ホソウスバフユシャク 広島大学東広島キャンパス

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ホソウスバフユシャクの成虫(オス).斑紋が不明瞭な個体が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jan. 19, 2020)
交尾中のホソウスバフユシャク.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Feb. 23, 2020)

ホソウスバフユシャク(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Inurois tenuis

分類

  • シャクガ科 Geometridae

分布

  • 北海道,本州,九州.

解説

  • 2-3月に見られるシャクガの仲間.
  • 本種を含めフユシャク亜科のメスは完全に翅が退化しており,枝や手すりでフェロモンを放出してオスを誘引する.
  • メスでの識別は困難であるが,オスは種ごとに出現時期と翅の模様が異なる.
  • オスは灯りに飛来することが多い.
  • 幼虫の食樹はコナラクヌギなど様々な広葉樹.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献


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