成虫.クマイチゴの葉を好んで食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=シロオビナカボソタマムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514シロオビナカボソタマムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51539s.jpg|250px|thumb|right|シロオビナカボソタマムシの成虫.クマイチゴの葉を好んで食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=シロオビナカボソタマムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514アカガネサルハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51695s.jpg|250px|thumb|right|アカガネサルハムシの成虫.ノブドウなどを食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=アカガネサルハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190514アカガネサルハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51695s.jpg|250px|thumb|right|アカガネサルハムシの成虫.ノブドウなどを食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=アカガネサルハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190512ニワハンミョウ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50925s.jpg|250px|thumb|right|ニワハンミョウの成虫(メス).メスは大アゴの有色部が広い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190512ニワハンミョウ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50925s.jpg|250px|thumb|right|ニワハンミョウの成虫(メス).メスは大アゴの有色部が広い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=ニワハンミョウ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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867行: 1,201行:
 
{|
 
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|[[ファイル: 20190512トビイロツノゼミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50964s.jpg|250px|thumb|right|トビイロツノゼミの成虫.最も身近なツノゼミ類.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=トビイロツノゼミ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190512トビイロツノゼミ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50964s.jpg|250px|thumb|right|トビイロツノゼミの成虫.最も身近なツノゼミ類.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=トビイロツノゼミ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190514ウシカメムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51574s.jpg|250px|thumb|right|ウシカメムシの成虫.胸部から大きく突き出た一対の角が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190514ウシカメムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51574s.jpg|250px|thumb|right|ウシカメムシの成虫.胸部から大きく突き出た一対の角が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 14, 2019)|link=ウシカメムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190512ハルゼミ抜け殻_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51470s.jpg|250px|thumb|right|ハルゼミの抜け殻.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190512ハルゼミ抜け殻_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51470s.jpg|250px|thumb|right|ハルゼミの抜け殻.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=ハルゼミ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190516メガネアサヒハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52257s.jpg|250px|thumb|right|メガネアサヒハエトリの成体(オス).タカラダニに寄生されている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190516メガネアサヒハエトリ成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52257s.jpg|250px|thumb|right|メガネアサヒハエトリの成体(オス).タカラダニに寄生されている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)|link=メガネアサヒハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190512チャイロアサヒハエトリ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51328s.jpg|250px|thumb|right|チャイロアサヒハエトリの幼体.メスは脚が短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190512チャイロアサヒハエトリ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51328s.jpg|250px|thumb|right|チャイロアサヒハエトリの幼体.メスは脚が短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)|link=チャイロアサヒハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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894行: 1,228行:
  
 
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|[[ファイル: 20190507カバキコマチグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50079s.jpg|250px|thumb|right|カバキコマチグモの成体(メス).メスは葉を粽のような形に巻いて,中に産卵する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 7, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190507カバキコマチグモ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50079s.jpg|250px|thumb|right|カバキコマチグモの成体(メス).メスは葉を粽のような形に巻いて,中に産卵する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 7, 2019)|link=カバキコマチグモ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190509オオイシアブ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50320s.jpg|250px|thumb|right|コメツキムシを捕食するオオイシアブの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 9, 2019)|link=オオイシアブ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190509オオイシアブ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50320s.jpg|250px|thumb|right|コメツキムシを捕食するオオイシアブの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 9, 2019)|link=オオイシアブ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190509ウバタマコメツキ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50309s.jpg|250px|thumb|right|アカマツ材上のウバタマコメツキの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 9, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190509ウバタマコメツキ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50309s.jpg|250px|thumb|right|アカマツ材上のウバタマコメツキの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 9, 2019)|link=ウバタマコメツキ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|}
 
|}
  
913行: 1,247行:
 
{|
 
{|
 
|[[ファイル: 20190426ニッポンヒゲナガハナバチ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52393s.JPG|250px|thumb|right|ニッポンヒゲナガハナバチの成虫(オス).オスは触角が非常に長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)|link=ニッポンヒゲナガハナバチ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190426ニッポンヒゲナガハナバチ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52393s.JPG|250px|thumb|right|ニッポンヒゲナガハナバチの成虫(オス).オスは触角が非常に長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)|link=ニッポンヒゲナガハナバチ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190425コマルハナバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52188s.JPG|250px|thumb|right|コマルハナバチの成虫.クロマルハナバチよりも小型.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 25, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190425コマルハナバチ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52188s.JPG|250px|thumb|right|コマルハナバチの成虫.クロマルハナバチよりも小型.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 25, 2019)|link=コマルハナバチ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190425オオスズメバチ女王_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52196s.JPG|250px|thumb|right|オオスズメバチの女王蜂.女王蜂は刺激しなければ基本的には襲ってこない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 25, 2019)|link=オオスズメバチ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190425オオスズメバチ女王_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52196s.JPG|250px|thumb|right|オオスズメバチの女王蜂.女王蜂は刺激しなければ基本的には襲ってこない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 25, 2019)|link=オオスズメバチ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|}
 
|}
938行: 1,272行:
 
|[[ファイル: 20190426セモンジンガサハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52360s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のセモンジンガサハムシ(成虫).イチモンジカメノコハムシに似るが,背中の金色に輝くX字紋が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)|link=セモンジンガサハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190426セモンジンガサハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52360s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のセモンジンガサハムシ(成虫).イチモンジカメノコハムシに似るが,背中の金色に輝くX字紋が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)|link=セモンジンガサハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190426イチモンジカメノコハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52402s.jpg|250px|thumb|right|イチモンジカメノコハムシ(成虫).セモンジンガサハムシに似るが,背中に金色の紋はなく,体も一回り大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)|link=イチモンジカメノコハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190426イチモンジカメノコハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_52402s.jpg|250px|thumb|right|イチモンジカメノコハムシ(成虫).セモンジンガサハムシに似るが,背中に金色の紋はなく,体も一回り大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)|link=イチモンジカメノコハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190422バラルリツツハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51000s.jpg|250px|thumb|right|バラルリツツハムシ(成虫).様々な樹木の葉を食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190422バラルリツツハムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51000s.jpg|250px|thumb|right|バラルリツツハムシ(成虫).様々な樹木の葉を食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)|link=バラルリツツハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|}
 
|}
  
954行: 1,288行:
 
|[[ファイル: 20190419キリギリス幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影IMG_50012s.jpg|250px|thumb|right|セイヨウタンポポの上のキリギリスの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=キリギリス_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190419キリギリス幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影IMG_50012s.jpg|250px|thumb|right|セイヨウタンポポの上のキリギリスの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=キリギリス_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190419ヤブキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50043s.jpg|250px|thumb|right|セイヨウタンポポの上のヤブキリの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=ヤブキリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190419ヤブキリ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50043s.jpg|250px|thumb|right|セイヨウタンポポの上のヤブキリの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=ヤブキリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190419ヒメギス幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49917s.jpg|250px|thumb|right|ヒメギスの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190419ヒメギス幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49917s.jpg|250px|thumb|right|ヒメギスの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=ヒメギス_広島大学東広島キャンパス]]
 
|}
 
|}
  
969行: 1,303行:
 
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|[[ファイル: 20190416ナガメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49140s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のナガメ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2019)|link=ナガメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190416ナガメ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49140s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のナガメ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2019)|link=ナガメ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190416イカリモンガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49242s.jpg|250px|thumb|right|イカリモンガの成虫.チョウにそっくりなガである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190416イカリモンガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49242s.jpg|250px|thumb|right|イカリモンガの成虫.チョウにそっくりなガである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2019)|link=イカリモンガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190416タベサナエ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49323s.jpg|250px|thumb|right|タベサナエの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2019)|link=タベサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190416タベサナエ成虫メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49323s.jpg|250px|thumb|right|タベサナエの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 16, 2019)|link=タベサナエ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190418ナミハナムグリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49620s.jpg|250px|thumb|right|ナミハナムグリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 18, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190418ナミハナムグリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49620s.jpg|250px|thumb|right|ナミハナムグリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 18, 2019)|link=ナミハナムグリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190418シマヘビ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49559s.jpg|250px|thumb|right|シマヘビの成蛇.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 18, 2019)|link=シマヘビ]]
 
|[[ファイル: 20190418シマヘビ成蛇_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49559s.jpg|250px|thumb|right|シマヘビの成蛇.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 18, 2019)|link=シマヘビ]]
 
|[[ファイル: 20190418クロセンブリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49305s.jpg.jpg|250px|thumb|right|クロセンブリの成虫.キャンパスでは発見の小径沿いでよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 18, 2019)|link=クロセンブリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190418クロセンブリ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49305s.jpg.jpg|250px|thumb|right|クロセンブリの成虫.キャンパスでは発見の小径沿いでよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 18, 2019)|link=クロセンブリ_広島大学東広島キャンパス]]
978行: 1,312行:
 
|[[ファイル: 20190419ナミテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49955s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のナミテントウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=ナミテントウ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190419ナミテントウ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49955s.jpg|250px|thumb|right|交尾中のナミテントウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=ナミテントウ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190419シラヒゲハエトリ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49936s.jpg|250px|thumb|right|シラヒゲハエトリの成体(メス)の正面顔.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=シラヒゲハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190419シラヒゲハエトリ成体メス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_49936s.jpg|250px|thumb|right|シラヒゲハエトリの成体(メス)の正面顔.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=シラヒゲハエトリ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190419オオハサミムシ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50122s.jpg|250px|thumb|right|威嚇するオオハサミムシの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190419オオハサミムシ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_50122s.jpg|250px|thumb|right|威嚇するオオハサミムシの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 19, 2019)|link=オオハサミムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|}
 
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994行: 1,328行:
 
|[[ファイル: 20190406イボタガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_47418s.jpg|250px|thumb|right|イボタガの成虫.翅の色や模様は樹皮にそっくりである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 6, 2019)|link=イボタガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190406イボタガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_47418s.jpg|250px|thumb|right|イボタガの成虫.翅の色や模様は樹皮にそっくりである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 6, 2019)|link=イボタガ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190407ツチイナゴ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_48070s.jpg|250px|thumb|right|ツチイナゴの成虫.本土では珍しい越冬するバッタである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 7, 2019)|link=ツチイナゴ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190407ツチイナゴ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_48070s.jpg|250px|thumb|right|ツチイナゴの成虫.本土では珍しい越冬するバッタである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 7, 2019)|link=ツチイナゴ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル: 20190406エゾヨツメ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影IMG_48055s.jpg|250px|thumb|right|枝にとまるエゾヨツメの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 6, 2019)]]
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|[[ファイル: 20190406エゾヨツメ成虫オス_東広島市鏡山_南葉撮影IMG_48055s.jpg|250px|thumb|right|枝にとまるエゾヨツメの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 6, 2019)|link=エゾヨツメ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル: 20190407メミズムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_48409s.jpg|250px|thumb|right|メミズムシの成虫.極めて長い口吻をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 7, 2019)|link=メミズムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190407メミズムシ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_48409s.jpg|250px|thumb|right|メミズムシの成虫.極めて長い口吻をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 7, 2019)|link=メミズムシ_広島大学東広島キャンパス]]
|[[ファイル:20190409クロボシツツハムシ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_41875s.JPG|250px|thumb|right|クロボシツツハムシ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Apr. 9, 2019)]]
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|[[ファイル:20190409クロボシツツハムシ01_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_41875s.JPG|250px|thumb|right|クロボシツツハムシ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Apr. 9, 2019)|link=クロボシツツハムシ_広島大学東広島キャンパス]]
 
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===1月===
 
*2019.01.21-25 [[ふれあいビオトープ]]にて[[ニホンアカガエル]]の産卵が始まっています.多数の卵塊が確認でき,25日(金)の日没後にはメスを待つ多数のオスの姿を観察することができました.
 
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|[[ファイル: 20190124ニホンアカガエル卵塊_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_42914s.jpg|250px|thumb|right|ニホンアカガエルの卵塊.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 24, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190124ニホンアカガエル卵塊_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_42884s.jpg|250px|thumb|right|ニホンアカガエルの卵塊.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 24, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20194124ニホンアカガエル卵塊_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_42907s.jpg|250px|thumb|right|ニホンアカガエルの卵塊.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 24, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
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|[[ファイル:20190125ニホンアカガエル成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_42947s.jpg|250px|thumb|right|ニホンアカガエル成体(オス).メスを待機している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 25, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190125ニホンアカガエル成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_42950s.jpg|250px|thumb|right|ニホンアカガエル成体(オス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 25, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
|[[ファイル: 20190125ニホンアカガエル成体オス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_42973s.jpg|250px|thumb|right|ニホンアカガエル成体(オス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 25, 2019)|link=ニホンアカガエル_広島大学東広島キャンパス]]
 
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*2019.01.17-18 今週見られた野鳥を紹介します.[[ヨシガモ]]や[[ホシハジロ]],[[トモエガモ]]などの水鳥の他,[[ハイタカ]]や[[シメ]],[[ルリビタキ]],[[モズ]],[[ホオジロ]]が観察できました.東広島キャンパスの野鳥については,「[[東広島キャンパスの鳥類相]]」のページもご参照ください.
 
 
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|[[ファイル:20190117ヨシガモオス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_40163s.jpg|250px|thumb|right|ヨシガモのオス.冬羽へ移行している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 17, 2019)|link=ヨシガモ]]
 
|[[ファイル:20190117ホシハジロメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_40098s.jpg|250px|thumb|right|ホシハジロのメス.しばしば潜水をしていた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 17, 2019)|link=ホシハジロ]]
 
|[[ファイル:20190117トモエガモメス_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_34325s.JPG|250px|thumb|right|トモエガモ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 17, 2019)|link=トモエガモ]]
 
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|[[ファイル:2019018ハイタカ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_34594s.JPG|250px|thumb|right|ハイタカ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 18, 2019)|link=ハイタカ]]
 
|[[ファイル: 20190118シメ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_40264s.jpg|250px|thumb|right|シメ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2019)|link=シメ]]
 
|[[ファイル: 20190118ルリビタキメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_40276s.jpg|250px|thumb|right|ルリビタキのメス.尾羽の一部が青い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2019)|link=ルリビタキ]]
 
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|[[ファイル: 20190118モズメス_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_40331s.jpg|250px|thumb|right|モズのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2019)|link=モズ]]
 
|[[ファイル:20190118ホオジロ_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_40283s.jpg|250px|thumb|right|ホオジロ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2019)|link=ホオジロ]]
 
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*ガの繭も複数見つけることができました.落葉によって秋まで木陰に隠れていたものが観察しやすくなっています.
 
 
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|[[ファイル: 20190114イラガ繭_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_39846s.jpg|250px|thumb|right|イラガ(繭).殻は硬質.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 14, 2019)]]
 
|[[ファイル: 20190118ヤママユ(繭)_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_40320s.jpg|250px|thumb|right|ヤママユ(繭).成虫が羽化してから長い時間が経っているためか色褪せている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2019)]]
 
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*2019.01.04 明けましておめでとうございます.今年初めの野鳥調査では,2005年10月以来久しぶりに[[トモエガモ]]のメスが観察できました.また,先週同様[[メジロ]]が[[ヤマハゼ]]の果実を採食していました.他に[[ツグミ]]や[[ジョウビタキ]]などの冬鳥も見ることができました.東広島キャンパスの野鳥については,「[[東広島キャンパスの鳥類相]]」のページもご参照ください.
 
 
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|[[ファイル:20190104トモエガモメス_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_33382s.JPG|250px|thumb|right|トモエガモ(メス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 4, 2019)|link=トモエガモ]]
 
|[[ファイル:20190104コガモオス_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_33363s.JPG|250px|thumb|right|コガモ(オス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 4, 2019)|link=コガモ]]
 
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|[[ファイル:20190104メジロ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_33415s.JPG|250px|thumb|right|[[ヤマハゼ]]の果実を採食するメジロ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 4, 2019)|link=メジロ]]
 
|[[ファイル:20190104ツグミ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_33470s.JPG|250px|thumb|right|ツグミ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 4, 2019)|link=ツグミ]]
 
|[[ファイル:20190104ジョウビタキオス_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_33788s.JPG|250px|thumb|right|ジョウビタキ(オス)(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 4, 2019)|link=ジョウビタキ]]
 
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2020年2月17日 (月) 20:44時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > 東広島キャンパスの生き物

キャンパスで現在見られる動物の情報です.写真や名前をクリックすると解説ページに移動します(黄色く反転しているリンクは作成中のページです).解説ページの写真はクリックすると拡大します.

2020

2月

  • 2020.02.10-14 東広島キャンパスでは今季,大規模なツグミの群れが渡ってきており,山中池~生態実験園にて移動中の群れを見ることができます.また,そのようなツグミを狙ってか,山中池では多くの猛禽類が現れます.主な種類はノスリハイタカですが,最近ではキャンパス初記録となるハヤブサの姿が見られます.ハヤブサは上昇した後,高速で水平飛行をしたり,急降下したりして獲物を追い詰めます.他には留鳥のカワウや冬鳥のシロハラを観察することができました.
ハヤブサ.頬に太い黒斑があることが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 11, 2020)
カワウ.頭部が白く変化している(婚姻色).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 14, 2020)
枝にとまるシロハラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 11, 2020)

ががら山でコミミズクが越冬している姿を観察することができました.コミミズクはヨコバイ科の昆虫で,扁平で細長い体が特徴です.幼虫はコナラやハンノキ類などの冬芽の付け根に密着して越冬します.また,一時的な暖かさのせいか早春に見られる昆虫が見られました.テングチョウは成虫で越冬し,春には目覚めた本種が林道を飛翔する姿が見られます.オカモトトゲエダシャクは春を告げる蛾で,静止するときは翅を折り畳むので「T」字の独特な見た目になります.

コミミズクの幼虫.コナラなどの枝先に密着し,越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 10, 2020)
テングチョウの成虫.春先,晴れて暖かい日には活動している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 11, 2020)
オカモトトゲエダシャクの成虫(オス).翅を折り畳んで静止する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 13, 2020)
  • 2020.02.03-09 東広島キャンパスでは,現在レンジャク科のヒレンジャクと、少数のキレンジャクを観察することができます.両種は混群を形成しており,飛翔時に「ヒーヒー」,「ピリリリリ」と高い声で鳴くのが特徴です.キャンパスでは主に熟れた柿の実を食べる姿がよく見られ,ツグミヒヨドリハシボソガラスメジロも柿に集まってきます.キジバトは枝で休む様子を観察することができました.
ヒレンジャク.赤い矢印が指す黒い模様(過眼線)は冠羽の後ろまで到達する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 9, 2020)
熟れた柿を食べに飛来したヒレンジャク.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 9, 2020)
熟れた柿を食べに飛来したキレンジャク.尾羽の先が黄色い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 8, 2020)
柿の枝にとまるツグミ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 8, 2020)
熟れた柿を食べるヒヨドリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 9, 2020)
柿のヘタを咥えて投げ捨てるハシボソガラス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 7, 2020)
熟れた柿を食べに現れたメジロ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 7, 2020)
喉を膨らませ「デーデー ポッポー」と鳴くキジバト.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 8, 2020)

成虫で越冬するクサカゲロウ類を灯火や看板で観察することができました.アミメクサカゲロウはクサカゲロウ科でも大型の種で,常緑樹の葉裏などで見られます.ヤマトクサカゲロウスズキクサカゲロウは姿形がよく似た種ですが,ヤマトクサカゲロウの越冬型は体が淡褐色になり,スズキクサカゲロウは冬も緑色をしています.また,クサカゲロウ類は頭部の黒斑の形状が種ごとに異なり,そこが同定のポイントになります.

アミメクサカゲロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 3, 2020)
ヤマトクサカゲロウの成虫.越冬型の体は淡褐色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 29, 2020)
スズキクサカゲロウ(成虫)の頭部.黒斑は複眼に接しない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 4, 2020)

1月

アキサンショウウオの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 27, 2020)
アキサンショウウオの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 27, 2020)
飛翔するミコアイサのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 25, 2020)

冬の水辺では両生類の繁殖だけでなく,越冬中の水生昆虫を観察することができます.

越冬中のミズカマキリの成虫.数匹で群がっていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 30, 2020)
越冬中のコオイムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 31, 2020)
越冬中のコマツモムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 31, 2020)
オオヒメゲンゴロウの成虫.樹林に囲まれた湿地や池に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 30, 2020)
マメゲンゴロウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 30, 2020)
オシドリのオス.ブナ科樹木に囲まれたため池に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2020)
オシドリのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2020)
アカゲラ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)
アオジのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)
木にとまるハイタカのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 21, 2020)
ノスリ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 18, 2020)

ニホンアカガエルの繁殖がピークを迎えていました.激しい蛙合戦を観察することができました.

多数のニホンアカガエルのオスが一匹のメスをめぐって争う様子.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)
生態実験園の田んぼで待機するニホンアカガエルの成体たち(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)
産卵・放精中のニホンアカガエル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 柳拓明, Jan. 22, 2020)

東広島キャンパスの建物近くの土からホタルミミズを得ることができました.ホタルミミズは刺激を受けると肛門などから発光物質を出すという生態が知られています.今回はその様子を写真に収めることができました.庭や畑で見られる普通種とされていますが,冬期以外では見つけづらいと言われています.また,広葉樹の枯れ木から生えるエノキタケを観察することができました.

ホタルミミズ.平常時はほとんど光ることはない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 22, 2020)
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ホタルミミズ.刺激を受けると肛門から発光物質を出す.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 22, 2020)
広葉樹の枯れ木に密生するエノキタケ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)

冬尺蛾の仲間も12月の下旬に見られたものとは異なる種を観察することができました.水辺ではホソクロマメゲンゴロウオニヤンマのヤゴも見られました.

クロバネフユシャクの成虫(メス).シロオビフユシャクのメスに比べ体色が暗い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 17, 2020)
シモフリトゲエダシャクの成虫(オス).冬尺蛾類では大型種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 20, 2020)
クロテンフユシャクの成虫(オス).類似種のウスバより遅れて出現する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 17, 2020)
ホソクロマメゲンゴロウの成虫.湿地や水たまりに見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)
オニヤンマの幼虫(ヤゴ).緩やかな細流に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 23, 2020)
ニホンアカガエルの成体(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 14, 2020)
抱接中のニホンアカガエル.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 14, 2020)
東広島キャンパスで今冬初確認のニホンアカガエルの卵塊(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jan. 17, 2020)

山中池ではオオバンヨシガモを観察することができました.

オオバン.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)
ヨシガモのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)

フユシャク亜科の一種であるウスモンフユシャクや越冬中のホソミオツネントンボトゲヤドリカニムシなどを観察することができました.

交尾中のウスモンフユシャク.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)
越冬中のホソミオツネントンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 9, 2020)
トゲヤドリカニムシの成体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 16, 2020)

2019

12月

  • 2019.12.20-25 東広島キャンパスでは冬尺蛾や冬夜蛾(キリガ)など,冬期に見られる蛾が出現しています.冬尺蛾はフユシャク亜科及び冬期に発生するエダシャク亜科,ナミシャク亜科の一部の種の総称です.メスは翅が退化しており飛べませんが,樹幹や手すりなどを登り,フェロモンを出してオスを誘引します.冬夜蛾はアラカシアベマキの樹液やサザンカの蜜を吸っている姿が見られます.その他樹皮に擬態するキノカワガ,カレハガ科では珍しく冬に現れるウスズミカレハを観察することができました.
交尾中のウスバフユシャク.左の翅がない個体がメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 24, 2019)
チャバネフユエダシャクの成虫(オス).前翅に暗色条が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 20, 2019)
クロオビフユナミシャクの成虫(オス).翅の黒い帯模様が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 27, 2019)
シロオビフユシャクの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 24, 2019)
カシワキボシキリガの成虫.越冬するキリガ類.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)
チャマダラキリガの成虫.翅の模様は変異が著しい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 24, 2019)
アベマキの樹液を吸うハネナガモクメキリガの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)
キノカワガの成虫.樹皮に溶け込んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)
ウスズミカレハの成虫(オス).カレハガ科では珍しく初冬に現れる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 25, 2019)


空を舞うハイタカ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 14, 2019)
オシドリのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 14, 2019)
地上で採餌するミヤマホオジロのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 12, 2019)

東広島キャンパスでクロスジホソサジヨコバイコブマダラカモドキサシガメヒゲナガサシガメを観察することができました.クロスジホソサジヨコバイは翅端にある一対の黒斑が眼,細い筋模様が脚に見え,まるで別の虫に見えることから「マエムキダマシ」といいます.冬期にヤツデなど常緑樹の葉をめくると見つかります.

クロスジホソサジヨコバイの成虫(メス).矢印の先が頭部.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 19, 2019)
コブマダラカモドキサシガメの幼虫.樹洞で越冬していた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 16, 2019)
ヒゲナガサシガメの幼虫.葉裏で越冬していた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 19, 2019)
ヤマシギ.主に夜間田畑や芝生などで採餌する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 10, 2019)
シメ(メス).メスは眼から嘴にかけての黒斑が薄い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 7, 2019)
ミヤマホオジロ(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 7, 2019)

12月になり気温がかなり下がっていますが,晴れて暖かい日にはアキアカネが日当たりの良い草地などで見られます.また,ヒシガタグモアカハバビロオオキノコなども見られます.

アキアカネの成虫(オス).寒くなっても多くの個体が残っている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 5, 2019)
アカハバビロオオキノコの成虫.カイガラタケを食べている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 5, 2019)
ヒシガタグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 2, 2019)

11月

  • 2019.11.27 東広島キャンパスでもワタムシの仲間が見られるようになりました.ワタムシの仲間は「雪虫」とも呼ばれ,北海道ではトドノネオオワタムシが初雪を知らせる秋の風物詩として知られています.キャンパスでは主にヒイラギハマキワタムシケヤキヒトスジワタムシの2種が見られ,雨が降る前に飛翔することが多いです.

また,この時期の林縁部ではゴマフリドクガの幼虫が見られます.ドクガ科の幼虫には毒を持たないものもいますが,本種は毒刺毛をもつので触らないよう注意が必要です.

ヒイラギハマキワタムシの成虫(メス).晩秋に現れる有翅虫は二次寄主(不明)から一次寄主のモクセイ科に移る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)
ケヤキヒトスジワタムシの成虫(メス).晩秋に現れる有翅虫は二次寄主のササ類から一次寄主のニレ科に移る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 18, 2019)
ゴマフリドクガの幼虫.同じく毒をもつキドクガやモンシロドクガ,毒をもたないリンゴケンモンなど類似種が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)

秋に発生するシャクガの仲間はナカオビアキナミシャクカバエダシャクを観察することができました.越冬前の虫はアカホシテントウが見られました.滲むような赤色斑が特徴です.

ナカオビアキナミシャクの成虫.晩秋~初冬にかけて多く見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)
カバエダシャクの成虫.晩秋から初冬にかけて出現する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)
アカホシテントウの成虫.翅に沈み込むような赤色斑が独特.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 27, 2019)
  • 2019.11.18-23 東広島キャンパスでミヤマホオジロが見られるようになりました.また,ジョウビタキはキャンパスのあちらこちらで観察することができます.
ミヤマホオジロのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)
ジョウビタキのオス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)
ジョウビタキのメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)

先週に引き続きウスタビガチャエダシャクニトベエダシャクなど晩秋~初冬の蛾を観察することができました.

ウスタビガの成虫(オス).橙褐色の翅は枯葉のようである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 20, 2019)
チャエダシャクの成虫(オス).触角が発達している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 18, 2019)
ニトベエダシャクの成虫.出現時期が晩秋であることと,独特な模様から識別は容易.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)

秋が深まり観察できる虫は少なくなりましたが,セスジツユムシキトンボはまだ活動しています.ムラサキツバメはまもなく越冬に入ることでしょう.

セスジツユムシの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)
キトンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)
ムラサキツバメの成虫(オス).成虫で越冬するシジミチョウ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 23, 2019)
ルリビタキのオス.若いオスと縄張り争いをしていた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)
キクイタダキ.針葉樹の間を飛び回る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)
シメ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 15, 2019)

ヒメヤママユはいよいよ見られなくなってきましたが,ウスタビガが見られるようになりました.ヤママユ科では最も遅く出現する種で,眼状紋が透けているのが特徴です.そのほか枝にそっくりなキバラモクメキリガを確認しました.

ウスタビガの成虫(メス).キャンパスにおいては最も遅い季節に見られるヤママユ科である.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)
ヒメヤママユの成虫(オス).11月中旬に入ると翅が傷ついた個体が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 12, 2019)
キバラモクメキリガの成虫.枝の端のような見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)

褐色型のハラビロカマキリや手すりで見られたカネタタキキイロテントウ,その他の虫を紹介します.

褐色型のハラビロカマキリの成虫(メス).褐色型はキャンパスではあまり見られない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)
カネタタキの成虫(オス).夜の手すりでメスとともによく見られた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)
越冬前のキイロテントウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 17, 2019)
アオモンツノカメムシの成虫.キヅタの葉の上に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 11, 2019)
花の上で獲物を待つコハナグモの成体(メス).ハナグモに似るが頭胸部に剛毛を有する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)
アリグモの成体(メス).オスのように大アゴは発達しない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2019)
  • 2019.11.6-11.9 東広島キャンパスでジムグリを観察することができました.ジムグリは高温に弱く,夏場はあまり見ることができませんが,春や秋には見られる機会が多くなります.また,冬鳥も渡ってきています.生態実験園アトリぶどう池クロジを観察することができました.
ジムグリの成蛇.春や秋は昼間にも見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 9, 2019)
アトリのメス.メスは顔の色が淡い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 7, 2019)
クロジ.アオジと混群を形成していた.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)

キャンパスで見られる虫も晩秋を象徴するものが多くなりました.オオスズメバチのオスは晩秋になると巣を離れ,他の巣の新女王と交尾します.ベッコウバエも主に晩秋に見られるハエで,腐食物に集まります.オオアオイトトンボも越冬しない均翅亜目のトンボでは最も遅い時期まで見られ,金緑色の光沢部が美しいです. ムラサキシジミは越冬するシジミチョウで,気温が低く,かつ天気のいい日に翅を開いて美しい模様を見せてくれます.その他地衣類に擬態するケンモンミドリキリガや繊細な模様が美しいキバラケンモンなどを観察することができました.

オオスズメバチの成虫オス.働きバチや女王バチに比べて触角が長く,頭楯の突起が丸い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)
ベッコウバエの成虫.林縁部などでよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)
オオアオイトトンボの成虫(オス).キャンパスではため池のある環境でふつうに見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 7, 2019)
ムラサキシジミの成虫(メス).メスは翅表の青色部が狭い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)
ケンモンミドリキリガの成虫.ウメノキゴケに擬態していると考えられる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 9, 2019)
キバラケンモンの成虫.ニセキバラケンモンやキタキバラケンモンなどの類似種がいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)

林内に入ればキノコも様々なものが見られます.地面から直接生え,橙色がよく目立つヒイロチャワンタケ,倒木から何百本以上も群生するイヌセンボンタケ,押すと胞子が勢いよく放出するクチベニタケなどが見られました.

ヒイロチャワンタケ.柄はなく,地面から直接生える.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 6, 2019)
イヌセンボンタケ.倒木や切り株にびっしりと生える.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 6, 2019)
クチベニタケ.広葉樹林の切り通しなどやや開けた場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 6, 2019)

10月

  • 2019.10.26-11.3 11月3日(日)はふれあいビオトープにて生物の観察会がありました.多くの水生生物を観察することができたのでその一部を紹介します.
ウスイロシマゲンゴロウの成虫(メス).本州では分布が局所的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 3, 2019)
コガムシの成虫.水田やため池の浅い場所で見ることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 3, 2019)
ミズカマキリの成虫.カメムシ目であるため,口は鋭い口吻になっている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 2, 2019)

キャンパスの各所で晩秋を告げる蛾が見られます.ヒメヤママユミノウスバはその代表格で,後者は生態実験園で多く見られます.フクラスズメは成虫で越冬するガです.

ヒメヤママユの成虫(オス).ヤママユ科では小型で,赤紫色の斑紋が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)
ミノウスバの成虫(オス).晩秋に見られるマダラガ科のガである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 2, 2019)
フクラスズメの成虫.成虫越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2019)


キャンパス内のクスノキクスベニヒラタカスミカメを確認しました.2015年に国内で初確認された外来種で,近畿地方を中心に爆発的に増加しています.写真の右下に写っているように,クスノキの葉を食害して濃い赤色の食痕を残します.そのほか晩秋を告げる虫であるトゲアリの女王アリやヒメカマキリヒメツチハンミョウに加えて,幼虫または成虫の状態で越冬する虫(オツネントンボアカスジキンカメムシなど)を観察することができました.

クスベニヒラタカスミカメの成虫.近年確認された外来種.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 29, 2019)
翅を落としたトゲアリの成虫(女王アリ).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 26, 2019)
ヒメカマキリの成虫(メス).日当たりの良い場所に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)
ヒメツチハンミョウの成虫(オス).オスには触角に大きな節がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2019)
越冬前のオツネントンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)
アカスジキンカメムシの幼虫.幼虫で越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 30, 2019)

10月

  • 2019.10.21-23 東広島キャンパスでヤマカガシの幼蛇を観察することができました.キャンパス周辺でもヤマカガシの色彩変異は多様で,他にも黄色が目立つ個体や白っぽい個体も見られます.そのほか各地でキアシナガバチのオスやクロスズメの幼虫が見られました.アシナガバチのオスは毒針を持たず,秋になると観察する機会が増えます.
ヤマカガシの幼蛇.赤と黄色の模様が目立つ個体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)
キアシナガバチの成虫(オス).働きバチや女王バチに比べ顔面の色が薄く,触角が長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)
クロスズメの幼虫.緑と濃褐色の模様が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)

先週のハイイロセダカモクメのように,人の目を欺く巧みな擬態をする昆虫はキャンパスでも様々なものが見られます.コマダラウスバカゲロウは所謂アリジゴクの仲間ですが,幼虫はすり鉢状の巣は作らず,岩肌や地表を覆う地衣類を身にまとって獲物を待ちます.アケビコノハは翅を閉じていると枯葉にそっくりですが,危険を感じると目玉のような派手な後翅の模様を見せつけて威嚇します.ホソミオツネントンボは越冬前は体が茶褐色であり,枯れ枝に紛れることができます.

コマダラウスバカゲロウの幼虫.地衣類に扮するアリジゴク類.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)
アケビコノハの成虫.翅を閉じると枯葉にそっくりな姿になる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)
ホソミオツネントンボの成虫(メス).越冬前は雌雄ともに茶褐色で,小枝にそっくりな見た目をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)

キャンパスではニホンアカガエルをはじめとして両生類や爬虫類が多いですが,同時に路上に現れた個体が轢死することも少なくありません.そのような死骸を好んで集まる虫としてヨツボシモンシデムシがいます.シデムシ類の中でも鮮やかな模様が目を引く種です.そのほか同様に動物の死骸や糞に集まるセンチコガネや,ヨモギの葉を食べるヨモギハムシなどの甲虫を観察することができました.

ニホンアカガエルの死骸を捕食するヨツボシモンシデムシの成虫.鮮やかな橙色紋が4つ並ぶ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 21, 2019)
正面から見たセンチコガネの成虫.オオセンチコガネと比べると頭楯が丸みを帯びている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 21, 2019)
ヨモギハムシの成虫.大型で瑠璃色や真鍮色に輝く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 23, 2019)
  • 2019.10.15-16 東広島キャンパスでシロマダラを観察することができました.夜行性のヘビであるため人目につかず,しばしば幻のヘビとして報道されていますが,キャンパスでも個体数は少なくないようです.そのほか巧みにヨモギの花序に擬態するハイイロセダカモクメの幼虫や,交接するアカサビザトウムシなどが見られました.
シロマダラの成蛇.黒い斑模様が特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)
ヨモギの花序に擬態するハイイロセダカモクメの幼虫.赤い矢印が示す場所にいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)
交接するアカサビザトウムシ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)

東広島キャンパスでは様々なシジミチョウが見られます.笹薮で見られるゴイシシジミは翅表の黒斑が大きく,碁石のような模様をしています.また,日本のシジミチョウとしては珍しく,幼虫が肉食性でネザサにつくアブラムシを捕食します.ウラギンシジミクズ原などで見られ,性的二型のため雌雄で翅表の模様が異なります.気温が低く,よく晴れた日に翅を開くので色の違いを観察しやすくなります.

陽を浴びるゴイシシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)
開翅するウラギンシジミの成虫(オス).翅表の模様は橙色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)
開翅するウラギンシジミの成虫(メス).翅表の模様は銀白色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)

そのほか成熟したナツアカネのオスやヘビのようなベニスズメの幼虫,ドーム状の巣を張るアシナガサラグモなどを観察することができました.

成熟したナツアカネの成虫(オス).頭部から腹部まで赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)
ベニスズメの幼虫.驚くと頭部を膨らませる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)
アシナガサラグモの成体(メス).メスの腹部背面は黒い腹部が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 16, 2019)
  • 2019.10.7-11 東広島キャンパスでは、在来種に限定すると5種類のカマキリを観察することができます.チョウセンカマキリは湿った草地に多く,ふれあいビオトープなどで見る機会が多いです.オオカマキリはキャンパス全域の林縁部などに多く,時折大きい獲物を捕らえている姿が見られます.ヒメカマキリは小さなカマキリで少し発見が難しいですが,オスは外灯に飛来していることが多いです.
チョウセンカマキリの成虫(メス).前脚の付け根が橙色であることが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
ヒメカマキリの成虫(オス).飛翔性が高く,灯りにもしばしば飛来する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
マイマイカブリを捕食するオオカマキリの成虫(メス).甲虫の頑強な鞘翅をものともせず食い破る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2019)

秋の東広島キャンパスでは,至る所でアカネ属のトンボが数多く見られます.「赤とんぼ」を代表するアキアカネナツアカネはもちろん,翅の先に暗色班のあるコノシメトンボリスアカネ,小型なヒメアカネマイコアカネなどです.多くの種が山中池や角脇調整池などのため池周辺で観察することができます.

成熟したアキアカネの成虫(メス).ナツアカネのメスに似るが,胸部側面の黒条が尖る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 11, 2019)
成熟したナツアカネの成虫(メス).アキアカネのメスに似るが,胸部側面の黒条が角ばる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 7, 2019)
成熟したコノシメトンボの成虫(メス).東広島キャンパスでは角脇調整池周辺に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
成熟したマイコアカネの成虫(オス).オスは頭部が青白いのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
成熟したリスアカネの成虫(オス).樹林に囲まれたため池に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
成熟したヒメアカネの成虫(オス).キャンパスではマユタテアカネに次いでよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)

キャンパスではササキリのような鳴く虫だけではなく,個性的なバッタ目の昆虫が見られます.アリの巣で生活するアリヅカコオロギ科の一種であるテラニシアリヅカコオロギは,ケアリ亜属の巣に寄生します.夏場に成虫が見られたコロギスハネナシコロギスはもう幼虫が出現しており,このまま冬を越します.

テラニシアリヅカコオロギの成虫(オス).ケアリ亜属をホストとする.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 8, 2019)
コロギスの幼虫(オス).本種やハネナシコロギスは幼虫で越冬する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 10, 2019)
ササキリの成虫(オス).生態実験園の低木上で「シリシリシリ・・・」と鳴いていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 8, 2019)

秋型のチョウも見られます.東広島キャンパスではツマグロキチョウが比較的多く,生態実験園などでキタキチョウとともに観察することができます.クロコノマチョウはとまっていると枯葉にそっくりなチョウで,薄暗い林縁部で見られます.コウモリガは細長い体と太い前中脚が特徴的で,灯りにしばしば飛来します.クロメンガタスズメの幼虫は非常に大きく,尾角が巻いており小突起が並ぶことが特徴です.

秋型のツマグロキチョウの成虫.後翅裏に暗色筋が2本入るのが特徴的.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
秋型のクロコノマチョウの成虫(メス).翅の裏には小さな眼状紋が並ぶ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 10, 2019)
コウモリガの成虫(メス).日中は樹幹や壁にしがみついていることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 8, 2019)
クロメンガタスズメの幼虫.クサギのほか,ナス科のチョウセンアサガオやナスも食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)

毎週金曜日の野鳥調査でノスリが確認されました.これでキャンパスで確認された鳥類は69種になりました.また,オオバンの飛来も確認されました.モズが「キチキチキチキチ……」と高鳴きしています.キャンパスの野鳥については「東広島キャンパスの鳥類相」もご覧ください.

ノスリ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 11, 2019)
オオバン(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 11, 2019)
高鳴きするモズ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 11, 2019)
イソヒヨドリのオス(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 11, 2019)
カワラヒワ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 11, 2019)
キジバト(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Oct. 11, 2019)
チッチゼミの成虫(オス).「チッチッチッチ・・・」と単調に鳴く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)
キトンボの成虫(メス).メスは腹部の先の産卵弁が下方に突き出ている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)
ヤブツルアズキで吸蜜するウラナミシジミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)
クマコオロギの成虫(メス).湿った草地に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)
コカマキリの成虫(オス).林縁から草地まで幅広い環境に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep.30, 2019)
キボシマルウンカの成虫.キャンパスでは様々な植物についている姿が見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 30, 2019)

夜には秋を告げる様々なガが見られます.クスサンヤママユはともにヤママユ科の大型蛾で,眼状紋が特徴的です.ウスバツバメガはサクラ並木などでよく見られます.

ヤママユの成虫(メス).晩夏を告げる大型のガである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 30, 2019)
クスサンの成虫(メス).刺激を受けると後翅の眼状紋を見せつけて威嚇する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)
ウスバツバメガの成虫(メス).ウメやサクラなどバラ科樹木の周りで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)

個性的なクモ類も見られました.カトウツケオグモは珍種とされていますが,ががら山の林縁部でしばしば確認されています.ビジョオニグモは日中葉を巻いた巣に身を隠していますが,日が暮れると円網の中で獲物を待ちます.ワキグロサツマノミダマシはキャンパスで広く見られ,サツマノミダマシという近縁種も見られます.

カトウツケオグモの幼体.臭いを放出することがある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 4, 2019)
ビジョオニグモの成体(メス).腹部に人面のような模様がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 30, 2019)
ワキグロサツマノミダマシの成体(メス).サツマノミダマシに似るが,腹部腹面が黒褐色であることが識別点.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 2, 2019)

9月

  • 2019.09.23-27 夜のキャンパスでは様々な秋の虫が鳴いています.有名なマツムシエンマコオロギはそれぞれ「チンチロリン」「コロコロリー」と鳴き,秋の風物詩として親しまれてきた存在です.また,名はあまり知られていませんがクマスズムシも見られ,こちらも「リンリンリン」と美しい声で鳴きます.いずれもキャンパスの陸上競技場の近くで鑑賞することができます.
マツムシの成虫(オス).ススキなどの根本でチンチロリンと鳴く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 23, 2019)
エンマコオロギの成虫(オス).コロコロリーと鳴くことが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 23, 2019)
クマスズムシの成虫(メス).産卵管があり,翅の筋が単純.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 23, 2019)
コサメビタキ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 谷口昌司・範子; , Sep. 20, 2019)
ヒドリガモのオス.2019年冬季の初認.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 谷口昌司・範子; , Sep. 20, 2019)
ヒドリガモのオス.ぶどう池にて.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 谷口昌司・範子; , Sep. 20, 2019)
  • 2019.09.16-20 キャンパスでは多くの両生類や爬虫類を観察することができます.今週はヒバカリニホンマムシの幼蛇を観察することができました.マムシの幼蛇は尻尾が黄色いことが特徴です.また,休むシュレーゲルアオガエルのメスを観察することができました.
ヒバカリの幼蛇.湿った環境に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 20, 2019)
ニホンマムシの幼蛇.尻尾が黄色い.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 18, 2019)
休むシュレーゲルアオガエルの成体(メス).黄色い斑がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 20, 2019)

秋の虫が鳴いています.陸上競技場周辺ではスズムシやマツムシに加え,カンタンヒロバネカンタンの鳴き声が聞こえます.両種は外見が非常に似ていますが,前者は「ルルルルルル...」と鳴き,後者は「フィリー・フィリー」と鳴きます.また,ヌルデの樹上には翅をもつナナフシであるタイワントビナナフシが見られます.

鳴くカンタンの成虫(オス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)
鳴くヒロバネカンタンの成虫(オス).(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)
タイワントビナナフシの成虫(メス).単為生殖を行うため,オスはほとんど見つかっていない.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 16, 2019)

キャンパスでは初記録となるネキトンボを観察することができました.また,陣ヶ平山のため池でオオコオイムシを確認することができました.そのほか角脇調整池周辺の林縁部の獣糞からコブマルエンマコガネを見つけたり,テニスコートの灯りに飛来したホソバスズメを観察したりすることができました.

ネキトンボの成虫(メス).メスはショウジョウトンボやキトンボとは似ない.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 16, 2019)
オオコオイムシの成虫.ふつうコオイムシよりも体長が大きく,全体的に黒い.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 18, 2019)
コブマルエンマコガネの成虫(オス).目立たないが頭部に角がある.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)
ホソバスズメの成虫.類似種が多く,模様や翅の形で識別する.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)
ヤブガラシで蜜を集めるコガタスズメバチの成虫(メス).オオスズメバチと色や模様が似るが,小型で頭楯の突起が3つであることで識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)
アミガサハゴロモの成虫.前翅の一対の黄色斑が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 20, 2019)
鳴くミンミンゼミの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2019)
ハラビロカマキリの成虫(メス).前翅の白斑が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2019)
コバネアオイトトンボの成虫(オス).アオイトトンボやオオアオイトトンボとは胸部の金属光沢部の範囲で識別することができる.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 12, 2019)

8月

セグロイナゴの成虫(オス).キャンパス内でも生息域は限られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2019)
ショウリョウバッタの成虫(メス).顔が縦に長く,独特なつくりをしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
ヘクソカズラの花とアシグロツユムシの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2019)

灯りや樹液にはガが見られます.枯葉に見える翅をもつクチバスズメや,枝に見えるクロツマキシャチホコ,白い帯模様が特徴のシロスジカラスヨトウなどです.また,蛇のような姿をしたベニスズメの幼虫を観察することができました.

クチバスズメの成虫.モモスズメとともによく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
クロツマキシャチホコの成虫.翅を閉じると枝の切れ端のようである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
シロスジカラスヨトウの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2019)
アレチマツヨイグサにつくベニスズメの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2019)

東広島キャンパスは夏真っ只中でミンミンゼミも鳴き始めましたが,夜はエンマコオロギスズムシの鳴き声が聞こえてくるようになり,秋の兆しも感じられます.また,オオカマキリの成虫やツクツクボウシなどを観察することができました.そしてサムライアリクロヤマアリの巣を襲撃して奴隷狩りをする様子も見られました.

サムライアリの働きアリ.クロヤマアリの繭を持ち運んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2019)
鳴くスズムシの成虫(オス).草深い場所で鳴く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
オオカマキリの成虫(オス).夜間は複眼が黒くなる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
羽化直後のツクツクボウシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2019)

イナズマハエトリヤマジハエトリなどのハエトリグモやクリチャササグモを観察することができました.

イナズマハエトリの成体(オス).体には白斑が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2019)
クリの実の上のヤマジハエトリの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 9, 2019)
クリチャササグモ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)

小型のイラガ類の幼虫も観察することができました.いずれもユニークな姿をしていますが棘には毒があるので触らないよう注意が必要です.

アカイラガの幼虫.赤い突起のある半透明の房は刺激を受けると外れる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
クロシタアオイラガの幼虫.背面には青く縁取られた赤い線が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 8, 2019)
ムラサキイラガの幼虫.トゲは根本も先端も太い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2019)
  • 2019.07.29-08.02 東広島キャンパスでアオダイショウヒバカリニホンマムシを観察することができました.アオダイショウヒバカリはともにナミヘビ科のヘビで,毒はありません.しかしマムシはクサリヘビ科のヘビで,大変危険な毒を持ちます.キャンパスでは主に陸上競技場の周辺の林縁部で見られるため,その周辺を通るときは咬まれないようご注意ください.
威嚇するアオダイショウの亜成蛇.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)
ヒバカリの成蛇.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 1, 2019)
ニホンマムシの幼蛇.マムシといえば太くて短い体型の印象が強いが,幼蛇は比較的に細いので要注意.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)

夜のキャンパスでは,様々な昆虫の羽化の様子を観察することができます.乾ききっていない半透明の翅はどの昆虫であろうと美しく,神秘性を感じられます.

羽化直後のオオカマキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 1, 2019)
羽化直後のクサキリの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)
羽化直後のヒグラシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)

クマゼミツクツクボウシも鳴き始めました.クマゼミはアカデミック地区内では少ないですが,交番裏のサクラ並木やキャンパス外周のケヤキ並木で鳴き声を聞くことができます.また,セスジアシナガサシガメというナナフシのような特徴的な見た目をしているカメムシを観察することができました.

クマゼミの成虫(メス).本土のセミでは最大級の大きさを誇る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)
ツクツクボウシの成虫.夏の終わりのイメージがあるが,実際は7月にはもう出現していることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 1, 2019)
林床を歩くセスジアシナガサシガメの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)

樹液ではアオカナブンを観察することができました.カナブンに比べるとキャンパスでの個体数は少ないようです.また,角脇調整池周辺でガムシが見られました.ゲンゴロウに匹敵する大型の水生甲虫です.バッタの多い乾燥した草地では狩りバチのキアシハナダカバチモドキを観察することができました.環境省RDBで絶滅危惧II類に指定されている希少なハチです.

アオカナブンの成虫.カナブンの緑色型よりも鮮やかな光沢を放つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2019)
ガムシの成虫.日本のガムシ科では最大.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 31, 2019)
ショウリョウバッタモドキを狩るキアシハナダカバチモドキの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)

ため池では数多くのトンボが見られます.開けて水生植物の豊かなため池ではギンヤンマタイワンウチワヤンマを観察することができます.前者は休みなく飛び回っていますが後者は水面に突き出た枝や杭にとまっていることが多いです.また少数ながらアジアイトトンボも見られました.木々に囲まれ日照の悪いため池ではヤブヤンマが見られます.

アジアイトトンボの成虫(オス).アオモンイトトンボに似るが,より小型で腹部第9節の全体が青い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 29, 2019)
タイワンウチワヤンマの成虫.近年北上している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 29, 2019)
ギンヤンマの成虫(オス).ため池や開けた場所を巡回飛行する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 29, 2019)
ヤブヤンマの成虫(オス).日当たりの悪いため池に見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)

バッタ目の昆虫も多くが成虫になっています.夜は林縁部でミドリササキリモドキが見られ,ハヤシノウマオイの鳴き声が響き渡ります.昼は限られた草地でクルマバッタの姿が見られます.

ミドリササキリモドキの成虫(メス).セスジササキリモドキに似るが,背面は黒くならない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 1, 2019)
ハヤシノウマオイの成虫(オス).ハタケノウマオイとは外見上の違いはほとんど無いが,本種のほうが鳴き声のテンポがゆっくりであることで識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)
クルマバッタの成虫(オス).飛翔するときに後翅に黒い輪のような模様が見える.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 2, 2019)

アオスジアゲハジャコウアゲハなどアゲハチョウの仲間も観察することができました.また,アケビコノハの成虫も見られました.

休息するアオスジアゲハの成虫.近年北上している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2019)
ジャコウアゲハの成虫(メス).アゲハチョウの中では比較的ゆったりと飛翔する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2019)
アケビコノハの成虫.驚くと翅を広げて威嚇する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 31, 2019)

7月

キタマゴタケ.有毒種のタマゴタケモドキに似るが,タマゴタケモドキはヒダとツバがともに白い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)
ヤマトヒロバカゲロウの成虫.画像では確認しづらいが,前翅後縁の中央付近に小さな黒斑がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 22, 2019)
ハンミョウの成虫.夜間は樹上で休息する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)

キャンパスでは直翅目の昆虫がたくさん見られます.しかし,ヤブキリは生息域が狭く,農場や池ノ上学生寮周辺など鏡山に近い林縁部でしか見られません.また,カマドウマ類は主にマダラカマドウマカマドウマモリズミウマの3種が観察されます.

ヤブキリの成虫(オス).オスの成虫はクズなどが茂った林縁で「シリリ・シリリリ」と鳴く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 22, 2019)
セスジササキリモドキの幼虫(オス).複眼が赤い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
ハネナシコロギスの成虫(メス).体表は艶やか.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
カマドウマのオス.マダラカマドウマのような派手な模様はなく,一様に茶褐色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
モリズミウマのオス.林床などで見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)

夜の樹液に集まる昆虫は当然ながらカブトムシやクワガタムシなどの甲虫だけではありません.ヤガ科のシタバガ亜科(シロシタバキシタバなど)やオオトモエなども集まります.また,灯火にはセダカシャチホコモンクロシャチホコも見られます.コシロシタバは環境省RDBで準絶滅危惧種に指定されています.

シロシタバの成虫.大型で後翅が白を基調としている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
キシタバの成虫.類似種が多いが,本種は特に大型.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
コシロシタバの成虫.前翅表中央の白斑が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
オオトモエの成虫.灯火にもしばしば飛来する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 22, 2019)
オスグロトモエの成虫(オス).オスはハグルマトモエとはあまり似ていないので容易に識別できる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
セダカシャチホコの成虫.胸部背面の盛り上がった毛束が特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
モンクロシャチホコの成虫.翅の黒斑は銀色に光る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)

また,キャンパスの各所でイラガの仲間の幼虫が見られます.距離を置いて観察する分には危険ではありませんが,作業中や木の下をくぐり抜ける際に誤ってこれらのケムシに触れると毒針が刺ってしまい激しい痛みを伴いますのでご注意ください.また,トゲに触れるとビリビリと痛みを感じることから「デンキムシ」という地方名が存在します.

イラガの幼虫.カキノキなどに多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)
ヒロヘリアオイラガの幼虫.キブシなど様々な広葉樹につく.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)
ヒメクロイラガの幼虫(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Jul. 26, 2019)

夜は夜行性のクモが営巣する姿が見られます.トリノフンダマシ類は特殊な水平円網を張り,オニグモは垂直円網を張ります.

網を張るトリノフンダマシのメス.オオトリノフンダマシよりも白っぽい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 22, 2019)
網を張るアカイロトリノフンダマシの成体(メス).巣は目が粗く,横糸は大きく弛んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)
オニグモの成体(メス).非常に大型のクモで,夜に営巣する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 24, 2019)

その他観察することができた雑木林の昆虫を紹介します.

シロスジカミキリの成虫.複眼が大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 26, 2019)
カナブンの成虫.アオカナブンに似た色だが,胴が太短い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 25, 2019)
ヨツボシケシキスイの成虫(オス).小さいので樹皮の隙間に潜り込んで樹液をなめることができる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 25, 2019)
ヒグラシの成虫(オス).薄暗い林内に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2019)
羽化後しばらく経ったニイニイゼミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)
羽化直後のアブラゼミの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)

東広島キャンパスでトゲグモ,タカネトンボ,コオイムシを観察することができました.トゲグモは腹部が硬質でドクロのような模様があることが特徴です.タカネトンボは陣が平山の林縁部でゆったりと飛翔していました.コオイムシは角脇調整池で見られ,生態実験園などに多いオオコオイムシとは生息場所を異にしているようです.

トゲグモの成体(メス).山地に見られ,木々の間に網を張る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2019)
タカネトンボの成虫(メス).タカネは高嶺を意味するが,低地でも見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2019)
コオイムシの成虫.オオコオイムシよりも低地に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)

オオモンクロクモバチが狩ったコアシダカグモを運ぶ様子や,休むキイロスズメバチ,カバキコマチグモの産室などを観察することができました.キイロスズメバチは攻撃性が高く,ときに人にも危害を及ぼす恐れがあります.またカバキコマチグモは強い毒をもつと言われていますが,無理やり産室をこじ開けたり,成体をむやみに掴んだりしなければ基本的に安全です. その他様々な甲虫を観察することができました.

オオモンクロクモバチの成虫.コアシダカグモを捕らえ,巣に運んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)
木陰で休むキイロスズメバチの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)
カバキコマチグモの産室.ちまき型をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 16, 2019)
ヒラタクワガタの成虫(オス).樹皮裏に潜んでいることが多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2019)
ヘリグロテントウノミハムシの成虫.ヒイラギモクセイなどに多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 16, 2019)

バッタ目の昆虫も昼夜問わず多数観察することができました.マダラバッタは乾燥した草地に,ヒメギスは草深い藪に多いです.

マダラバッタの成虫(緑色型メス).色彩変異に富む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 16, 2019)
ヒメギスの成虫(オス).キリギリス同様驚くと藪の奥へと逃げる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2019)
マダラカマドウマのメス.人家で見られるが,林床にも多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)

その他クロバネツリアブやスズメガ類の幼虫が見られました.

クロバネツリアブの成虫(メス).ビロードツリアブと同様に砂とりを行い,卵を砂でコーティングする.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)
アカマツの葉につくクロスズメの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2019)
ホシホウジャクの幼虫.ホシヒメホウジャク同様ヘクソカズラが食草.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)
シュレーゲルアオガエルの幼体.尾がほとんど吸収されている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 11, 2019)
アブラゼミの成虫(オ