フイリマサキ 広島大学東広島キャンパス

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斑入りマサキの葉(広島県東広島市鏡山 東広島キャンパス理学部棟付近; 撮影: 中村 創, Jan. 15, 2021)

フイリマサキ(東広島キャンパスの植物)

和名 Japanese name

English name

中文名 Chinese name

学名 Scientific name 科学名称

  • Euonymus japonicus Thunb. f. aureovariegatus (Regel) Rehder

分類 Taxonomy

  • ニシキギ科 Celastraceae

分布 Distribution

  • 北海道(渡島半島)・本州・四国・九州・琉球および小笠原に自生.
  • 朝鮮半島や中国に分布する.

東広島キャンパスの花期 Flowering season

  • 調査中

解説 Description

日本語 Japanese

  • ニシキギ科の常緑低木.
  • マサキの園芸品種
  • 葉は対生し,茎頂に集まる.
  • 葉は丸みをおびており,革質,縁には低鋸歯がある.
  • 葉の周囲には黄色い斑が入る.
  • 花期は6-7月.淡緑色の花をつける.
  • 蒴果はほぼ球形で,橙赤色の仮種皮に包まれる.

English

中文

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