「ヤマトクサカゲロウ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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==解説==
 
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*背面に黄色い筋が入るクサカゲロウ.
 
*背面に黄色い筋が入るクサカゲロウ.
*類似種が多いが,顔面の模様や翅脈の色などで識別できる.
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*類似種が多いが,頬と頭楯の模様が連続するなどの特徴をもつ.
 
*幼虫はアブラムシなどを食べる.
 
*幼虫はアブラムシなどを食べる.
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*成虫越冬し,冬期に体色が淡褐色に変化する.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
  

2020年9月30日 (水) 20:20時点における版

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ヤマトクサカゲロウの成虫.背面中央には黄色い筋が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 31, 2019)
ヤマトクサカゲロウの成虫.越冬型の体は淡褐色.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 29, 2020)

ヤマトクサカゲロウ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Chrysoperla nipponensis

分類

  • クサカゲロウ科 Chrysopidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 背面に黄色い筋が入るクサカゲロウ.
  • 類似種が多いが,頬と頭楯の模様が連続するなどの特徴をもつ.
  • 幼虫はアブラムシなどを食べる.
  • 成虫越冬し,冬期に体色が淡褐色に変化する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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