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=ムラサキシジミ(広島大学東広島キャンパス)=
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==和名==
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*[[ムラサキシジミ]]
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==学名==
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*''Arhopala japonica''
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==分類==
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*シジミチョウ科 Lycaenidae
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==分布==
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*本州,四国,九州,南西諸島.
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==解説==
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*[[ムラサキツバメ_広島大学東広島キャンパス|ムラサキツバメ]]に似るが,一回り小さく,翅に尾状突起がない.
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*オス,メスともに翅表が青紫色に輝くが,メスのほうが輝きが強い.
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*温暖化や食草の植栽などにより,分布を北に拡大している.
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*食樹は,[[アラカシ]],[[クヌギ]]など(ブナ科).
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*東広島キャンパスでの個体数は多い.
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==備考==
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*[[東広島キャンパスの動物]]
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*[[ムラサキシジミ|広島県のムラサキシジミの解説ページ]]
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== 参考文献 ==
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* 日本チョウ類保全協会(編).  2012.  フィールドガイド 日本のチョウ.  327 pp.  誠文堂新光社, 東京.
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2019年8月6日 (火) 13:52時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ムラサキシジミ

ムラサキシジミの成虫(メス).カシやコナラなどが生えている林縁部で見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 21, 2019)

目次

ムラサキシジミ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Arhopala japonica

分類

  • シジミチョウ科 Lycaenidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • ムラサキツバメに似るが,一回り小さく,翅に尾状突起がない.
  • オス,メスともに翅表が青紫色に輝くが,メスのほうが輝きが強い.
  • 温暖化や食草の植栽などにより,分布を北に拡大している.
  • 食樹は,アラカシクヌギなど(ブナ科).
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 日本チョウ類保全協会(編). 2012. フィールドガイド 日本のチョウ. 327 pp. 誠文堂新光社, 東京.

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