メミズムシ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > メミズムシ

メミズムシ成虫.背面には青灰色または灰白色の斑紋が見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2018)
メミズムシの成虫.極めて長い口吻をもつ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 7, 2019)
正面から見たメミズムシ成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 14, 2018)

目次

メミズムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Ochterus marginatus

分類

  • メミズムシ科 Ochteridae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • キャンパスでは生態実験園の水たまりやふれあいビオトープなどで観察できる.
  • 半水生で,湿地の水際などを歩き回る.
  • 幼虫は砂利を身にまといカモフラージュする.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > メミズムシ