「広島県のカエル」の版間の差分

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== 参考文献 ==
 
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2016年3月31日 (木) 21:19時点における版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 郷土の動物 > 広島県のカエル | 広島県の動物図鑑 / 和名順

ニホンヒキガエル(オス)(広島県山県郡安芸太田町; 撮影: 池田誠慈, Aug. 21, 2015)
タゴガエル成体(広島県廿日市市宮島町; 撮影: 坪田博美, Jun. 27, 2014)
ニホンアカガエル成体(オス)(広島県三原市久井町; 撮影: 池田誠慈, Jul. 19, 2015)
ヤマアカガエル成体.背側線は鼓膜の位置から少し切れて曲がる.この個体のように背中線上に淡色の槍の穂先のような斑紋が出るものがいる.(広島県佐伯郡吉和村(現在の広島県廿日市市吉和); 撮影: 大川博志, Oct. 2, 2004)
ツチガエル成体(広島県廿日市市宮島町; 撮影: 田守泰裕, Jun. 15, 2015)
福山市神辺町から導入されたナゴヤダルマガエル.背面に背中線がなく,大きな斑紋があるのが特徴.後肢は短く,腹面には点状紋がある.(世羅郡世羅町; 撮影: 池田誠慈, Aug. 2, 2015)
トノサマガエル(オス).オスには婚姻色が現れるため雌雄で体色が異なる.オスの基色は金色ないし緑色.(三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Apr. 4, 2015)
ヌマガエル(オス)(広島県三原市沼田東町; 撮影: 池田誠慈, Aug. 3, 2015)
シュレーゲルアオガエル成体(広島県廿日市市宮島町; 撮影: 田守泰裕, May 5, 2015)
木の上で産卵するモリアオガエル.1匹のメスに複数のオスが群がり産卵が行われる.(広島県山県郡安芸太田町吉水園(当時は広島県山県郡加計町); 撮影: 大川博志, Jun. 11, 1981)
カジカガエル成体(メス).灰褐色の地色に不規則な模様をもつ.指先に吸盤がある.メスの方が二回りほど大きい.(広島県広島市安佐北区; 撮影: 大川博志, Aug. 26, 1986)
ウシガエル亜成体.成体に比べてまだ頭の割合が大きい.(広島県廿日市市宮島町; 撮影: 田守泰裕, May 13, 2015)

目次

広島県のカエル

広島県では,5科9属13種のカエルの生息が確認されている.

在来種(12種)

ヒキガエル科 Bufonidae

ヒキガエル属 Bufo

アマガエル科 Hylidae

アマガエル属 Hyla

アカガエル科 Ranidae

アカガエル属 Rana

ツチガエル属 Glandirana

トノサマガエル属 Pelophylax

ヌマガエル科 Dicroglossidae

ヌマガエル属 Fejervarya

アオガエル科 Rhacophoridae

アオガエル属 Rhacophorus

カジカガエル属 Buergeria

外来種(1種)

アカガエル科 Ranidae

アメリカアカガエル属 Lithobates

備考

参考文献


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