ホソバスズメ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
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ホソバスズメの成虫.類似種が多く,模様や翅の形で識別する.(広島県東広島市; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 17, 2019)
ヌルデにつくホソバスズメの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 25, 2020)

ホソバスズメ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ホソバスズメ

学名

  • Ambulyx ochracea

分類

  • スズメガ科 Sphingidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 食樹はヌルデなどウルシ科.
  • 成虫は胸部に太い黒斑が入り,翅は黄褐色で細く,翅頂が尖る.
  • 類似種が多いが,斑紋の形状で識別することができる.
  • キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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