「ビジョオニグモ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*晩夏~秋に成体が出現する.
 
*晩夏~秋に成体が出現する.
 
*類似種の[[アオオニグモ_広島大学東広島キャンパス|アオオニグモ]]は春~初夏に成体が出現する.
 
*類似種の[[アオオニグモ_広島大学東広島キャンパス|アオオニグモ]]は春~初夏に成体が出現する.
*平地から山地にかけての様々な緑地に見られ,樹幹に網を張る.
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*平地から山地にかけての様々な緑地に見られ,樹間に網を張る.
 
*網の上方の葉にテント状に糸を張り,そこに潜む.
 
*網の上方の葉にテント状に糸を張り,そこに潜む.
 
*東広島キャンパス内での個体数は多い.
 
*東広島キャンパス内での個体数は多い.

2020年10月2日 (金) 18:38時点における最新版

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ビジョオニグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)
ビジョオニグモの成体(メス).腹部に人面のような模様がある.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 30, 2019)
交接するビジョオニグモ.左がオスで右がメス.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 13, 2020)

ビジョオニグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ビジョオニグモ

学名

  • Araneus mitificus

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 腹部の顔のような模様が特徴.
  • 晩夏~秋に成体が出現する.
  • 類似種のアオオニグモは春~初夏に成体が出現する.
  • 平地から山地にかけての様々な緑地に見られ,樹間に網を張る.
  • 網の上方の葉にテント状に糸を張り,そこに潜む.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

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