「広島県のサンショウウオ・イモリ」の版間の差分

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[[ファイル:20150531カスミサンショウウオ高地型成体池田撮影IMG_1160.JPG|200px|thumb|right|カスミサンショウウオ(高地型).側面と腹面に地衣状斑紋がある.尾は側扁せず棒状.(広島県北部; 撮影: 池田誠慈, May 31, 2015)]]
 
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[[ファイル:19850831オオサンショウウオ成体_山県郡豊平町_大川撮影_ハンザキ2.JPG|200px|thumb|right|オオサンショウウオ成体.原生両生類で世界最大.茶褐色と黒褐色の不規則な斑紋がある.国の特別天然記念物となっている.(広島県広島市安佐北区; 撮影: 大川博志, Aug. 31, 1985)]]

2016年2月3日 (水) 23:42時点における版

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カスミサンショウウオ(高地型).側面と腹面に地衣状斑紋がある.尾は側扁せず棒状.(広島県北部; 撮影: 池田誠慈, May 31, 2015)
ブチサンショウウオ成体(オス).体色は変異が大きい.この個体は地色が黒紫色.(広島県南部; 撮影: 大川博志, Apr. 20, 1986)
オオサンショウウオ成体.原生両生類で世界最大.茶褐色と黒褐色の不規則な斑紋がある.国の特別天然記念物となっている.(広島県広島市安佐北区; 撮影: 大川博志, Aug. 31, 1985)

目次

広島県の有尾類

広島県では,少なくとも3科4属6種のサンショウウオ・イモリの仲間(有尾類)の生息が確認されている.

サンショウウオ科 Hynobiidae

サンショウウオ属 Hynobius

ハコネサンショウウオ属 Onychodactylus

オオサンショウウオ科 Cryptobranchidae

オオサンショウウオ属 Andrias

イモリ科 Salamandridae

イモリ属 Cynops

備考

参考文献


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