「マツカレハ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索
 
18行: 18行:
 
==解説==
 
==解説==
 
*翅は茶褐色で,模様は変異に富む.
 
*翅は茶褐色で,模様は変異に富む.
*幼虫[[アカマツ]]や[[クロマツ]]などのマツ類の葉を食べる.
+
*幼虫は[[アカマツ]]や[[クロマツ]]などのマツ類の葉を食べる.
 
*幼虫の体毛には毒がある.
 
*幼虫の体毛には毒がある.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.
 
*東広島キャンパスでの個体数は多い.

2019年8月19日 (月) 18:11時点における最新版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > マツカレハ

マツカレハの幼虫.毛には毒があり,刺されないよう注意が必要.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 6, 2019)

目次

マツカレハ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Dendrolimus spectabilis

分類

  • カレハガ科 Lasiocampidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 翅は茶褐色で,模様は変異に富む.
  • 幼虫はアカマツクロマツなどのマツ類の葉を食べる.
  • 幼虫の体毛には毒がある.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > マツカレハ