ムラサキシジミ 広島大学東広島キャンパス

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ムラサキシジミの成虫(オス).メスより翅表の有色部が広い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 13, 2020)
ムラサキシジミの成虫(メス).メスは翅表の青色部が狭い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)
越冬するムラサキシジミの集団.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 28, 2020)

ムラサキシジミ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Arhopala japonica

分類

  • シジミチョウ科 Lycaenidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • ムラサキツバメに似るが,一回り小さく,翅に尾状突起がない.
  • オス,メスともに翅表が青紫色に輝くが,メスのほうが有色部が狭い.
  • 温暖化や食草の植栽などにより,分布を北に拡大している.
  • 食樹は,アラカシクヌギなど(ブナ科).
  • 成虫越冬で,ときに2-5匹で葉の上に集まっていることがある.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

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